【USMシーズン13使用構築】筋肉隆々日向ぼっこ【最高2131/最終2054】

こんにちは、てぃーぽっとです。シーズン13お疲れ様でした。

今期は久々のレート2100達成+自身の最高レートを更新出来たので、簡単に記事を書いていこうと思います。

 

【構築紹介】

TNてぃーぽっとで潜っていました。

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昨年の末にメガミミロップを軸にした構築でレート2000を達成したものの、完成度や強さに全く自信を持てなかったので、2000帯でも勝ち上がれるような強い構築を模索することにしました。

2000帯でカプ・テテフ+霊獣ランドロス+メガゲンガー(俗称テラゲ)や、メガメタグロス+グライオン+ポリゴン2といった並びも試したのですが、どちらもあまり手に馴染まずに解散。

構築が無く途方に暮れていた所、先日の双剣杯に共に出場したあいまる君が「特殊メガバシャとセルフ雨メガラグは環境に刺さる」と豪語していたので、とりあえず育成が楽で且つ使っていて楽しそうな雨乞いメガラグラージから構築を組み始めました。

 

【コンセプト】

選出段階でラグラージの型の誤認を誘う

一般的にラグラージメガシンカ枠として採用する場合、ペリッパーニョロトノと言った、特性雨降らしを持ったポケモンと組まれている場合が殆どです。メガラグラージがピンで採用されている構築は、僕の知る限り片手で数えられる程しかありません。

今回はそれを利用して、選出段階でなるべくこちらのラグラージメガシンカを悟られないように構築を組みました。

メガシンカをしないラグラージの型として最もメジャーなものは回復実を持った起点作成型だと思うので、パーティの上段に並べることによりラグラージ始動のステロ展開を意識させることの出来るリザードンの採用は確定(この枠はメガボーマンダの方が適任だと思いますが、今期の序盤から中盤にかけて練習していたのにも関わらず、最後までこのポケモンを使いこなせるようになれなかったので採用は見送りました)。

また、ラグラージの起点作成型を偽装するためには他にもメガシンカ候補を設ける必要があると考え、初手の起点作成ラグラージに合わせて出てきそうなポケモン(キノガッサカプ・レヒレ等)に強めで、ラグラージ以上にメガシンカの可能性を匂わせることが出来そうなゲンガーに気合いの襷を持たせて採用しました。

上記の2匹に加えて裏にカミツルギジャラランガといった積みアタッカーを置いていることもあってか、選出段階でラグラージメガシンカを見抜かれていると感じた試合は1度もありませんでした。相手に考慮されにくい形での積みリレーを押し付けることによって、機械的に勝ちを拾いに行くことを目指しました。

 

【個別紹介】

リザードン@メガストーンY

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控えめ  猛火→日照り

173(156)-111-115(132)-211(100)-136(4)-135(116)※メガ後

火炎放射/ソーラービーム/めざめるパワー氷/ニトロチャージ


火力・技範囲共に申し分無く、1度ニトロチャージを積んでしまえばなかなか止まらないメガシンカ枠です。

前述した通り採用理由が「ラグラージと並べてステロ展開を意識させる」というだけのポケモンであったのにも関わらず、選出率はラグラージよりも上でした。シーズン8でこれと全く同じ個体を使ってレート2100を達成出来たこともあり、個人的にはガルーラの次に信頼を置けるメガポケモンです。ミミロップはその次。

この構築で潜り始めて数戦の間は雷パンチを持ったメガリザードンXを使っていましたが、威嚇が辛かったり逆鱗という技が使いにくいという理由からYに変更しました。リザY非考慮の選出をされることもあったので、この変更は正解だったと思います。

技構成もこれが使っていて1番強いと感じました。個人的にニトチャリザYの炎技は火炎放射一択。

 

ラグラージ@メガストーン

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意地っ張り  激流→すいすい

175-222(252)-130-×-131(4)-122(252)※メガ後

滝登り/地震/雨乞い/身代わり

 

本構築の組み始めとなった、雨乞いを搭載したメガラグラージです。

選出出来た試合は全て裏から展開して、前のポケモンが刈り残した相手を起点に雨を降らせて上から殴るという動きをしていました。これが思いの外強くて自分でもびっくりです。リザードンが苦手とするステルスロックが痛くないのもGOOD。

