無慈悲な運負けはお茶のせいかな

まぁそんなことは気にしない しないで

【簡易記事】ミミランドゲッコ

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タイトル通りの簡易記事です。


デンジュモク@エスパーZ  臆病

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189(244)-×-100(68)-194(4)-92(4)-139(188)

10万ボルト/めざめるパワー氷/催眠術/蛍火


崩し枠。輪投げの成功率が低すぎた。


ランドロス霊@バンジの実  呑気

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196(252)-166(4)-156(252)-125-100-99

地震/蜻蛉返り/めざめるパワー氷/毒


マンダやミミッキュ受け。弱くはなかったが、ロップとの相性はカグヤに劣ると思った。


ミミロップ@メガストーン  陽気

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141(4)-188(252)-114-×-116-205(252)

猫騙し/恩返し/飛び膝蹴り/電光石火


メガ枠。可愛い。


ゲッコウガ@水Z  臆病

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147-×-88(4)-155(252)-91-191(252)

熱湯/ハイドロカノン/水手裏剣/身代わり


普通の激流ゲッコウガ。使っていて楽しいポケモンだった。

ギリギリ激流圏内に入らないもどかしさは半分実のそれと似ている。


カプ・ブルル@マゴの実  意地っ張り

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177(252)-178(92)-136(4)-94-132(132)-99(28)

ウッドホーン/ウッドハンマー/マジカルシャイン/岩石封じ


ガッサやカプ系に強めな枠。リザードン入りの構築に有利対面で岩封を押すと、面白いようにリザが後出しされてそのまま倒れていく。


ヒードラン@拘りスカーフ  臆病

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169(20)-99-127(4)-182(252)-127(4)-137(220)

オーバーヒート/ラスターカノン/大地の力/岩石封じ


初手のメタグロスをオバヒで吹き飛ばすのが楽しい枠。

このポケモンはめちゃくちゃ強かった。ブルルドランの並びが綺麗。 



最高レートは2018。レート2000を達成することは出来たが、欠陥があまりにも多く何で2000に乗れたのかが不思議なくらいである。最終的にはズルズル溶かし解散に至った。


以上です。ここまで読んで下さってありがとうございました。今期はまだ終わっていないので、皆さんも最後まで頑張りましょう。

【感想】『Aqours 3rd LoveLive! Tour ~WONDERFUL STORIES~』in大阪

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こんにちは、てぃーぽっとです。6/16(土)&6/17(日)に大阪城ホールにて行われた『Aqours 3rd LoveLive! Tour ~WONDERFUL STORIES~』の大阪公演のLVに参加してきたので、その思い出をこの記事に残します。

文章等拙い部分が多いと思いますが、お読みいただけると幸いです。

 

※以後の文章にはライブに関するネタバレ要素を含むので、見たくない方はブラウザバックを推奨します。

 

早速、ライブの流れに沿って感想を書いていこうと思います。

以下常体。

 

01-未来の僕らは知ってるよ

始まりに相応しい曲。衣装も当然この曲のもので、初見では無かったが改めて感動した。

冒頭の伊波さんのソロで「あぁ...Aqoursだ...」となった。僕の語彙力はこの段階で既に失われていたのだろう。

Aqours9人のダンスだけでなく、カメラワーク、舞台演出等も込みでアニメーションPVが完全再現されており、より一層その世界観に引き込まれた(この曲に限らず、以降のPV付き楽曲全てで)

1曲目にテレビアニメのOPを持ってくるのは王道であるが、素晴らしい。言いたいことは沢山あるが、とりあえずこの曲でめちゃくちゃ高まった。

 

02-君の瞳を巡る冒険

今回のライブで個人的に最も評価が上がった曲。特に2番以降が熱かった。

ダイヤちゃんと曜ちゃんという目新しい組み合わせも斬新だったし、ルビ丸パートもヤバかった。高槻さんが降幡さんを背後から片腕で抱えるあの振り付けは本当にヤバい。両者に身長差があるからこそ生えたパフォーマンスだったと思う。

落ちサビ前の間奏部分のダンスで「脱出ゲーム」の世界が見事に表現されていた。センターの逢田さんが本当に迷宮に迷い込んでいるように見えたし、何よりその時の逢田さんの表情があまりにもずるい。あれを見て好きにならないオタクはいない(確信)

とにかく良すぎたので、今後のライブでも是非披露してほしい。

 

 

〜MC.01〜

2曲目が終わったところでMC。コール&レスポンスを含むいつもの自己紹介が行われた。

両日共に高槻さんの喉の調子が明らかに悪かったので心配になってしまった。2週間後の福岡公演の時には元気な姿を見せてほしい。

定番となった諏訪さんのハグの相手は1日目が高槻さん、2日目が斉藤さんだった。また3rdから(?)、逢田さんの挨拶に「梨子ちゃんビーム」が追加されており、1日目に小林さん、2日目には小宮さんが犠牲となっていた。

もちろんAqours全員のことが好きなのだが、その中でも特に推しの降幡さんが尊かったです。

 

 

03-“MY LIST” to you!

可愛い。曲もダンスも何もかもが可愛い。特に2番歌い出しの伊波さんの「え?」は破壊力が半端じゃなかった。

「少女以上の恋がしたい」にも通ずる部分があるが、このような女の子女の子している曲では伊波さん、斉藤さん、鈴木さんの3人が化けると思う。あの甘くてとろけるようなボイスは最高すぎる。

個人的にこの系統の曲は大好きなのでとても楽しみにしていたのだが、その期待を超えるパフォーマンスをAqoursの9人が見せてくれた。

 

04-MY舞☆TONIGHT

個人的に2期で評価がぶち上がった黒澤姉妹がダブルセンターを務める曲。事前に埼玉公演のセトリを見て分かっていたのにも関わらず、「ここでこの曲が来るか」と思ってしまった。不意に1つ目のアニメ楽曲が披露されてびっくり。

和ロックという言葉が相応しい曲調、振り付けに魅了されていたあまり、衣装がみら僕のままだったということに記事を書いている今の今まで気が付かなかった()

アニメーションPVの再現度は相変わらず見事だったが、降幡さんの指を交差させる振り付けと、鈴木さんのキレッキレのエアギターが特に印象に残っている。

あとライブで聴くまで最後のシャウト部分は声色的にダイヤちゃんパートだと思っていたが、千歌ちゃんだった。あそこの伊波さんの迫力も凄かった。

 

05-君のこころは輝いてるかい?

