はじめに

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こんにちは、てぃーぽっとです。普段は主にシングルバトルをしています。
ポケモンラブライブ!が好きです。同志の方仲良くしてください!

 

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・8世代ランクマッチ戦績(最終2桁↑のみ)

S2  70位 

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S3  35位

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S11 24位

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S12 83位

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・7世代レート戦績(最高2100↑のみ)

S7  最高2103

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S8  最高2110

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S9  最高2123

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S13  最高2131

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S14  最高2125

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Twitterもやっていますので、フォローしていただけると嬉しいです。

ID:@ZURA_tea_MARU

【剣盾s12使用構築】ゴリ押しバンギランドレヒレ【最終83位】

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急造構築で20点くらいの完成度だと思いますが、レート2100を達成することが出来たので簡易的に記事にさせていただきます。

 

 

f:id:hnmryokucha:20201201070654p:plain@アッキ⇄タラプ 陽気 マルチスケイル

198(252)-154-116(4)-×-120-145(252)

ダブルウィング/炎パン/竜舞/羽休め

 

最終日に適当に入れましたが弱かったです。1回だけ相手を嵌めることが出来て楽しかったです。

 

f:id:hnmryokucha:20201201070953p:plain@鉢巻 意地 砂起こし

175-204(252)-130-×-151(244)-83(12)

エッジ/噛み砕く/炎パン/冷パン

 

サンダーに強い枠ですが、運ゲです。有利対面を作った時に相手にかけられる負荷が凄くて楽しかったです。

 

f:id:hnmryokucha:20201201071218p:plain@フィラ 呑気 鉄のトゲ

181(252)-114-201(252)-×-137(4)-22 ※最遅

ジャイロ/ボディプレ/宿り木/鉄壁

 

鉄壁プレスが強いポケモン。ミラーで有利を取るためにSの実数値を1伸ばすべきだと思います。選出率は低めでしたが、鉄壁プレスが決まった試合は楽しかったです。

 

f:id:hnmryokucha:20201201071503p:plain@眼鏡 図太い ミストメイカ

175(236)-×-155(44)-141(204)-151(4)-108(20)

波乗り/ムンフォ/黒い霧/トリック

 

絶妙な耐久と最高の耐性を持つポケモン。眼鏡は殆ど考慮されず、相手に想定外の火力を押し付けることが出来て楽しかったです。

 

f:id:hnmryokucha:20201201071652p:plain@珠 陽気 威嚇

165(4)-197(252)-110-×-100-157(252)

地震/空を飛ぶ/岩雪崩/剣舞

 

今期の珠ダイジェッター。剣舞を積んで相手を制圧するのが楽しかったです。

 

f:id:hnmryokucha:20201201072436p:plain@スカーフ 陽気 五里霧

180-192(252)-75-×-76(4)-161(252)

氷柱落とし/フレドラ/地震/蜻蛉

 

最終日に適当に入れたのにそこそこ強かったです。今期はこのポケモンの警戒が薄い構築が多く、一貫を作りやすくて楽しかったです。

 

 

 

【結果】

TNてぃーぽっと 最高最終2103 83位

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TNしずかぽけ♪   最高207×   最終1995 513位

 

最終日まで構築が全くまとまらず、この結果を残すことが出来ただけで奇跡だと思っています。今後はもっと上を目指せる構築力とメンタルを付けられるように頑張ります。

 

 

スペシャルサンクス】

ドラえもんのキャラ+ぽけ♪でTN遊びをしてくれた通話窓の3人

 

 

 


 

以上です。ここまで読んで下さってありがとうございました。シーズン12お疲れ様でした。

【剣盾s11使用構築】カビポットダイマックス【最終24位】

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久々に最終2桁順位に入ることが出来たので、簡単に記事を書かせていただきます。

 

今期はゆうぽけ(@yuupoke1231)さんに構築の原案を頂き、その並びをベースに2人で相談しながらパーティを煮詰めていきました。詳細なコンセプトや構築経緯は、ゆうぽけさんの記事を見ていただければなと思います。

kubochan523198.hatenablog.com

 

 

【個体紹介】

f:id:hnmryokucha:20201101101652p:plain@きあいのタスキ

ひかえめ くだけるよろい

135-×-85-204(252)-135(4)-122(252)

ギガドレイン

アシストパワー

こらえる

からをやぶる

 

調整意図

CS極振り

 

可愛い。ドラパミミがおらず、ステロを撒くポケモンが少ない現環境では動かしやすかった襷枠です。

「こらえる」は相手のダイマックスへの切り返し手段として非常に重宝しました。「シャドーボール」を採用していないため殻を破らないと全然パワーを出せませんが、その分積んだ後の「アシストパワー」の制圧力は凄まじかったです。

最終盤はこのポケモンを上手に処理してくる方が多く、雑に投げても活躍するポケモンというわけではありませんでしたが、それでも本構築には無くてはならない存在でした。

 

f:id:hnmryokucha:20201101103315p:plain@ラムのみ

うっかりや はりきり

165-121(4)-110-145(252)-81-127(252)