前述したコンセプトが上手くハマり、このポケモンでeasy win出来る対戦もありました。あいまる君ありがとう。

技構成はメインウェポンの滝登りと地震メガラグラージにとっての積み技である雨乞いまで確定。最後の枠には後述するゲンガーの鬼火と相性が良く、テッカグヤ等のポケモンを起点にすることも出来る身代わりを採用しました。

身代わりの枠は起点回避やS操作により後続に繋ぐ動きが可能な岩石封じとの選択だと思います。冷凍パンチは持っていた所でボーマンダを倒せないので要りません。

メガメタグロスにも同じことが言えるのですが、そこそこ耐久のあるポケモンが上から怯みを押し付ける動きが出来るのは相当強いと感じました。結局怯ませたのは1度だけでしたが(。•́︿•̀。)

 

カプ・レヒレ@拘りスカーフ

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控えめ  ミストメイカ

152(52)-×-137(12)-155(204)-151(4)-135(236)

ハイドロポンプ/ムーンフォース/冷凍ビーム/トリック

 

主にゲッコウガカバルドンジャラランガを意識して採用したポケモンです。調整はゆーとぴあさんのものを丸パクリさせていただきました。

このポケモンは基本的にどんな型であっても上述した3匹には強く出られるので型に関しては少し悩みましたが、今回はゲッコウガメガボーマンダに対して後手に回らずに上から処理出来る点、拘りトリックによる起点作成や崩しが可能な点を評価してスカーフを持たせました。

役割対象に対して何もさせず出落ちさせたり、後出しメタグロスハイドロポンプ2発で無償突破出来たりと、使用感はとても良かったです。構築の最後に入ってきた補完枠だったのにも関わらず、かなりの頻度で初手に投げていました。

 

カミツルギ@ノーマルZ

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陽気  ビーストブースト

143(68)-226(196)-152(4)-×-52(4)-174(236)

リーフブレード/ギガインパクト/叩き落とす/剣の舞

 

1匹目のZ枠です。今回は構築単位でリザードンウルガモスが重いので、それらに強く出るためにノーマルZを持たせました。

初手に出しても強いポケモンだと思いますが、本構築では裏から展開して相手を崩す動きばかりしていました。使うまで性能に疑問を抱いていたポケモンでしたが、蓋を開けてみるとめちゃくちゃ強く選出率も高かったです。

しかしメガボーマンダが重くなっている最大の原因でもあるので、変えるのであればこの枠なのかなと思います。

 

ゲンガー@気合いの襷

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臆病  呪われボディ

135-×-80-182(252)-96(4)-178(252)

シャドーボール/ヘドロ爆弾/凍える風/鬼火

 

本構築の始動役である襷ゲンガーです。

対面したポケモンを持っていくというよりは、鬼火や凍える風での起点作りや目の前のポケモンの削りを意識して運用していました。

基本的には初手に投げますが、舞ったメガボーマンダを止めることが出来る駒がこのポケモン以外に存在しないため、ストッパーとして裏に置くこともありました。

鬼火は物理アタッカーに通った時のアドバンテージがあまりにも大きいので、撃つ時は必中技だと信じて撃ちます。ちなみに1度目の2100チャレンジでは外して負けて涙を流しました。

ヘドロ爆弾の毒も呪われボディの発動率も体感6割くらいあった自覚の塊。

 

ジャラランガ@ジャラランガZ

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控えめ  防塵

151(4)-117-125-167(252)-125-137(252)

スケイルノイズ/インファイト/火炎放射/身代わり

 

2匹目のZ枠です。フェアリータイプのいない構築に対して選出します。

そのような構築は環境に殆ど存在していませんでしたが、選出段階でこのポケモンを見せるだけで相手のフェアリータイプの選出を強要出来ることも強みの1つだと思います。

積んだ後も案外貧弱なので過信しすぎるのは良くないですが、それでもフェアリータイプのいない並びに対する制圧力は凄まじいものがありました。

特性が防塵なのはボックスにそれしかいなかったからです。防塵が生きたことは1度もありませんでしたが、他の特性なら勝てていたという試合も無かったのでぶっちゃけ何でも良さそうです。強いて言えばスイクン等の吠えるを防ぐことの出来る防音が1番強いのでしょうか。