ライブでの定番曲。オタク達のコールも完成されすぎている。MY舞からのこの曲という流れで、テレビアニメ2期3話を思い出して胸が熱くなった。

Aqoursにとって始まりの曲であり、彼女達の進化と共に完成度を上げ続けてきたこの曲。どの目線から言っているんだという話だが、初披露の時と比べて全員が本当に成長したなと思う。2番終わりの斉藤さんの馬跳びも、ちかりこパートも何の不安も無く見ていられた。

 

 

〜テレビアニメ2期ダイジェスト映像.01〜

ここで1回目のダイジェスト映像が流れる。MY舞→君ここという最強ムーブ後のこの映像に、僕は完全にやられてしまった。運営は魅せ方を理解しているなと思った。

その後アニメ同様の流れで、今回のライブの大目玉とも言える『あの曲』が始まる。

 

 

06-MIRACLE WAVE

僕が、というより多分大体の人が1番楽しみにしていたであろう曲。アニメで初公開された当時、「あんちゃんがこれを再現するのか?」といった感じで騒がれていたことが、だいぶ前のことのように感じる。

埼玉公演で成功させていたことを知ってはいたが、それでも伊波さんのアクロバットが決まった瞬間には涙腺が緩んでしまった。会場も湧いた。あれは無理。ずるい。伊波さんが着地した直後に他8人のカットが画面に映し出される部分も涙腺刺激ポイント。

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ロンダートの後に少し間を取ってからのバク転という流れだったのだが、その少しの間がとても長いものだったように感じたことを覚えている。映画館で応援していただけの僕にすらその緊張感が伝わってきた。

伊波さんのアクロバットばかりに目が行きがちで、実際僕も8人のドルフィンを2日目にしか見ることが出来なかったが、これも相当練習しないと完成出来ない凄いパフォーマンスだと思う。Aqours9人の努力が『MIRACLE WAVE』として形になったのだと思うととても感慨深い。

 

 

〜MC.02〜

興奮冷めやらぬ中で2度目のMCに突入。伊波さんが「千歌、跳んだよ!」と思い切り叫んでいた姿を見て再び感動が燃え上がった。あの言葉には色々な意味が込められていたと思う。

その後、諏訪さんが「千歌、MIRACLE WAVEを成功させてくれてありがとう」と言って伊波さんとハグを交わすシーンでは、2人が千歌ちゃんと果南ちゃんそのものに見えた。

2日目では伊波さんがその流れで3年生全員にお礼を言っていた。「いい話だなぁ...」と感傷に浸っている時に突然話を振られて、あわあわしていた鈴木さんの姿がめちゃくちゃ可愛かった。

2日目の衣装紹介の際にカメラにアップで映り込んだ斉藤さんのへそちらは、まぁ良かった。一瞬思考が停止して何を見ているのか分からなくなったくらいには良かった。

 

その後、幕間のネタドラマ(?)が流れる。「沼津名物がんばルビィ!」は今後も忘れられないだろう。

そして各キャラクターのソロ楽曲へ。

 

 

Day.1 07-One More Sunshine Story

最初は千歌ちゃんの曲から。どことなくディ◯ニーを感じられるミュージカル風の曲調であり、舞台女優でもある伊波さんとの相性はバッチリと言えるだろう。

とにかく千歌ちゃんらしさが前面に押し出されており、伊波さんの表情や動きによる表現も素晴らしいものだった。

僕のFFの方も仰っていたが、MIRACLE WAVEからのこの曲というムーブは、オタク達を惚れさせるにはあまりにも容易い。僕もこの公演を通して伊波杏樹さんのことがより一層大好きになった。

 

Day.1 08-おやすみなさん!

僕の推しである花丸ちゃんのソロ楽曲。素晴らしかった。まず衣装によって花丸ちゃん、そして高槻さんの可愛さが引き出されていた。

前述の通り高槻さんの喉の調子は悪く、歌の大部分がCD音源のままであったが、それでも僕は楽しそうに笑顔で歌う高槻さんの姿を見ることが出来て幸せだった。

最後の「おやすみなさん」という台詞(?)で初めて高槻さんの生声を聴くことが出来たが、それにも心を打たれた。僕は彼女にありがとうと言いたい。

 

Day.1 09-in this unstable world

続いて曲の雰囲気がガラリと変わる善子ソロ。黒と白を基調とした衣装を身にまとい、足を組んだまま玉座のようなものに座っている小林さんの姿があまりにも格好良かった。

会場にいた全員が堕天使ヨハネ、そして小林さんの魅力に取り憑かれ、堕天してしまったのは間違いないだろう。

後半の魔法陣によるパフォーマンスやシャウトもヤバすぎた。歌と踊りの両方を抜群にこなす小林さんの良さが最大限に引き出されていたステージだったと思う。

 

Day.1 10-Pianoforte Monologue

1日目ラストの梨子ちゃんソロ。まず第1に衣装に衝撃を受けた。『想いよひとつになれ』の衣装と同じものを着ていた逢田さんの姿を見ただけで込み上げてくるものがあった。

この曲はアニメ1期11話のエピソードがそのまま歌になったものだとは思っていたが、まさか衣装もそこに合わせてくるとは。ラブライブ運営は卑怯ですね(褒め言葉)

ラストの逢田さんがピアノを弾いているように見せる演出も本当に良かった。

 