でんげきくちばし

りゅうせいぐん

かえんほうしゃ

みがわり

 

調整意図

CS極振り

 

オリジナル要素その1。

最初は原案通り普通のASパッチラゴンを使っていましたが、シリーズ6の環境トップということもあり当然メタが厳しく、このポケモンを選出したい構築がドヒドイデモロバレル絡み、ヒトムナット、モジャハピ等くらいしか無いと感じたので、それらの並びにより刺していきやすい型で採用しました。

選出率は最下位でしたが、見せ合い段階での選出誘導力もこのポケモンの強みなので、補完枠としては悪くなかったのではないかなと思います。

 

f:id:hnmryokucha:20201101104254p:plain@たべのこし

ずぶとい げきりゅう

177(172)-×-135(228)-146-136-94(108)

うずしお

ムーンフォース

ほろびのうた

まもる

 

調整意図

H:16n+1(奇数かつ残飯回復最高効率)

B:余り

S:準速40族+2

 

「ほろびのうた」による詰めやクッション、受け崩しの補助等様々な役割を担ってくれたポケモン

受け回しに対してはアシレーヌ+ポットデス@1(大体パッチラゴン)という選出をすることが多く、大抵の並びにその選出が上手く刺さって勝つことが出来た印象です。

 

f:id:hnmryokucha:20201101104558p:plain@いのちのたま

おくびょう げきりゅう

149(28)-×-86(4)-175(236)-93(60)-179(180)

ハイドロカノン

エアスラッシュ

れいとうビーム

みがわり

 

調整意図

H:10n-1(珠ダメ最小)

B:端数

C:余り

D:ダイマックス時に無補正252振りポリゴンZの威力150ダイアタック+珠ダメ2回を確定耐え

S:最速110族抜き

 

ダイマックス枠。

「いのちのたま」を持たせているので火力が申し分なく、行動回数を稼がせると面倒なゲンガーやアローラキュウコン、ウーラオスの上から行動出来る点も非常に強力でした。

前述のアシレーヌとの並びはとても美しいです。

 

f:id:hnmryokucha:20201101104814p:plain@もくたん

いじっぱり いかく

165-178(252)-100-×-101(4)-147(252)

フレアドライブ

ワイルドボルト

じゃれつく

しんそく

 

調整意図

AS極振り

 

オリジナル要素その2。

原案の特殊型が弱いというわけでは無かったのですが、物理型にすることで構築単位で重めな水フェアリー勢に多少は強くなれる点、「しんそく」のリーチが伸びる点、ダイマックスをしなくてもそこそこ戦えるようになる点を評価し最終的には物理型で使っていました。ただ変更によるデメリットもかなり目立ったので、物理型も特殊型も一長一短だなと感じます。

持ち物は原案の「じゃくてんほけん」が発動せず、実質持ち物無しで戦うような試合が多かったので、「ダイバーン」への安易な受け出しを成立させないために「もくたん」を持たせました。対水タイプ性能は格段に落ちるのでこの変更は諸説ですが、絶対に腐らない持ち物という意味で強力でした。

 

f:id:hnmryokucha:20201101105104p:plain@ヨプのみ

わんぱく あついしぼう

265(236)-130-128(252)-×-133(20)-50

のしかかり

ヒートスタンプ

カウンター

あくび

 

調整意図

HB:無補正252振り珠パッチラゴンの電撃嘴を確定耐え

D:余り

 

超万能ポケモン。本構築の核。

「ヨプのみ」を持つことにより、どんなポケモンと対面しても基本的に1回は行動出来るので、このポケモンを初手に置いてゲームプランを組み立てる試合が多かったです。

ゆうぽけさんの記事にも書かれている通り、このポケモンが盤面にいる時の行動選択がかなり難しいので、最大限の仕事が出来る様に慎重にプレイングすることを心がけていました。

「のしかかり」の追加効果である麻痺も強かったです。あと「カウンター」が決まった時の快感は何事にも変えがたいものでした。

 

 

【結果】

TNてぃーぽっと 最高最終2067  24位

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TNAsokoni*UFO 最高206× 最終1968  185位

 

同じ構築を使用したゆうぽけさん

TNゆうぽけ 最終2032  65位

 

 

スペシャルサンクス】

一緒に構築を考えてくれたゆうぽけさん

今期一緒に通話をしてくれたみんな

 

 

今期は久々の最終2桁+最高最終順位の更新が出来たこともそうですが、一緒に構築を練りながら戦ってくれたゆうぽけさんと一緒に2桁フィニッシュが出来たので、個人的にはとても満足したシーズンになりました。この結果に満足せず、来期以降も上位を目指して頑張っていきたいと思います。

 

 

 

 