 

基本選出はf:id:hnmryokucha:20190107095048p:plainorf:id:hnmryokucha:20190107095055p:plain+メガ枠+Z枠 でした。

ですがこの形に捉われすぎずに相手の並びを見て柔軟に選出を考えることが出来た点は、自分でも評価して良いのかなと思います。

 

【結果】

TNてぃーぽっと  最高2131/最終2054  最終82位

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今期はそこそこ面白いポケモンから組み始めた並びでシーズン9ぶりのレート2100を達成出来たので良かったです。そこから本気で1ページ目を狙いに行きましたが力及ばず、最終レートは不甲斐なく終わってしまいました。2131で止めていれば...と少しは思ってしまいますが、久しぶりにレート2100帯で戦えたので満足です。

来期は3ヶ月もあるとのことなので、最高レートの更新はもちろん、今期同様最終1ページ目を目標に頑張っていこうと思います。

 

以上です。ここまで読んでくださってありがとうございました。改めてシーズン13お疲れ様でした。

【ライブレポート】『Aqours 4th LoveLive! ~Sailing to the Sunshine~』

 

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こんにちは、てぃーぽっとです。久々の記事更新になります。

改めて『Aqours 4th LoveLive! 〜Sailing to the Sunshine〜』本当にお疲れ様でした。無事に2日間の公演が終わり僕も両日現地参加してきたので、そこでの思い出を記事に残します。

※以後の文章はライブに関するネタバレ要素だらけであり過度な自分語りも含みますので、苦手な方、見たくない方はブラウザバックを推奨します。

 

 

それでは早速ライブの感想を流れに沿って書いていきます。日ごとに分けると若干ややこしくなってしまうと思ったので、両日分の感想をまとめて語ります。結構な長文になりますが、読んで下さると嬉しいです。

今回は公式がセトリを用意してくれたので、そちらも参考にして下さい。

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以下ほぼ常体。

 

 

〜オーケストラ TIME OPENING〜

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4thライブは浦の星交響楽団がフルオーケストラでメインテーマを演奏する所から始まった。これには驚きを隠せなかった。初球から変化球を投げ込まれた、そんな感覚。一瞬にして「ラブライブ!サンシャイン‼︎」の世界に引き込まれた。

今回のライブのタイトルにSailing to the Sunshineが含まれていたので、サントラに関連する何かがあるのかなとぼんやり思ってはいたが、まさか生演奏でアニメのBGMを聴くことが出来るなんて少しも考えていなかったから心が震えた。東京ドームという会場であの大迫力の演奏を聴けただけでも観に行く価値があったなと思う。

指揮者はラブライブ!サンシャイン‼︎の劇伴音楽の作曲を担当する加藤達也(カトタツ)さんだった。これもかなり熱い。

1日目のライブ終了後、TwitterでカトタツさんがFUJIWARAフジモンに似ているといった旨のツイートを見かけた。2日目はカトタツさんの顔を見る度にそのことを思い出してしまった。訴訟。

 

 

01-君のこころは輝いてるかい?

ついに始まった。Aqoursの4thライブが。今回のライブは僕が始めて現地参加したライブであり、これまでAqoursの活動は画面や紙等を通して見る他無かった。そんな遠い存在だった彼女達が今、僕の視界の中で実際に歌って踊っている。もうそれだけで高まるものがあり1曲目で泣きそうになってしまった。

スタートはAqoursにとっての原点であり、ライブでも定番化している君ここから。これまでに何度も披露する機会のあった楽曲だが、それでも見る度にパフォーマンスの完成度が上がっているような気がする。他の曲と比べてダンスのキレが一味違って見えるし。もちろんオタク達のコールも洗練されていた。

もうラスサビ前の斉藤さんの馬跳びもちかりこパートも、何の不安も無く見ていられますね。難易度としては相当高いはずなのに。

 

今...

みらい、変わりはじめたかも!