Day.2 07-Beginner’s Sailing

2日目の最初は曜ちゃんから。大ジャンプでの登場後、元気一杯にステージ全体を駆け回る斉藤さんの姿がとても印象的。

ソロ曲では唯一コールを入れる部分があったということもあり、会場の盛り上がりも相当なものだった。

とりあえず斉藤さんが可愛いよね。真っ直ぐな歌声や笑顔、運動量といった斉藤さんの魅力が存分に生かされていたと思う。

 

Day.2 08-RED GEM WINK

僕の推しキャストである降幡さんが演じるルビィちゃんのソロ。ピンクピンクとしているキュートな衣装を着た降幡さんの姿は、ルビィちゃんそのものだったように思えた。

降幡さんがトロッコに乗って会場全体を回っているのを見て、無意識のうちに現地にいる人全員に対して羨望の眼差しを注いでいたかもしれない。でも終始降幡さんの姿と歌声に魅了され続けていたから、そんなことをしている余裕も無かったと思う。

とにかく降幡さんが無限に可愛かった。トロッコ上でもずっとずっとルビィちゃんでいてくれて嬉しかった。僕の語彙ではこの気持ちを言葉に表せないが、控えめに言っても最高だった。

 

Day.2 09-WHITE FIRST LOVE

続いて妹からバトンを受け取ったダイヤちゃんのソロ。ルビィちゃんと同じく恋心を詞に乗せて歌っているが、黒澤姉妹の恋愛観の差のようなものを見事に表現出来ているような気がする。

梨子ちゃんソロと同様に後ろの映像を駆使した演出も素晴らしかった。壮大な世界観と小宮さんの澄み切った歌声、表情や踊りでの表現がマッチしていた。

小宮さんがクラウンを付けた姿はあまりにも美しく、衣装も相まって本物のプリンセスを見ているような気分になった。

 

Day.2 10-New winding road

圧倒的な歌唱力を持つ鞠莉ちゃんのソロ。他8人が演出やダンスも含めたパフォーマンスで魅せてきたのに、この曲だけは殆ど何の演出も無かった気がする。鈴木さんがマイク1本で会場を制圧している姿は圧巻だった。

とにかく鈴木さんは歌が上手いなぁと再認識させられるステージだった。「上手い」というだけでなく、観客を己の世界に引き込むような歌を歌える彼女は凄い。

 

Day.2 11-さかなかなんだか?

2日目のラストは果南ちゃん。海中の世界観を諏訪さんが見事に表現してくれていた。

動いたり踊ったりと、ゆったりとした曲調の割にパフォーマンスが忙しそうだったが、諏訪さんの歌声は最後まで大きくブレることは無かった。 

この曲には果南ちゃん、そして諏訪さんの良さが込められているように感じる。海の中を本当に泳いでいるかのような演出は良いなと思ったし、諏訪さん自身も魚というよりは完全に人魚だった。

あの諏訪さんにしか作れない独特の世界観、「すわわーるど」をこのライブでも堪能することが出来た。

 

 

そして2度目となる幕間のネタドラマ。「7万人」「5万人」「3万人」という選択肢の中から正解を導き出すクイズが出題された。何かの番組のパロディなのだろうか。

ここでは色々と端折るが、1日目で選択肢に正答が無いと分かっていたはずなのに、2日目も1問目は真剣に考えてしまったことで、自分の学習能力の低さを痛感した。

 

※以下のセットリストナンバーは、Day.2に準拠したものになっています。

 

 

12-空も心も晴れるから

Aqours9人が恋アク衣装を着て登場してきたため、不意を突かれた。今回のツアーで披露が最初で最後になりそうな全員ver.のこの曲。

もちろん2年生が歌うこの曲も良いのだけれど、全員で歌っている姿を見るのもまた良いなぁと思う。心が洗われるというか何というか。

とりあえず全員ver.も音源化してほしい。

 

13-待ってて愛のうた

まさか今回のライブでこの曲が聴けるとは思っていなかった。

個人的にこの曲のようなバラードは、凄く心に染みるものがあって大好き。だから今回のライブでも聴けて嬉しかった。

落ちサビ部分のソロの掛け合いは何度見ても素晴らしい。Aqours9人の表情込みの表現も凄みが深かった。

 

14-恋になりたいAQUARIUM

衣装的に来ないはずが無かったこの曲がここで登場。センターの斉藤さんを中心に、Aqours全員でAQUARIUMを作り上げているようなパフォーマンスが相変わらず素敵だった。この曲は振り付けが本当に良い。

今回も落ちサビ前で形成されるヨーソロードを眺めることが出来て良かった。

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家虎オタクは何を考えて叫んでいるのだろう。あれを聞くだけで何か萎えるから、あの風習は無くした方が良いと思う。これは殆どの人から共感を得られそうだ。

 

 

〜テレビアニメ2期ダイジェスト映像.02〜

ここで再びダイジェスト映像が流れる。MIRACLE WAVEを終え、予選をトップで通過した所から始まった。あれで優勝出来ないはずが無い。

そこから函館でのエピソードまで流れたが、やっぱり素晴らしかった。姉のことになると強気になっちゃうルビィちゃんが可愛すぎる。

映像が終わりイントロが流れると同時に映し出されたステージの上には、あの2人の姿が。ついに聴けるんだなと思った。

 

 

15-Awaken the Power

満を辞して登場したSaint Aqours Snowの11人による曲。

冒頭のルビりあパートからもう既に良すぎた。佐藤さんの芯のある歌声も、降幡さんの可愛らしいルビィちゃんボイスも。降幡さんの裏声がとても綺麗。何よりあの独特なカメラワークの再現は最高だった。

その後佐藤さんのラップと共に11人が集結するのだが、あの流れもアニメ通りで本当に熱い。衣装も込みで11人の姿が輝いて見えた。

サビの盛り上がりは今回のライブで1番だったのではないかと思う。μ'sのNo bland girlsを彷彿とさせるあのコールで、オタク達が沸かないはずが無かった。

最後の五稜郭を模った星型のフォーメーションも完璧に決まっていた。

f:id:hnmryokucha:20180619202809j:plainこういった11人でしか出来ないようなパフォーマンスは、もうそれだけで素晴らしい。

僕は先日開催された『HAKODATE UNIT CARNIVAL』に参加出来なかったため、実際に歌って踊るSaint Snowの2人の姿を見るのはこのライブが初だったが、たった1曲では物足りなすぎると感じる程の良いものを見せてくれた。今後のライブでもこの曲を披露する機会を用意してくれればなと思う。