以上です。拙い文章でしたが、ここまで読んでくださってありがとうございました。シーズン11お疲れ様でした。

【剣盾s3使用構築】ラプラスナットミミッキュ【最終35位】

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完成度に1ミリも自信を持てなかったので書くかどうか悩みましたが、ぽけっとふぁんくしょん様に載せていただきたいので簡易的に。一応対面構築のつもりです。

 

f:id:hnmryokucha:20200301191751p:plain@ラム 陽気 型破り

151-199(252)-110-×-91(4)-163(252)

逆鱗/インファ/シャドクロ/剣舞

 

考察不足枠①。最終日に適当に入れたけど1回も出さなかったので使用感が分かりません。相手のミミッキュの選出を抑制してくれた気がしなくもない。

 

f:id:hnmryokucha:20200301192435p:plain@珠 陽気 化けの皮

131(4)-142(252)-100-×-125-162(252)

じゃれ/ウドハン/影打ち/剣舞

 

無難に強かった。ウドハンはミトム意識。素でじゃれを打つ場面が割と多くてその度にお祈りしていた。

 

f:id:hnmryokucha:20200301194031p:plain@オッカ 呑気 鉄のトゲ

181(252)-114-201(252)-×-137(4)-22(S個体値0)

ジャイロ/プレス/宿り木/鉄壁

 

単体性能は残飯持ちに劣るが、対面的な動きをする上でキッスに対する行動保証(眼鏡と珠ダイバーンとエアスラ怯みは知らない)を持てる点が偉かった。鉄壁プレスの火力が高くて楽しい。

 

f:id:hnmryokucha:20200301195900p:plain@襷 控えめ 貰い火

135-×-110-216(252)-111(4)-132(252)

放射/シャドボ/エナボ/トリル

 

対面的な動きが出来る炎タイプが欲しくて入れたけど、性能は微妙。ナットシャンデラの並びが5世代感あっておしゃれ。

 

f:id:hnmryokucha:20200301201851p:plain@弱保 冷静 シェルアーマー

213(60)-105-132(252)-143(196)-115-71(S個体値29)

泡沫/レイビ/10万/礫

 

めちゃ強ポケモンギルガルドを意識してS個体値を落とし、物理耐久もかなり伸ばした。氷技を冷凍ビームにすることで対ドラゴンやキッス性能が上がる。零度は当たらないと強くないし水技も飛んでこないので、このような特性と技構成になった。

 

f:id:hnmryokucha:20200301203344p:plain@アッキ 図太い マジックガード

202(252)-×-132(212)-115-110-86(44)

ムンフォ/10万/瞑想/月の光

 

考察不足枠②。ノクスほどでは無いが、この子も多分20戦程しか使ってない。ハマれば強いけど数値が足りないせいで急所をケア出来ないことが多く、安定はしなかった。個人的に見た目がかなり好きなポケモンなのに、みんなからの印象が悪すぎて悲しい。

 

 

 

結果:最終35位

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構築の手応えが0に近かったのでここでやめてしまいました。最上位を目指す方々のメンタルの強さは本当に尊敬に値します。今後はもっと精進したいです。

 

スペシャルサンクス】

中盤一緒に構築を考えてくれたゆうぽけさん

最終日通話してくれた窓のメンバー

 

 

 

以上です。ここまで読んで下さってありがとうございました。シーズン3お疲れ様でした。

【剣盾s2使用構築】熱いお茶カビキッス【最終70位】

8世代では初の構築記事投稿となります。

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お久しぶりです、てぃーぽっとです。シーズン2お疲れ様でした。

自分の中で目標としていたポットデスと最終2桁順位を達成することが出来たので、簡単に記事を書いていこうと思います。

 

【使用構築】

TNてぃーぽっと、アイナンテで潜っていました。

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【構築経緯】

・幅広いポケモンに対して後投げから盤面をコントロール出来る点と、相手のダイマックスポケモンへの高い誤魔化し性能を持つ残飯欠伸守るカビゴンが強力だと考え、ここから構築をスタート。f:id:hnmryokucha:20200201135129p:plain

カビゴン欠伸と相性の良いステロをサイクルの中で撒くことが可能な駒として、最も汎用性が高く優秀だと判断したオボンカバルドンを採用。f:id:hnmryokucha:20200201140656p:plain

・上述した2匹の欠伸サイクルの裏に置く詰め筋として、使いたいポケモンであるポットデスを襷からやぶ型にして投入。同時にポットデスと攻めの補完が優秀な珠トゲキッス ダイマックスエースとして採用。f:id:hnmryokucha:20200201141021p:plainf:id:hnmryokucha:20200201141244p:plain

・カバカビを動かす上で非常にネックとなるアーマーガアや火炎玉ミロカロス等に対する安定した引き先となり、かつその取り巻きの崩しも狙える2枚目のエースとして、ラム悪巧みミトムを採用。f:id:hnmryokucha:20200201142004p:plain