そうだ僕たちは まだ夢に気づいたばかり

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ライブで聴けば聴くほど深みが増すこの曲。Aqoursの9人は東京ドームのステージ上でも輝いていました。

 

 

02-Step! ZERO to ONE

1stライブのサブタイトルにもなったこの楽曲が2曲目。テレビアニメ1期後半で「0から1へ」というテーマが掲げられたこともあり、Aqoursの軌跡を語る上では外せない曲。

個人的にこの曲はコールがかなり楽しかった。ラスサビ前の1,2! 1,2! 前後にある「Are you ready? 進め〜〜〜‼︎」と「ぜんたーーい、止まれ〜〜〜‼︎」が特に好き。そこの部分は振り付けも本当に可愛いし微笑ましい。

間奏の激しめなダンスもしっかりこなせていて流石だなと思わざるを得なかった。終始動きっぱなしのこの曲はかなり体力を使いそうなのに笑顔を保ち続けているし、やっぱりAqoursって凄い。

1stライブからの成長も感じられて、楽しみながらも少しだけしみじみとしてしまった。得票数が0だった頃のAqoursはもういない。

 

 

Day.1 03-恋になりたいAQUARIUM 

1日目はここで曜ちゃんのセンター楽曲が登場。僕がAqoursを好きになるきっかけになった曲なので、非常に思い入れの深い1曲。僕のブログ名もこの曲の歌詞から来ている。

Aqours全員のダンス、そして客席のライトブルー一色のブレードで形成される世界観はまさにAQUARIUMと言ったところ。言葉では上手く表現出来ないけど魚感があって良き。あと高槻さんの「ぷかぷか〜」と「あわあわ〜」が可愛い。

今回も一部残念な人がいたので、そこはうーんという感じだった。まぁサビが始まったらそんなことも頭から吹っ飛んでしまったわけだけども。

落ちサビ前で形成されるヨーソロードは相変わらず圧巻だった。あのダンスフォーメーションと振り付けを考えた人は天才だと思う。今回は舞台演出がいつも以上に豪華で、PVと同じようにメインステージからセンターステージに向かってヨーソロードが伸びていったことには感動した。僕はそれを、しゅかしゅー尊い...なんてことを思いながら眺めていた。

この楽曲も1st、2nd、3rd、そして今回の4thと全てのライブで披露されている定番曲ですね。ライブとして周りのファンと一緒に盛り上がれるこの曲はとても楽しいので、次以降のライブでもまた聴けたら良いなと思います。

 

 

Day.2 03-HAPPY PARTY TRAIN

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Day.2では恋アクの枠が果南ちゃんのセンター楽曲であるHPTに。この変更は何となく想像ついてはいたが、それでもいざイントロが聴こえてくるとテンションが上がってしまうものである。

2ndライブツアーのタイトルにもなっており、果南ちゃんや諏訪さんだけでなく他のAqoursメンバーにとっても大切な1曲だと思う。

この楽曲の時は会場が果南ちゃんのイメージカラーであるエメラルドグリーンに染まるのだが、それが本当に綺麗すぎてもう...。それもあってか、この時の諏訪さんは果南ちゃんとのシンクロ率がいつも以上に高まっている気がする。もちろん他の曲の時もちゃんとステージの上で歌って踊る果南ちゃんの姿を見せてくれているんですけどね。

サビのトレインダンス(?)もめちゃくちゃ可愛い。手を汽車のように動かすアレ。思わず一緒に踊りたくなってしまうタイプの可愛さ。本音と言うか欲を言えば前述の恋アクも含めて衣装付きで見たかった。

落ちサビ前の「想いを乗せて〜」の部分はグッと来るものがあり、ブレードを振る手が一瞬止まってしまった。諏訪さんのソロパートもやっぱり良い。

ライブとはあまり関係無い話ですが、曜ちゃんの恋アク、果南ちゃんのHPTのように他のキャラクターにも投票によって決められたセンター楽曲があればなと思います。と言うのも、他のAqoursキャスト全員にも会場が自分のキャラクターの色で染まる景色を見てほしい。一応3rdライブツアーのソロ楽曲でそれが実現しましたが、そうじゃなくあくまで“ファンに選ばれたセンターポジション”から見えるその光景を全員に見てもらいたいんです。今後7回もセンターポジション総選挙が行われることはまず無いので、叶わぬ願いなのですが(。•́︿•̀。)