 

 

〜MC.03〜

ここで3度目のMCに突入。2日目だけの話ではあるが、Aqoursの9人がステージ裏に戻る前に、アニメ2期9話のダイヤちゃんの妄想を再現してくれて良かった。

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その後はSaint Snowの2人がMCを担当。1日目も2日目も良かったが、個人的に1番印象に残っているのは1日目。田野さんのお婆さんが会場に来ていたみたいで、カメラに向かって笑顔でブレードを振るお婆さんの姿を見て温かい気持ちになれた。

それだけじゃなく、田野さんが目に涙を浮かべながら「お婆ちゃんに大阪城ホールでライブをやるんだよと言ったら、行こうかしらと言って来てくれたんですね。でもこの場所に私を連れて来てくれたのはAqoursの9人やファンのみんなだし、聖良だと思うから」といった旨の発言をしており、この姿を見て僕も貰い泣きしてしまった。

両日共にSaint Snowの2人が立派にMCを務め、終了。Saint Snowだけでの曲の披露が無かったのは、あくまでAqoursのライブだからなのだろうか。

 

〜テレビアニメ2期ダイジェスト映像.03〜

MC後すぐにライブが始まるのかと思いきや、3度目のダイジェスト映像が流れる。

本戦前日(2年生の2人には当日)、千歌ちゃんが8人に「勝ちたいかどうか」を尋ねたあのシーンを、この場でもう1度見せてくるのは運営がオタク達を泣かせに来ているとしか思えない。案の定泣いた。

こうしてAqours9人はアキバドームへと駆けて行き、次の曲へ。

 

 

16-WATER BLUE NEW WORLD

ついに来た。僕が1番大好きな楽曲を、この流れで出してくるのは本当にずるい。ずるすぎる。

Aqoursの集大成とも言えるこの曲でキャストのパフォーマンスだけではなく衣装、カメラワーク、演出等の全てにおいて会場全体を魅了していた。

僕もサビに入った瞬間その世界観に圧倒され、1日目は目から涙が溢れると同時にブレードを振ることすら出来なくなってしまった。あれは仕方ない。とにかく軽々しく言葉で語れるようなものでは無かった。

今を重ね そして 未来へ向かおう

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もうね、神曲としか言いようがない。本当にありがとうございました。

 

 

OVA

ここでもう1度アニメ映像が流れる。今度はダイジェストではなく、WBNWと青ジャンを繋ぐオリジナルアニメーションだった。

映像に動きは殆ど無く、Aqoursメンバーの台詞だけのやり取りが多かったが、逆にそれがより一層エモさを引き出していたような気がする。

常時涙腺が緩みっぱなしであったが、その中でもよしりこのやり取りと、ダイヤちゃんの「私は本当に、これで満足ですわ」という台詞は僕の心に来るものがあった。

こうしてAqoursの9人はアンコールの舞台へと向かう。

 

 

17-青空 Jumping Heart

テレビアニメ1期のOP楽曲ということもあり、これまで「始まりの曲」として様々な場面で披露されてきたが、今回のライブではここで登場。

直前の映像によりストーリー性が付与されたこの曲が作り出す景色は、いつもとは全然違って見えた。ステージの上に立っていたのは確かに「ラブライブ!で優勝を決めたAqours」だった。

今思うと、恋アク終了後のダイジェスト映像からここまでずっと、テレビアニメ2期に登場した楽曲しか披露されてこなかった。つまりその場にいた観客は、その間ずっとキャストと共にAqoursの物語を体感していたと言えるのではないだろうか。これはヤバい(語彙力)

 

その後、簡単な挨拶をしてAqoursの9人はステージから去った。

 

〜ENCORE〜

当然このライブがこのまま終わるはずも無く、恒例とも言えるアンコールタイムに突入。

観客が「アンコール!アンコール!」 と言わずに「AqoursAqours!」と言っていたのは新鮮だった。中にはブレード3本を駆使し、Aqoursの頭文字である「A」の文字を模っていた人もいた。

そんなこんなでAqoursキャストが再びステージに登場する。

 

18-Landing action Yeah‼︎

アンコール後1曲目は『Next Step! Project』のテーマソング。次の福岡公演では『Hop! Step! Jump! Project!』のテーマソングが歌われると思っているので、ライブでこの曲を聴けるのはこの公演が最後かもしれない。2日目にはそんなことを考えながらこの曲を聴いていた。

やっぱりこの曲は良いなと再認識したし、何よりキャストや会場にいるオタク達との合唱が楽しすぎた。

次のプロジェクトでも是非披露してほしいと思う。

 

19-勇気はどこに?君の胸に!

テレビアニメ2期のED楽曲。この曲が流れるだけで自然と、ライブが終わりに近付いていることを実感させられてしまう。

前曲と同様に観客もキャストに合わせて歌っていたのだが、千歌ちゃんソロに入った途端に歌声が静まるあの空気感は良かった。やはり分かり手オタクが多い。

その後の伊波さんとの掛け合いも、会場が一体となっている感じがした。この時の伊波さんの笑顔が強く印象に残っている。本当に千歌ちゃんが笑っているかのようだった。

 

 

〜MC.04〜

まず最初に新情報が解禁される。この際の鐘を鳴らすやり取りは、両日共に微笑ましかった。

情報はユニット対抗全国ツアーのものだった。僕がいた会場は北海道の映画館だったため、北海道にギルキスの3人が来ると発表された瞬間の、会場の盛り上がりっぷりが半端じゃなかった。