・最後の1枠として、ここまでで処理が厳しいウオノラゴンやパッチラゴン、ギャラドスミミッキュ等のポケモンを上から処理出来るスカーフジュラルドンを長い間使っていましたが、選出される全ギャラドス地震を持っておりストッパーとして機能しなかった点、 ナットレイドリュウズヒヒダルマ等がかなり重くなってしまっている点を踏まえ、同じスカーフ持ちのウインディに変更して構築が完成しました。f:id:hnmryokucha:20200201142932p:plain

 

【コンセプト】

I.ポットデスは最上段

II.カバカビのステロ欠伸で起点を作り、裏のエースを通す

この2点...のつもりでしたが、最終日は初手にダイマックスを切って可能な限り場を荒らし、カビゴンで耐え凌ぐような選出も沢山しました。

 

【個体紹介】

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おっとり 

135-85-76-204(252)-135(4)-122(252)

 

相棒枠。とても可愛いですね。性格は不意打ちの火力を落とさないためにおっとり。

技構成は採用理由からシャドボからやぶが確定。残り2枠には後続のアシストが可能(主にカビゴンミミッキュに打つ)な鬼火と、襷枠としての対面性能を底上げするための不意打ちを採用しました。実質シャドボ1ウェポンの構成となっていますが、ゴースト技自体の通りが良く、ゴースト技との補完に優れるサブウェポンが選択肢に無いので、本構築で他の攻撃技を採用する意味は薄いと考え、この技構成に落ち着きました。

特性の砕ける鎧がとても優秀で、ミミッキュに対して鬼火を撒いた後に不意打ちで皮を剥がすことが出来たり、ダイマックスターンがラストのギャラドスやパッチラゴンに対して襷を盾に殻を破ることで、刺さっている構築であれば裏ごと崩壊させてくれたりもしました。準速ポットデスのからやぶと砕ける鎧によるS上昇で、3積み最速ギャラドスを丁度1抜くことが出来ることを知っているのは僕だけだと思います(多分)

不意打ちがあるので、メタモンに対しても強く出られる(からやぶによるA上昇とB下降もコピーするため不意で落とせる)ことも地味に偉いポイントです。お互いラス1の状況だと択になってしまいますが、それでも五分の勝負が出来ます。メタモンに切り替えされない積みアタッカーは他にいないのではないでしょうか。

[追記]他にいないのではないでしょうか(ドヤァ)と言いましたが、火炎玉ブシンなりハバンサザンなり、他にも考えれば色々いそうな感じがします。普通に自分が浅かったです...

後ろに皮が残っているミミッキュやポットデスが明確に止まる相手(ノーマルタイプ全般、オーロンゲ等)が控えている場合、殻を破らずに目の前の相手を削ることを意識した技選択が重要です。特にロトム対面は裏にノーマルがいても即引きされることが殆ど無いので、シャドボを押すことでHPを削りつつ相手の型を予測することが出来ます。

襷が無いと本当に弱いので、相手の構築にステロ撒き(特にバンギ)がいる場合は選出を控えるのが吉。ステロジュラルドンとかは考慮出来ないのでやめて下さい。

使い始めた当初は置き物枠になりつつありましたが、上述したポットデス特有の魅力や切り返し性能に気付いてからは選出率が飛躍的に上昇しました。特にTwitterのFFさんとの試合では自慢したくて無理矢理出すことも多かったです←

ちなみに構築名の熱いお茶というのは、このポケモンが鬼火を持っていることとブログ名から来ています。かなり長く語ってしまいましたが、本構築の唯一の目玉なのでお許し下さい(。•́︿•̀。)

 

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図太い

153(220)-×-165(180)-135(76)-128(4)-110(28)

HB:陽気ドリュウズ地震確定耐え

      特化鉢巻ダルマの馬鹿力最高乱数切り耐え(6.2%)

C:余り

S:ミラー意識で高め

 4振りドリュウズ抜き

 

かなり物理耐久に厚くしたラム悪巧みミトム。気分でHCベースの個体と使い分けていましたが、どちらも一長一短でした。

ラムの実の発動機会が非常に多く、この技構成のミトムの持ち物はラム以外ありえないと思えるほど使用感は良かったです。

 

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腕白

213(236)-132-166(100)-×-114(172)-56(個体値8~9)

HB:特化珠ミミッキュのA↑↑ダイフェアリーを確定耐え

D:余り

S:最遅タイプ・ヌル-1

 

ヌルに対して後攻とんぼで欠伸ループを抜けられないようにS個体値を落としました。ですが今期のヌルは寝言の所持率が高かったためあまり意味を成しておらず、むしろ本来抜けるはずのポケモン(ドサイドンローブシントリトドン等)に抜かれるデメリットの方が大きいと感じました。それでも個体値厳選が大変だったので最後まで使い続けました。

シーズン終盤になるにつれてどんどん選出機会が減っていきました。出さなすぎて一時期貯水ガマゲロゲになったりしていました。最終日の選出率だけで言えば最下位だったと思います。