 

 

〜MC.01〜

3曲目が終わったところでMC。コール&レスポンスを含むいつもの自己紹介に加え、今回は浦の星交響楽団の紹介も行われた。

短くまとめるためにも、自己紹介は印象に残った部分を箇条書きにして書いていきます。

 

・リトルデーモン1号には両日共に僕が選ばれた。まぁリトルデーモンパーカーも着てたし当然。

・降幡さんの「ぶっぶーですぅ!」に対して小宮さんが「1000年早いですわ!」と返す流れが面白かった。いつもと違って新鮮だった。

・2日目は寝そべり花丸ちゃんを抱えながらライブに参加していたため、高槻さんの挨拶で大きな丸を作ることが出来なかった。

・初の現地でのかんかんみかんだったが、めちゃくちゃ楽しかった。Aqoursのコーレスの中で1番好き。

・諏訪さんのハグの相手がDay.1では逢田さん、Day.2は全員だった。鈴木さんへのハグだけ長かった。尊みが深い。

・1日目の小宮さんの「私の微笑みに釘付けなあなたのことが...」に続く「ちゅき♡」にやられた。美貌とのギャップがたまらない。その後ダイヤッホーを忘れたのも含めて可愛い。2日目の「好きよ♡」からの投げキッスもやばかった。

・隣の外国人男性が鈴木さんの「Lock on♪」で「Oh my god‼︎‼︎」と言いながら眼鏡を外して号泣していたのが、失礼になってしまうけど面白かった。

 

こんなところですね。もっと短くまとめるつもりだったのに、結局それなりの文量になってしまいました()

 

 

04-少女以上の恋がしたい

これすこ。

いやぁ、何と言うか可愛い。可愛すぎて可愛いしか言えないくらい可愛い。“MY LIST” to you!にも同じことが言えるが、Aqoursがこういう曲を歌っちゃうのはずるい。兵器にもなり得る破壊力を持っている。

MCの最後に伊波さんが発した「それでは聴いてください。少女以上の恋がしたい」で曲が始まる前にやられた。君ここ→ゼロワン→恋アク(Day.1)とここまでCDのリリース順で来ていたので、まさかここでこの曲が来るとは思っていなかった。そもそも今回のライブでは披露されないと思っていたくらいだったし。完全に不意打ち。

終始本当に可愛くて尊死しそうになっていたが、強いて挙げるのであれば落ちサビ前のソロでの掛け合い(1人〜ってやつ)からの、伊波さんがハートを描く部分が特に好き。スクリーンに描いたハートが大きく映し出される演出も相まってもう良すぎた。可愛すぎだ流石に。

初めて聴いた時に無限リピートしたくらいにはこの楽曲が好きなんですが、振り付け込みで見ると可愛さが数段増しますね。いや本当に可愛かった。大好き。

 

 

05-青空Jumping Heart

 

見たことない夢の軌道 追いかけて

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定番。テレビアニメ1期のOP曲であり、2期でもラブライブ本戦のアンコール曲として登場したこの楽曲。Aqoursと言えばこれと言う人も多いだろう。

君ここと同様にオタク達のコールも完璧だったし、大半の人が「明日へと進める 青春まっしぐら」の部分の振り付けをマスターしているのも流石だなと思った。これが会場に一体感を生み出している気がして良き。

ライブ前にフォロワーさんのツイートを見て気付いたのだが、東京ドームはラブライブ本戦の舞台となったアキバドームのモデルとなった会場。つまり今回のライブで青空Jumping HeartのPVが完全再現されたということになる。実際にスクリーンに映し出された景色は、まんま青ジャンだった。鳥肌。

3rdライブでのストーリー性が付与された青ジャンも良かったが、今回のものもまた素晴らしかった。

 

「ゴールはどこ?」 「どこだろう?」

 

「わからない」

 

「わからない でもね楽しそうだよ」

 