公式「北海道 ニトリ文化ホール」

観客「うおおおおおお!!!!!」

公式「Guilty Kiss」

観客「うぉぉぉおおおおおお!!!!!!!!」

みたいな感じ。僕も沸いた。

その後も次々と公演場所とユニットが発表されていき、その度に会場では歓声が上がっていた。北海道に来てくれるギルキスは当然として、CYaRon!、AZALEAにも会いたいなぁ。

 

お知らせが終わるといつもの最後のご挨拶が始まってしまう。その9人の挨拶の中でも2人の挨拶が特に僕の印象に残った。

1人目は高槻さん。初日でのお辞儀と、2日目の大阪城ホールでのリベンジ宣言からは、喉の不調で歌えなかったことに対する悔しさと申し訳なさが滲み出ていたように感じた。

会場にいる全員が欠けちゃいけないなんてめちゃくちゃな願いは、本気で責任を感じていないと口から出てこないと思う。

 

2人目は鈴木さん。2日目には自分のことをそっちのけで、ひたすら伊波さんを立てていた姿がとても印象的。

Aqoursのリーダーがあんちゃんで良かった!」

「うちのリーダーは凄いんだよ!」

これは鈴木さんの本心からの言葉だろうし、伊波さんの頑張り、凄さを観客全員に自慢したくて、我慢出来なかったのだと思う。

言葉での表現が難しいけど、こう言うのって良いよね。きっと鈴木さんだけでなく、Aqoursメンバー全員が同じことを思っていたのだろう。

 

伊波さんの挨拶も終わり、次の曲が本当に最後だと告げられた。

 

 

20-WONDERFUL STORIES

ラストはライブタイトルにもなっているこの曲。何かもう「ありがとう、ありがとう」と思いながら一緒に歌っていた記憶ばっかりが頭に残っている。

テレビアニメ2期の本当に最後の部分で流れた楽曲だが、この場ではライブというもう1つの物語を見事に締めくくっていた。

最後まで全員が楽しそうに歌って踊っている姿が、「全力で輝いた物語」という歌詞と重なっていたように感じる。

Aqoursの18人に出会えて良かった。本当にありがとう。

 

 

最後に

僕は今回のライブに参加し、Aqoursのおかげで夢のような2日間を過ごすことが出来ました。彼女達は、僕の期待を遥かに超えたパフォーマンスを披露してくれました。

だからこそ次の4th LIVEは絶対に現地参戦したいです。あんなのを見せられたら、本物のAqoursに会いたくなるに決まってますね。夢を実現するためにはまずお金が必要なので、頑張って貯金しようと思います。

 

以上です。長々とした記事でしたが、ここまで読んで下さってありがとうございました。

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【USMシーズン9使用構築】二兎龍スタンver.2【最高最終2123】

こんにちは、てぃーぽっとです。シーズン9お疲れ様でした。

 僕が好きなポケモンであるミミロップと共に自身の最高レートを更新することが出来たので、簡単に構築記事を書いていこうと思います。

 

【構築紹介】

TNてぃーぽっとで潜っていました。

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今回は僕がシーズン7で使った構築をベースに新たに組み直しました。

宜しければこちらの記事も読んで下さると嬉しいです。

http://hnmryokucha.hatenablog.com/entry/2018/01/22/191102

 

以下個別紹介のため常体とさせていただきます。

 

【個別紹介】

ミミロップ@メガストーン

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陽気  柔軟→肝っ玉

141(4)-188(252)-114-×-116-205(252)※メガ後

猫騙し/恩返し/飛び膝蹴り/電光石火

 

本構築唯一のメガ枠。もはやこのポケモンについて語ることは無い。

今回は積みアタッカーへのストッパー性能を高める電光石火を採用してみた。ガルーラ+ランドロスのような構築と当たる度に冷凍パンチが恋しくなっていたが、2100チャレンジで生きたので良かった。

 

選出率1位

 

マリルリ@水Z

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意地っ張り  力持ち

207(252)-112(252)-100-×-101(4)-70

アクアジェット/アクアテール/じゃれつく/滅びの歌

 

2匹目の兎。ミミロップと共にパーティの上段に並べることで見栄えが良くなる。

前回は命中安定のアクアブレイクを採用していたが、Z技の威力を重視してアクアテールに変更した。

シーズン7と比べてこのポケモンの通りが良くなっていたように感じた。でももっとSに振った方が強いはず。

 

選出率3位

 

アーゴヨン@拘りスカーフ

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控えめ  ビーストブースト

149(4)-×-94(4)-194(236)-95(12)-173(252)

竜の波導/ヘドロ爆弾/火炎放射/蜻蛉返り

 

存在を認知されすぎてしまったスカーフアーゴヨン

技構成は某有名強者のものをそのままパクらせていただいた。流星群の火力が恋しくなることもあったが、命中安定かつCが下がらないことによるメリットもあったので一長一短。

今期はこのポケモンの一貫を作るのが難しかった。

 

選出率5位

 

ヒートロトム@マゴの実

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図太い  浮遊

156(244)-×-154(100)-126(4)-146(148)-108(12)

オーバーヒート/10万ボルト/ボルトチェンジ/毒々

 

今回新しく投入した半分実持ちのヒートロトム

使用感としてはやはり数値が足りないに尽きる。

クッション性能に長けていてミミロップとの相性は相変わらず良かったが、メタグロスにオバヒ+C2↓ボルチェンを耐えられるなど、火力の無さが気になる場面が少しあった。

 

選出率6位

 

バンギラス@岩Z

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意地っ張り  砂起こし

175-204(252)-110-×-121(4)-113(252)

ストーンエッジ/噛み砕く/冷凍パンチ/竜の舞 

 

本構築の崩し枠。ミミロップでは勝てない受けサイクルに対して強く出られると思い採用。

当初は役割の性質上そんなに選出しないだろうと考えていた。しかし蓋を開けてみると案外刺さりが良いと感じる並びが多く、使用経験が皆無だった割に信頼して選出することが出来た。

元々はボックスにいた陽気最速型を使っていたが、最速にするメリットを感じなかったので最終日に学校で育成し直した。

技構成は変更の余地あり。

 

選出率4位

 