7世代の時からこのポケモンを上手く使えるようになりたいってずっと思っているのに、いまいち上達しなくてかなしです。

 

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腕白

257(172)-131(4)-128(252)-×-140(76)-51(4)

H:16n+1(奇数を維持して残飯回復最高効率)

D:余り

S:ミラー意識

 

入れ🉐ポケモン。困ったらとりあえず初手に投げていました。

ダイスチルで要塞化する動きが想像以上に強力で、ダイミミッキュとの撃ち合いを制した後もなかなか突破されないといった場面が数多くありました。

格闘技は暫くアームハンマーを使っていましたが、外しに泣くことがあまりに多いと感じたので、止む無くボディプレスを採用しています。9割当てるのであればアムハンの方が強かったような気がしますが、ダイスチルを打つ機会も相当あったので諸説です。

このポケモンを選出した場合、試合の中盤以降からTODによる勝ちを見据えつつ積極的に狙うことを意識していました。実際それで拾った試合も結構ありました。本当に良くないルールだったと思いますが、自分はこのルールに感謝せざるを得ません。

多分選出率1位。本当に良く頑張ってくれました。

 

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控えめ

165(36)-×-115-189(252)-135-128(220)

H:余り

S:準速75族抜き

 

白い悪魔。悪巧みを積んだ時の制圧力が凄まじかったです。

最終日の朝方は初手に出して脳死ダイマックスしまくっていたので、構築単位で初手に誘いがちなミトムに刺さる草結びを採用しても面白かったかもしれません。

エアスラ怯みは多分ちゃんと6割。ずるすぎ。

 

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陽気

165-162(252)-100-×-101(4)-161(252)

 

ダルマを上から倒して欲しかったポケモン。実際は殆ど逃げられました。

奇襲性能はそこまで高くなかったものの、技範囲とダイマックスの相性が本当に良く度々相手パーティを半壊させてくれました。

現環境のアタッカーウインディは某氏の影響で大体速さを捨てたチョッキ持ち(偏見かもしれません)ですが、ドリュウズの上から行動出来ることのメリットがかなり大きいと感じたので、スカーフを持たせなくともS振りは強いのではないかと思います。

正直しっくり来ていたわけではない諸説枠ですが、このポケモン自体にはもっと強い型で採用したいと思わされるポテンシャルがありました。

 

 

【結果】

TNてぃーぽっと 最終70位

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TNアイナンテ 最終187位

 

【終わりに】

最初のシーズンが不完全燃焼だった分、今期は喉から手が出るほど結果が欲しく2ROM合わせて1000戦以上潜ってしまっていたので、最終2桁というそこそこの結果が付いてきてくれてホッとしています。正直めっちゃ疲れましたが、それ以上に楽しめました。可能であれば更に上を目指したかったのですが力が足りませんでした...

もっともっと勝ちたいので、来シーズン以降も頑張ります。

 

以上です。拙い文章でしたが、ここまで読んで下さってありがとうございました。改めてシーズン2お疲れ様でした。

USM総括

※自分語り記事です。

 

【s7】 f:id:hnmryokucha:20180526002245p:plainf:id:hnmryokucha:20180526002353p:plainf:id:hnmryokucha:20180526002652p:plainf:id:hnmryokucha:20180526002918p:plainf:id:hnmryokucha:20180526003041p:plain f:id:hnmryokucha:20191111005321p:plain  最高2103

シーズン途中でロップマリルリの並びが可愛いことに気付き、この2匹を使ってレート2000に行けたら嬉しいなと思い構築を組んだ。すると思いのほかレートが伸びていき、最終的には初めてのレート2100に到達することが出来た。6世代では2000がやっとだった自分にとって、万々歳すぎる結果となった。

シーズン終了後に構築記事を投下。当時のFFが6人だったとは思えない程のふぁぼりつをいただき、いいねしてくれた人を片っ端からフォローするという荒業を決めた結果、翌日にはFF数が3桁になっていた。今の自分には考えられない行動力ですね(。•́︿•̀。)

  

【s8】  f:id:hnmryokucha:20180526110355p:plainf:id:hnmryokucha:20180526110441p:plainf:id:hnmryokucha:20180526181216p:plainf:id:hnmryokucha:20180526181232p:plainf:id:hnmryokucha:20180526181257p:plainf:id:hnmryokucha:20191111003541p:plain  最高2110

ロップで勝てずに闇落ちした自分は、ぽけっとふぁんくしょんでオニゴーリ入りの記事を検索。その中で1番魅力的に感じたトップさんの構築をパクった(最終的にゴーリはいなくなったけど)。2期連続の2100を達成出来て何だかんだ嬉しかった。

 

【s9】f:id:hnmryokucha:20180710230906p:plainf:id:hnmryokucha:20180710230929p:plainf:id:hnmryokucha:20180710231027p:plainf:id:hnmryokucha:20180710231053p:plainf:id:hnmryokucha:20181107054414p:plainf:id:hnmryokucha:20181107054532p:plain  最高2123

s7の構築を自分なりに改良して挑んだ。なかなか勝ちきれず苦しいシーズンだったが、最終日の夜中に何とか2100に到達。3期連続21を達成出来てしまったせいで、当時の自分は「何だかんだで2100には行けるプレイヤー」という自己評価を下し、内心調子に乗っていた。ここから暫く低迷が続くことも知らずに...