μ'sのファイナルライブが行われた東京ドームがAqoursにとっての形上のゴールでは無かった以上、彼女達のゴールはどこにあるのかいよいよ誰にも分からない。夢を追い続けてこれからもどんどん大きくであろうAqoursの姿を見るのが本当に楽しみです。

 

 

Day.1 06-決めたよ Hand in Hand

青ジャン終了後、浦の星交響楽団のフルオーケストラと共にテレビアニメの振り返り映像が流れた。演奏に合わせて手拍子を入れる曲(Let’s enjoy together)は楽しかったし、演出も良いなと感じた。少し話が逸れますが、今回は最後まで幕間のネタアニメ(?)がありませんでしたね。

 

そしてここから2年生楽曲が始まります。

Day.1ではイントロが流れると同時に浦の星女学院の制服を着た2年生組が登場。制服姿でのライブは今回が初めてだったと思うので、見ることが出来て良かった。衣装感の無い衣装ではあるが、それもまた可愛い。“スクールアイドル”という感じがする。

この楽曲のダンスは他には無い独特の良さがあると思う。3人が別々の踊りをしている場面も多いし、振り付けが全体的にエネルギッシュというかフレッシュというか何というか。特にサビの腕ぐるぐるは可愛くて好き。

1番の「気付ーいてー」という部分での斉藤さんのターンは美しい。こういうことをさり気なくやってしまうポテンシャルの高さですよ。「その手を捕まえたい」の部分では3人共自分の手を握り締めているのがとても良き。

僕は1stライブに参加出来なかったので、HiHに限らずテレビアニメ1期の楽曲は軒並みライブで聴いたことが無かったんですよね。なので今回のライブで披露してくれたのは感謝しかありません。本当にありがとうございました。

 

 

Day.2 06-ダイスキだったらダイジョウブ!

Day.2での2年生楽曲はこの曲。1日目の流れで何となくこの曲が来るだろうと予想出来てはいたが、それでもイントロが流れた時には嬉しくて高まってしまった。

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良い意味で手作り感のあるこの衣装は、ラブライブ!サンシャイン‼︎で出てくる衣装の中でもかなり上位に来るくらい好き。これもまたHiHのものとは別のベクトルで“スクールアイドル”らしさがあるような気がする。どことなくμ'sの初ライブ(START:DASH‼︎2年生ver.)の衣装と似ているのもまた良い。

そんな衣装も相まって、本当にアニメの世界に引き込まれたような錯覚に陥った。本当にステージの上で千歌ちゃんや梨子ちゃん、曜ちゃんが歌って踊っているように見えた。今回のライブで個人的に最も2次元を感じたのは多分この瞬間だったと思う。

この楽曲は1番が千歌ちゃん、2番で梨子ちゃん、ラスサビには曜ちゃんといった流れで主役が入れ替わるのが面白い(上手く表現出来なかったけど伝われ)。無印を含めてラブライブ楽曲全体を見通しても、これ程までに「みんながセンター」を体現出来ている曲は他に無いのでは?

 

「知らないことばかり 何もかもが」

 

「それでも期待で足が軽いよ」

 

「温度差なんていつか消しちゃえってね

    元気だよ 元気をだしていくよ」

 

ここが本当に好きすぎる。これ、千歌ちゃんが初めて作詞した曲なんですよ。もう天才と言わざるを得ない。一生付いて行きます。

 

 

07-Waku-Waku-Week!

素晴らしいパフォーマンスを披露してくれた2年生に続いて登場したのは1年生組の3人。 

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衣装がメンバーカラーになっていてよく似合ってるなぁ、可愛いなぁと思っていたのだが、まさかこれが後々の布石になってくるとは。察しの良い人なら衣装を見ただけで後の展開を予想出来たのかもしれないが、当時の僕は何も気付けなかった。

曲の感想を言うととにかくめちゃくちゃ楽しかった。曲のいたるところにコールを入れる箇所があって、その場にいた観客達と共にわちゃわちゃしている1年生組の輪に入った気分になれる。特に「ワクワク!」「ワクワク!」の掛け合いやサビの「Fo Fo!」が楽しい。