テッカグヤ@バンジの実

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呑気  ビーストブースト

204(252)-121-159(172)-127-132(84)-72

ヘビーボンバー/火炎放射/めざめるパワー氷/宿り木の種

 

安心と信頼の受けポケモン

シーズン7ではゴツメを持たせて使っていたが、過労死してしまう場面が多かったため半分回復実に変更。

めざ氷はボーマンダやビルドアップ持ちのランドロスの起点になることを防ぐためにも外せなかった。

クチートに対して抜いたり抜かれたりしていたのでSラインは見直すべきだと思った。

 

選出率2位

 

 

【結果】

TNてぃーぽっと 最高最終2123 最終45位

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今期は中盤から終盤にかけてレートが伸び悩み、本当に苦しいシーズンでした。周りの方が次々と2100を達成する中で、自分だけが置いていかれているような感覚に陥っていました。

ですが最終日に何とか2100に到達し、その後最高レートも更新出来たので良かったです。本当はもっと上を目指して潜りたかったのですが、今期流行していたグロスヒレ系統の並びに弱かったこと、2100までの道程があまりにも長かったことを加味し、これ以上欲張れないと思い保存することにしました。

3期連続最高最終で止めているので、来シーズンこそはもっと高みを目指せればなと思います。

 

以上です。ここまで読んでくださってありがとうございました。改めましてシーズン9お疲れ様でした。

 

 

【おまけ】

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今期の中盤に2100よりも遥かに珍しい記録を残せました・。 ・v

それだけです。終わります。

 

【USMシーズン8使用構築】対面ガルミミ【最高最終2110】

こんにちは、てぃーぽっとです。少し早いですがシーズン8お疲れ様でした。

今期は序盤から中盤にかけて全くレートが伸びず、その反動でミミロップを構築から外してしまいました。相棒とは何だったのか。

それでもこのデフレシーズンの中でレート2100を達成することが出来たので、簡単に構築記事を書いていこうと思います。

 

【構築紹介】

TNてぃーぽっと、❤︎HanamaRuby❤︎で潜っていました。

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 今回の構築を組むにあたり、こちらの記事を参考(というかほぼパクり)にさせていただきました。

toptmptop.hatenablog.jp

まだ読んだことのない方はこの記事を読む前にこちらの方を読んで頂ければなと思います。

以下個別紹介のため常体とさせていただきます。

 

【個別紹介】

ガルーラ@メガストーン

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性格:意地っ張り

特性:肝っ玉→親子愛

実数値(努力値):197(132)-192(236)-121(4)-×-122(12)-136(124)※メガ後

技構成:捨て身タックル/グロウパンチ/地震/不意打ち

 

ミミロップに代わるメガ枠。

調整は6世代のものだが、1番無難で完成されていると思ったのでこのまま使用。

火力、耐久力共に申し分なく弱体化を感じさせない働きをしてくれた。

地震の枠は元構築では炎のパンチだったが、ギルガルドが大繁殖していると感じたので地震に変更。生きる場面は多かったが、炎のパンチがあれば楽に運べていた試合もあったので一長一短だと感じた。

 

選出率3位

 

ミミッキュ@ミミッキュZ

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性格:意地っ張り

特性:化けの皮

実数値(努力値):151(164)-139(132)-125(196)-×-126(4)-118(12)

技構成:影打ち/じゃれつく/呪い/剣の舞

 

普通のABミミッキュ。7世代最強ポケモン

元構築と殆ど同じなので特に語ることは無いが、対面構築におけるこのポケモンはとにかく強かった。

 

選出率1位

 

ゲッコウガ@気合いの襷

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性格:無邪気

特性:変幻自在

実数値(努力値):147-116(4)-87-155(252)-81-191(252)

技構成:ダストシュート/岩石封じ/冷凍ビーム/水手裏剣

 

基本的に初手に投げて襷を盾に何やかんやするポケモン

ダストシュートはとても強力な技だが、命中率が低い割に外しが負けに直結する場面が多いので精神的にしんどかった。

岩石封じはレート2100に到達した日にリザードンウルガモスに打ちたくて気分で入れてみた。しかし、その途端にそれらのポケモンとマッチングしなくなり、結果1度も打たなかった。多分悪の波動か水技の方が強い。

 

選出率2位

 

ギルガルド@ゴーストZ

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性格:冷静

特性:バトルスイッチ

実数値(努力値):167(252)-70-170-112(252)-171-60※シールド時

技構成:シャドーボール/影打ち/どくどく/キングシールド

 

ゲッコウガを出せない試合で初手に投げることが多かったポケモン。元構築ではオニゴーリだった枠。

僕もレート2000まではオニゴーリを使っていたが、運に左右されやすく安定しなかったのと単純に僕が上手く使いこなせなかったため変更した。この変更は諸説。

適当にゴーストZをぶっぱするだけでも結構強い。

 

選出率5位

 

カバルドン@ゴツゴツメット

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性格:腕白

特性:砂起こし

実数値(努力値):215(252)-132-187(252)-x-93(4)-67

技構成:地震/氷の牙/欠伸/怠ける

 

本構築の物理受け兼クッション。硬かった(小並感)

元構築と同じなので特に語ることが無い。

とんぼ返りによる対面操作が出来るHB霊獣ランドロスの採用も検討したが、カバリザの並びが格好良くて好きなので変えなかった。

 

選出率6位

 

リザードン@メガストーンY

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性格:控えめ

特性:猛火→日照り

実数値(努力値):173(156)-111-115(132)-211(100)-136(4)-135(116)

技構成:火炎放射/ソーラービーム/めざめるパワー氷/ニトロチャージ

 

第2のメガ枠。強すぎた。

こちらも元構築とほぼ同じなので語ることが無い。

大文字じゃなく放射を採用しているのは、火力が足りなくて負ける試合よりも外して負ける試合の方が多くなると思ったから。実際炎技の火力不足を感じることは無かった(むしろ足りすぎているレベル)

 

選出率4位

 

 