 

【s10】f:id:hnmryokucha:20181112052001p:plainf:id:hnmryokucha:20181112052651p:plainf:id:hnmryokucha:20181112052724p:plainf:id:hnmryokucha:20181112052810p:plainf:id:hnmryokucha:20181112052851p:plainf:id:hnmryokucha:20181112052920p:plain  最高2044

連続21がストップ。1番手に馴染むと思っていたロップマリルリアゴカグヤの並びに限界を感じた。

この辺りからよく他のポケ勢と通話をするようになった。仲良かった人の何人かが初2100を達成していて嬉しかった。

 

【s11】f:id:hnmryokucha:20181112064046p:plainf:id:hnmryokucha:20181112064120p:plainf:id:hnmryokucha:20181112064145p:plainf:id:hnmryokucha:20181112064223p:plainf:id:hnmryokucha:20181112064302p:plainf:id:hnmryokucha:20181112064330p:plain  最高1921

勝てなすぎて草生えた。このシーズンのせいでUSM全シーズン2000!という自慢が出来ないし無かったことにしたい。

 

【s12】f:id:hnmryokucha:20191111012633p:plain f:id:hnmryokucha:20190117081057p:plainf:id:hnmryokucha:20190129075158p:plainf:id:hnmryokucha:20190129075313p:plainf:id:hnmryokucha:20190129075420p:plainf:id:hnmryokucha:20190129075514p:plain  最高2072

気分でシーズン終了1週間前からガルランドを使ったが使いやすかった。

僕の構築コロコロ癖が始まったのは多分このシーズンから。

 

【s13】f:id:hnmryokucha:20190906211126p:plainf:id:hnmryokucha:20190906211152p:plainf:id:hnmryokucha:20190906211229p:plainf:id:hnmryokucha:20190906211752p:plainf:id:hnmryokucha:20190906211402p:plainf:id:hnmryokucha:20190906211817p:plain  最高2131

あいまるさんに雨乞いラグラージが環境に刺さると言われたので使ってみたら、20帯をほぼ負け無しで駆け抜けてしまった。先見の明恐るべし。

ただの上振れだったとは思うが、久々の2100と最高レートの更新は嬉しかった。

 

【s14】f:id:hnmryokucha:20190907160454p:plainf:id:hnmryokucha:20190907160600p:plainf:id:hnmryokucha:20190907160631p:plainf:id:hnmryokucha:20190907160652p:plainf:id:hnmryokucha:20190907160718p:plainf:id:hnmryokucha:20190907160829p:plain  最高2125

このシーズンはずっとグロスを使っていた気がする。インフレに助けられて2100には乗れたものの、最終日は全然勝てなくてボロボロだった。

ただ再び連続2100を達成出来て勝ち方を思い出した気分にはなれた。

 

【s15】f:id:hnmryokucha:20190907162558p:plainf:id:hnmryokucha:20190907162641p:plainf:id:hnmryokucha:20190907162703p:plainf:id:hnmryokucha:20190907162733p:plainf:id:hnmryokucha:20190907162757p:plainf:id:hnmryokucha:20190907162816p:plain  最高2066

このシーズンは中盤まで総合レートをやりながら潜っていた。この最高レートは中盤に記録したもので、最終的には跡形も無く消えてシングルも総合も無事死亡した。

このシーズンの終盤以降、構築の組み方が本当に分からなくなった。

 

【s16】f:id:hnmryokucha:20191111153241p:plainf:id:hnmryokucha:20191111153300p:plainf:id:hnmryokucha:20191111153321p:plainf:id:hnmryokucha:20191111153335p:plainf:id:hnmryokucha:20191111153356p:plainf:id:hnmryokucha:20191111153410p:plain  最高2040

事実上の最終シーズンと言われていたが勝てなかった。最終日は16スタートで、有名な並びを適当にパクって改悪したら2000には乗れた。上を目指すモチベーションも消えていたので、溶けた後は2秒で撤退した。

 

【s17】f:id:hnmryokucha:20191111153718p:plainf:id:hnmryokucha:20191111153737p:plainf:id:hnmryokucha:20191111153754p:plainf:id:hnmryokucha:20191111153813p:plainf:id:hnmryokucha:20191111153921p:plainf:id:hnmryokucha:20191111153944p:plain  最高2014

ここに来てUSMで初めてのマンダ入り2000。2000から潜った試合は5試合くらいあったが、全部勝てなかったので弱い。最高2014と書いてありますが、気が変わってまた潜ることになるかもしれません(。•́︿•̀。)

 

 

【総括】

結局1度も勝ち切ることなく、中途半端なプレイヤーのまま7世代を終えてしまった。自分の中で結論だと思える構築も見つからず、ずっとフワフワしたまま潜り続けていたので、8世代ではそうならないように頑張りたい。

タイミングとしては微妙な感じですが、みなさん7世代お疲れ様でした!