ただ個人的な意見を言わせていただくと、

「ギラン」  「ぎらんっ!」

「ずら?」  「まるっ!」

「ピギィ!」  「ピギャァ‼︎」

ここは客席からのコールではなく1年生組の声をちゃんと聴きたかった。まぁオタク達のピギピギャも悪かったというわけではないけど←

2番の「踊っちゃえ! ふざけてみよう」の部分で本当にふざけてDA PAMPさんのU.S.Aを踊っちゃっていた1年生組すこだ。

 

 

08-G線上のシンデレラ

続いて3年生楽曲。2年生→1年生と続いたのだから来ないはずがない。

ここで3年生組が着ていた衣装も後の布石となるのだが、結局最後までそのことに全く気付けず。何なら謎の既視感を抱きながら眺めていた。このオタクあまりにも鈍い。

オシャレな雰囲気の曲調がとても良き。手拍子も楽しい。この楽曲の時だけ東京ドームがパーティ会場に変わっていたような気がする。

後半1年生が出てきて一緒に踊り始めた瞬間はぶち上がった。

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諏訪さん&小林さん、小宮さん&降幡さん、鈴木さん&高槻さんという組み合わせでペアが組まれていたのだが、どれも尊いがすぎる。パートナーの手の甲にキスをする振り付けで僕は無事に死亡した。

セリフパートも相変わらず可愛かったですね。3年生達の会話が微笑ましくて好きです。

 

「だからなんでもって言ってるでしょ!」

 

「なんでもって... オーケストラで踊るダンスパーティーとか? ふふ まさかね...」

 

「あ!そういえば船の上でパーティってやってみたかったんだ!」

 

このやり取りで伏線張りすぎなんだよなぁ...流石にこれは偶然だろうけど。

 

 

09-想いよひとつになれ

3年生楽曲が終わりステージが暗転。「次はどの曲が来るかな」程度の心持ちで楽観的に構えていたその時、メインステージがスポットライトに照らされた。その光が照らしていたのは、逢田さんとその隣にあるピアノ。逢田さんの姿がモニターに映された瞬間に会場が沸きまくっていた気がする(あまり覚えていない)。その一方で僕は、予想だにしていなかった展開に驚きのあまりフリーズしていた。

その数秒後にステージの両端に現れた伊波さんと斉藤さんが、ステージ上段に立つ逢田さんとアイコンタクトを交わし頷く演出が。この時点で僕の涙腺は緩んでしまっていた。

ここまで見るだけで嫌でも1stライブでの一連の流れが脳裏をよぎってしまう。もちろん逢田さんの演奏ミスも鮮明に思い出せてしまった。あのハプニングがあったからこそこの曲がファンの心に一層強く刻まれたのだが、この場で再びその展開を望むかというと話は別。むしろ失敗する逢田さんの姿をもう一度見るというのは、想像するだけでも辛くて仕方がなかった。

観客が固唾を呑んで見守る中、ついに演奏が始まる。初めは順調にピアノが奏でられていくのだが、歌い出しの千歌ちゃんパートが終わったところで逢田さんの指が突然止まってしまった。

その時、一瞬時間も止まったかのような錯覚に陥った。

伴奏の手を止めた逢田さんは1stライブのあの時と同じ表情(僕の目にはそう見えた)のまま立ち上がり、正面を向く。その光景を目の当たりにした瞬間、僕は目を覆いたくなってしまった。

しかし何やら1stライブの時とは様子が違う。逢田さんがステージ上段から下段へと降り始めたタイミングで異変に気が付いた。

 

伴奏の音が止まっていなかった。

この時の僕はライブの展開に思考が全く追い付いておらず、ただ立ち尽くしたまま何これ何これって思っていた気がする。特殊イントロだったというところにも意識が傾かなかった。

そんな時視界に映ったのはステージの中央に集まる2年生、そしてそこへ踊りながら向かう残りのAqoursメンバー。その後に組まれた円陣を見て、ようやく僕は全てを理解した。生きてて良かったと思った。

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テレビアニメ、そして1stライブで既に完成されていたはずのこの楽曲。でも東京ドームという大舞台で披露されたAqours全員による想いよひとつになれ。この新しい形もまた、この楽曲のもう1つの完成形だったんだね。