【結果】

TNてぃーぽっと 最高最終2016 最終194位

TN❤︎HanamaRuby❤︎ 最高最終2110 最終46位

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総合レートの関係でメインROMは2000をキープすることになったので、実質1ROM特攻のような形になり昨シーズン以上に緊張しながら2000帯で戦っていました。

〈追記〉結局シーズン終了数時間前に少し潜ってレートが2000→2016になりました。

そういった状況の中で2期連続の2100達成、そして初の2100から1勝(レートは6しか増えなかったけど)を成せたので満足しています。

来期は再びミミロップと共に上を目指して頑張っていけたらなと考えていますが、また別ポケに浮気してしまうかもしれません((

 

以上です。ここまで読んでくださってありがとうございました。改めましてシーズン8お疲れ様でした。


<追記2>

総合レートは最終8位でした・。 ・

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全ルールこのROMでの最高=最終です。

ダブルバトルはほぼ初めての状態でしたが、中々に楽しかったので来期以降も気が向いたら嗜む程度にやっていこうかなと思います。

【USMシーズン7使用構築】二兎龍スタン【最高最終2103】

こんにちは、てぃーぽっとと言う者です。シーズン7お疲れ様でした。

今期はUSMの最初のシーズンということもあってか、SM末期と比べてインフレが進んだシーズンでしたね。僕もその波に乗っかり苦しみながらも初のレート2100を達成することが出来ました。

と、いうわけで別段変わったポケモンがいるわけではありませんが、簡単に構築記事を書いていこうと思います。

 

【構築紹介】
TNてぃーぽっと、❤︎HanamaRuby❤︎で潜っていました。

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アーゴヨンの画像が無かったのでドラミドロで代用しています。
 
構築名にある二兎龍は、兎(ミミロップマリルリ)と龍(アーゴヨンガブリアス)のポケモンを2匹ずつ採用していることが由来となっています。センス無振り。
 
ミミロップは相棒且つ使い慣れているメガ枠ということもあり外すことが出来なかったので、自ずとそこから構築を組み始めることになりました。 
 
以下個別紹介のため常体とさせていただきます。

 

【個別紹介】

ミミロップ@メガストーン

 f:id:hnmryokucha:20180122045303g:plainf:id:hnmryokucha:20180122045330g:plain

性格:陽気

特性:柔軟→肝っ玉

実数値(努力値):141(4)-188(252)-114-×-116-205(252)※メガ後

技構成:猫騙し/恩返し/飛び膝蹴り/冷凍パンチ

 

相棒であり本構築唯一のメガ枠。何の変哲も無い陽気AS型。

微妙に火力が足りないが特性とタイプ、そこに加えた高いSは他のポケモンには無いミミロップ特有の強み。

紙耐久というイメージを持たれがちだが最低限の耐久はあるため、サイクル戦の途中で強引に後出ししてアドバンテージを取りにいく展開も多かった。

技構成は猫恩返し膝までは確定。最後の枠にはシーズン序盤からずっと電光石火が入っていたが、環境にボーマンダや霊獣ランドロス絡みのサイクルがあまりにも多かったためレート2050辺りで冷凍パンチに変更した。

 

選出率2位

 

マリルリ@水Z

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性格:意地っ張り

特性:力持ち

実数値(努力値):207(252)-112(252)-100-×-101(4)-70

技構成:アクアジェット/アクアブレイク/じゃれつく/滅びの歌

 

2匹目の兎。水Zでカバルドンを吹き飛ばすのが楽しい。

元々は鉢巻を持たせて使用していたが、アクジェの通りが悪く使用感が良くなかったことからZを持たせてみた結果、急激に使いやすくなった。

鉢巻個体を流用したためHA極振りであるが、ミラーやクチート、Sに下降補正をかけたテッカグヤ等を意識して努力値を少しSに回すべきだと感じた。

滅びの歌はバトンパやオニゴーリに刺すために採用したが、ミミロップの猫と絡めたラス1への詰め筋として生きる場面も多く非常に強力な技だった。

 

選出率5位

 

アーゴヨン@拘りスカーフ

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性格:控えめ

特性:ビーストブースト

実数値(努力値):149(4)-×-94(4)-194(236)-95(12)-173(252)

技構成:流星群/ヘドロウェーブ/火炎放射/蜻蛉返り

 

ミミロップが強烈に誘うカプ・テテフを能動的に倒せると踏んで採用したポケモン。実際には襷持ちや耐久振りの個体に返り討ちにされることが多かった。

基本的に初手に投げて奇襲を仕掛けたり蜻蛉返りで対面操作をする動きを取る。このポケモンの一貫性を作ることが本構築の大きな勝ち筋でもあった。ビーストブーストでCが上がっていくのが犯罪級に強い。

命中率を疑いたくなる程に流星群を外していた自覚の無い個体。

 

選出率3位

 

ウルガモス@バンジの実

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性格:控えめ

特性:炎の体

実数値(努力値):173(100)-×-107(172)-187(116)-126(4)-135(116)

技構成:炎の舞/ギガドレイン/めざめるパワー地面/蝶の舞

 

本構築の最後に入ってきたポケモン。持ち物は場持ちを意識した半分回復実。

Sを最速70族抜き(S+1で最速130族抜き抜き)まで抑え、特化メガバシャーモのフレドラを最高乱数切り耐えまでHBに回し、余りをCに振った。採用当初はギガドレインの枠がサイコキネシスだったためこのような調整になっているが、この技構成であれば間違いなくもっと良い調整があるはず。

アーゴヨンテッカグヤと共に誘うヒードラン絡みの構築に刺すためのめざ地採用。刺さる相手にはeasy winを拾えることが多かったが、選出画面の段階でステロが飛んできそうだったりボーマンダが見えた時点で一気に選出しにくくなってしまっていた。

 

選出率6位

 

テッカグヤ@ゴツゴツメット

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性格:呑気

特性:ビーストブースト

実数値(努力値):203(244)-122(4)-158(164)-127-133(92)-73(4)