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(サムネ)

【USMシーズン13使用構築】筋肉隆々日向ぼっこ【最高2131/最終2054】

こんにちは、てぃーぽっとです。シーズン13お疲れ様でした。

今期は久々のレート2100達成+自身の最高レートを更新出来たので、簡単に記事を書いていこうと思います。

 

【構築紹介】

TNてぃーぽっとで潜っていました。

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昨年の末にメガミミロップを軸にした構築でレート2000を達成したものの、完成度や強さに全く自信を持てなかったので、2000帯でも勝ち上がれるような強い構築を模索することにしました。

2000帯でカプ・テテフ+霊獣ランドロス+メガゲンガー(俗称テラゲ)や、メガメタグロス+グライオン+ポリゴン2といった並びも試したのですが、どちらもあまり手に馴染まずに解散。

構築が無く途方に暮れていた所、先日の双剣杯に共に出場したあいまる君が「特殊メガバシャとセルフ雨メガラグは環境に刺さる」と豪語していたので、とりあえず育成が楽で且つ使っていて楽しそうな雨乞いメガラグラージから構築を組み始めました。

 

【コンセプト】

選出段階でラグラージの型の誤認を誘う

一般的にラグラージメガシンカ枠として採用する場合、ペリッパーニョロトノと言った、特性雨降らしを持ったポケモンと組まれている場合が殆どです。メガラグラージがピンで採用されている構築は、僕の知る限り片手で数えられる程しかありません。

今回はそれを利用して、選出段階でなるべくこちらのラグラージメガシンカを悟られないように構築を組みました。

メガシンカをしないラグラージの型として最もメジャーなものは回復実を持った起点作成型だと思うので、パーティの上段に並べることによりラグラージ始動のステロ展開を意識させることの出来るリザードンの採用は確定(この枠はメガボーマンダの方が適任だと思いますが、今期の序盤から中盤にかけて練習していたのにも関わらず、最後までこのポケモンを使いこなせるようになれなかったので採用は見送りました)。

また、ラグラージの起点作成型を偽装するためには他にもメガシンカ候補を設ける必要があると考え、初手の起点作成ラグラージに合わせて出てきそうなポケモン(キノガッサカプ・レヒレ等)に強めで、ラグラージ以上にメガシンカの可能性を匂わせることが出来そうなゲンガーに気合いの襷を持たせて採用しました。

上記の2匹に加えて裏にカミツルギジャラランガといった積みアタッカーを置いていることもあってか、選出段階でラグラージメガシンカを見抜かれていると感じた試合は1度もありませんでした。相手に考慮されにくい形での積みリレーを押し付けることによって、機械的に勝ちを拾いに行くことを目指しました。

 

【個別紹介】

リザードン@メガストーンY

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控えめ  猛火→日照り

173(156)-111-115(132)-211(100)-136(4)-135(116)※メガ後

火炎放射/ソーラービーム/めざめるパワー氷/ニトロチャージ


火力・技範囲共に申し分無く、1度ニトロチャージを積んでしまえばなかなか止まらないメガシンカ枠です。

前述した通り採用理由が「ラグラージと並べてステロ展開を意識させる」というだけのポケモンであったのにも関わらず、選出率はラグラージよりも上でした。シーズン8でこれと全く同じ個体を使ってレート2100を達成出来たこともあり、個人的にはガルーラの次に信頼を置けるメガポケモンです。ミミロップはその次。

この構築で潜り始めて数戦の間は雷パンチを持ったメガリザードンXを使っていましたが、威嚇が辛かったり逆鱗という技が使いにくいという理由からYに変更しました。リザY非考慮の選出をされることもあったので、この変更は正解だったと思います。

技構成もこれが使っていて1番強いと感じました。個人的にニトチャリザYの炎技は火炎放射一択。

 

ラグラージ@メガストーン

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意地っ張り  激流→すいすい

175-222(252)-130-×-131(4)-122(252)※メガ後

滝登り/地震/雨乞い/身代わり

 

本構築の組み始めとなった、雨乞いを搭載したメガラグラージです。

選出出来た試合は全て裏から展開して、前のポケモンが刈り残した相手を起点に雨を降らせて上から殴るという動きをしていました。これが思いの外強くて自分でもびっくりです。リザードンが苦手とするステルスロックが痛くないのもGOOD。

前述したコンセプトが上手くハマり、このポケモンでeasy win出来る対戦もありました。あいまる君ありがとう。

技構成はメインウェポンの滝登りと地震メガラグラージにとっての積み技である雨乞いまで確定。最後の枠には後述するゲンガーの鬼火と相性が良く、テッカグヤ等のポケモンを起点にすることも出来る身代わりを採用しました。

身代わりの枠は起点回避やS操作により後続に繋ぐ動きが可能な岩石封じとの選択だと思います。冷凍パンチは持っていた所でボーマンダを倒せないので要りません。

メガメタグロスにも同じことが言えるのですが、そこそこ耐久のあるポケモンが上から怯みを押し付ける動きが出来るのは相当強いと感じました。結局怯ませたのは1度だけでしたが(。•́︿•̀。)

 

カプ・レヒレ@拘りスカーフ

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控えめ  ミストメイカ

152(52)-×-137(12)-155(204)-151(4)-135(236)

ハイドロポンプ/ムーンフォース/冷凍ビーム/トリック

 

主にゲッコウガカバルドンジャラランガを意識して採用したポケモンです。調整はゆーとぴあさんのものを丸パクリさせていただきました。

このポケモンは基本的にどんな型であっても上述した3匹には強く出られるので型に関しては少し悩みましたが、今回はゲッコウガメガボーマンダに対して後手に回らずに上から処理出来る点、拘りトリックによる起点作成や崩しが可能な点を評価してスカーフを持たせました。

役割対象に対して何もさせず出落ちさせたり、後出しメタグロスハイドロポンプ2発で無償突破出来たりと、使用感はとても良かったです。構築の最後に入ってきた補完枠だったのにも関わらず、かなりの頻度で初手に投げていました。

 

カミツルギ@ノーマルZ

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陽気  ビーストブースト

143(68)-226(196)-152(4)-×-52(4)-174(236)

リーフブレード/ギガインパクト/叩き落とす/剣の舞

 

1匹目のZ枠です。今回は構築単位でリザードンウルガモスが重いので、それらに強く出るためにノーマルZを持たせました。

初手に出しても強いポケモンだと思いますが、本構築では裏から展開して相手を崩す動きばかりしていました。使うまで性能に疑問を抱いていたポケモンでしたが、蓋を開けてみるとめちゃくちゃ強く選出率も高かったです。

しかしメガボーマンダが重くなっている最大の原因でもあるので、変えるのであればこの枠なのかなと思います。

 

ゲンガー@気合いの襷

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臆病  呪われボディ

135-×-80-182(252)-96(4)-178(252)

シャドーボール/ヘドロ爆弾/凍える風/鬼火

 

本構築の始動役である襷ゲンガーです。

対面したポケモンを持っていくというよりは、鬼火や凍える風での起点作りや目の前のポケモンの削りを意識して運用していました。

基本的には初手に投げますが、舞ったメガボーマンダを止めることが出来る駒がこのポケモン以外に存在しないため、ストッパーとして裏に置くこともありました。

鬼火は物理アタッカーに通った時のアドバンテージがあまりにも大きいので、撃つ時は必中技だと信じて撃ちます。ちなみに1度目の2100チャレンジでは外して負けて涙を流しました。

ヘドロ爆弾の毒も呪われボディの発動率も体感6割くらいあった自覚の塊。

 

ジャラランガ@ジャラランガZ

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控えめ  防塵

151(4)-117-125-167(252)-125-137(252)

スケイルノイズ/インファイト/火炎放射/身代わり

 

2匹目のZ枠です。フェアリータイプのいない構築に対して選出します。

そのような構築は環境に殆ど存在していませんでしたが、選出段階でこのポケモンを見せるだけで相手のフェアリータイプの選出を強要出来ることも強みの1つだと思います。

積んだ後も案外貧弱なので過信しすぎるのは良くないですが、それでもフェアリータイプのいない並びに対する制圧力は凄まじいものがありました。

特性が防塵なのはボックスにそれしかいなかったからです。防塵が生きたことは1度もありませんでしたが、他の特性なら勝てていたという試合も無かったのでぶっちゃけ何でも良さそうです。強いて言えばスイクン等の吠えるを防ぐことの出来る防音が1番強いのでしょうか。

 

基本選出はf:id:hnmryokucha:20190107095048p:plainorf:id:hnmryokucha:20190107095055p:plain+メガ枠+Z枠 でした。

ですがこの形に捉われすぎずに相手の並びを見て柔軟に選出を考えることが出来た点は、自分でも評価して良いのかなと思います。

 

【結果】

TNてぃーぽっと  最高2131/最終2054  最終82位

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今期はそこそこ面白いポケモンから組み始めた並びでシーズン9ぶりのレート2100を達成出来たので良かったです。そこから本気で1ページ目を狙いに行きましたが力及ばず、最終レートは不甲斐なく終わってしまいました。2131で止めていれば...と少しは思ってしまいますが、久しぶりにレート2100帯で戦えたので満足です。

来期は3ヶ月もあるとのことなので、最高レートの更新はもちろん、今期同様最終1ページ目を目標に頑張っていこうと思います。

 

以上です。ここまで読んでくださってありがとうございました。改めてシーズン13お疲れ様でした。