技構成:ヘビーボンバー/火炎放射/めざめるパワー氷/宿り木の種

 

本構築の受け兼クッション担当。3ウェポンゴツメ持ち。

特化カプ・テテフのPFサイキネを3耐え出来る特殊耐久を確保し余りをBに振った。ボーマンダに隙を見せないためのめざ氷採用。ミミロップアーゴヨンとの相性が良好で今後も使い続けたいと思える性能だった。

場持ちよりも削り速度を優先しゴツメを持たせたが、回復ソースが宿り木の種のみで技スペの関係上守るを切っているため、残飯型と比べてHP管理がかなりシビアになってしまった。

それでも間違いなく今期のMVP。

 

選出率1位

 

ガブリアス@ドラゴンZ

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性格:陽気

特性:鮫肌

実数値(努力値):183-182(252)-116(4)-×-105-169(252)

技構成:逆鱗/地震/剣の舞/身代わり

 

2体目の龍。ミミロップが誘う物理受けを崩すポケモン

陽気だと剣舞ドラゴンZでHBカバルドンクレセリアが乱数になってしまうため意地っ張りでの採用も検討したが、最速のリザードンや霊獣ボルトロスの上から行動することの方が重要であると判断しこの型に落ち着いた。仮に耐えられたとしてもミミロップが受からないサイクルを成立させることは出来るためさほど問題は無かった。

余った技スペにはZ読みでフェアリーに交代される可能性のある場面で安定択として打てる身代わりを採用。状態異常技透かしは副産物程度に考えていたが、欠伸や胞子を透かしてドヤ顔出来る場面も多かった。このポケモンの身代わりはまず警戒されないのが強み。

21チャレ成功の立役者。

 

選出率4位

 

 

【結果】

TNてぃーぽっと 最高最終2103 最終114位f:id:hnmryokucha:20180122203458j:plainTN❤︎HanamaRuby❤︎ 最高最終2055 最終199位

 

 

今期は1900台で瞬間最高1位を達成するといった超絶序盤元気を決めていましたが、中盤以降で低迷が長く続き最初にレート2000を達成した時はこのまま保存することすら視野に入れていました。ですが諦めずに潜り続けて最終的には満足の行く結果を残すことが出来たので嬉しかったです。

今期は色々あって何だかんだで楽しいシーズンでした。来シーズン以降もレート2100の達成や更なる高みを目指して精進していきたいと思います。

 

以上です。ここまで読んでくださってありがとうございました。改めましてシーズン7お疲れ様でした。

【SMシーズン6使用構築】メガミミサイクル【最高2058】

初めましてこんにちは、てぃーぽっとと言う者です。サンムーン最終シーズンお疲れ様でした。

僕はリアルの都合の関係で、今期の中盤にようやくポケモンサンを購入し、7世代のシングルレーティングバトルに参戦しました。育成環境すらまともに整っていない中でしたが、一応レート2000を超えることが出来たので簡単に記事を書いていこうと思います。

 

TNりょくちゃで潜っていました。

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メガミミロップを使いたかったのでそこから構築を組み始めました。

 

以下個別紹介のため、常体とさせていただきます。

 

ミミロップ@メガストーン

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陽気AS

猫騙し/恩返し/飛び膝蹴り/冷凍パンチ

 

可愛い。強いポケモンだとは思わないが、そこまで弱くもないと思う。テテフ入りの構築を相手にした時、9割方初手にテテフを投げられるのは確実にこのポケモンのせい。冷凍パンチの枠は諸説。

 

ヒートロトム@ホノオZ

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控えめhCs

オーバーヒート/ボルトチェンジ/めざめるパワー氷/どくどく

 

ノーリスクで打てる炎技は強かった。サンムーン環境におけるヒトムの技構成はこれが1番だと思う。めざ氷+毒でメガマンダに対して強いのもGOOD。その一方で耐久力不足を感じることが多く、受け出しは相手をしっかりと見極めて行う必要があった。

 

ナットレイ@食べ残し

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呑気Hbd

ジャイロボール/宿り木の種/ステルスロック/守る

 

個人的にかなり信頼を置いている陰キャ。宿り木やステロで相手を疲弊させていく動きが強力だった。ただめざ炎持ちのテテフが想像以上に多くてきつかった。選出率は多分1位。

 

カプ・レヒレ@バンジの実

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図太いHBs

波乗り/ムーンフォース/自然の怒り/挑発

 

バシャーモやメガギャラドス、低速高耐久ポケに強い枠。火力不足を感じる場面が多かったので控えめ個体に変更したかったが時間が足りなかった。多分僕はこのポケモンを使うのが相当下手。ミストフィールド下でどくどくを打つというのを5回はやった。

 

ウツロイド@拘りスカーフ

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臆病CS

パワージェム/ヘドロウェーブ/草結び/サイコキネシス

 

リザードンをいなすために投入したポケモン。このポケモンを入れたお陰か、リザグロスのような構築と当たった場合、3:7程度の割合でグロスの方が多く選出された。僕自身スカーフ持ちを使うのが苦手なのであまり選出出来なかったが、選出した際には活躍してくれた。忙しい中この個体を貸してくれた友人に感謝。

 

ボーマンダ@メガストーン

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陽気hdS

捨て身タックル/どくどく/羽休め/身代わり

 

最近殆ど見かけない毒羽マンダ。誘うポケモンに毒を入れてサイクルを回せるのがこのポケモンの強いところ。身代わりの枠を地震にして範囲を広げるのも良いと思った。最終日にはハイボ流星文字羽休めの完全特殊型を使ったが、構築的にもそっちの方が合っていたかもしれない。

 

 

結果

最高2058

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最終1845

 

最終日5日前にレート2000に乗せて、そこから上を目指して潜り続けましたが、最終的にかなり溶かしてシーズンを終えてしまいました。自分の力不足を痛感したのでもしUSUMを買うことがあれば、まずはレート2100を達成したいです。

 

以上です。ここまで読んで下さってありがとうございました。改めましてサンムーン最終シーズンお疲れ様でした!