逢田さんが、そして梨子ちゃんがこの曲を歌っている。この曲で踊っている。この曲の衣装を着ている。そんな嘘のような現実を目の当たりにしたら普通に泣くでしょ。本当にずるい。

個人的に1番感極まったのは、ラスサビ前の「いまさらわかった ひとりじゃない」という部分で逢田さんが伊波さんの手を握ったあのシーン。エモすぎた。同じことを思っている人も沢山いるんだろうなぁ。本当に良かった。

あとはモニターに映し出されるアニメ映像と実際のパフォーマンスとの対比。アニメ映像では誰もいなかった場所に、逢田さんの姿が。まるで初めからここは梨子ちゃんの場所なんだよという風に作られていたかのようなフォーメーション。エモすぎた(2回目)

 

...とまぁここまで長ったらしく語ってきましたが、実は結構記憶が曖昧だったりもするのでこの曲の感想はこの辺で終わります。見返してみたら結構な長文でびっくりしちゃいました。

本当の意味で想いがひとつになった瞬間に立ち会えたことが幸せです。

f:id:hnmryokucha:20181127151505j:plainありがとうございました。

 

 

 〜MC.02〜

会場全体の興奮が冷めやらぬ中、ここで2度目のMC。余韻が強すぎてはっきりとは思い出せないが、ほとんど全員バージョンの想いよひとつになれのことを話していたと思う。

Day.1では逢田さんが涙ぐんだ表情で

「この曲を全員で歌うことが私にとっての夢だったんですよ。でもそれを実現させるためにはフォーメーションや振り付け等の変更が必要で、どうしても他8人のメンバーやスタッフさんにも色々と負担がかかってしまって。それなのにみんな嫌な顔1つせずに色々と協力してくれて、本当に感謝しています。」

といった旨の発言(うろ覚えですみません)をしており、こちらも軽くもらい泣きしてしまった。

そしてDay.2では笑顔で「この曲本当に楽しいね」って。1stライブの時にこの曲に対する苦い思い出を作ってしまった逢田さんの口からこの言葉を聞けたのは本当に感無量。この日の逢田さんはパフォーマンス中から不安そうな表情をほとんど見せずに、心から曲を楽しんでいる姿がとても印象的でした。

 

 

10-聖なる日の祈り

MCの終わりに逢田さんから「Aqoursからの少し早めのクリスマスプレゼント」と告げられて始まったのがこの曲。冬が近かったのでジングルベルはワンチャン来るかもしれないと思っていたが、こっちはかなりの予想外だった。

かなりしっとりとした曲調で特別ライブで盛り上がるという感じの曲ではないけれど、僕は歌詞も含めて大好き。スクフェスでこの曲のSSSを回収しているくらいには好き。完全に余談。

1列に並びそれぞれのメンバーカラーのランタンを持って、サブステージに向かって一歩一歩ゆっくりと歩いていくAqoursのみんなが可愛くて良き。

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これも余談だけど両日共にランタンを光るプレゼントボックスだと思い込んで見ていた。何故なのかは自分でも分からない。

会場に雪が降る演出で曲の雰囲気がより一層引き立っていて素敵だった。あの雪は何で作られているのか少し気になる。まぁAqoursと聖夜を過ごせたので問答無用で優勝。

サビの途中に左右を向いてランタンを差し出すような振り付けがかなり好き。可愛かったし何か印象に残った。

「ひとりぼっちじゃなかったみたい」という歌詞は、直前の想いよひとつになれに通ずる部分があって良いですね。この曲順はそれを意図したものなのだろうか。流石に僕がこじ付けすぎなだけという気がするけど。

 

 

11-ジングルベルがとまらない

2曲目のクリスマスソング。みんなでワイワイクリスマスパーティをする感覚で盛り上がれてめちゃくちゃ楽しかった。

この曲ではAqoursがトロッコに乗ってサブステージからメインステージへと移動するんですけど、これが最高だった。2日目の座席が1階の3塁側でしかも結構前の方だったので、かなりの至近距離から本物のAqoursを拝むことが出来て大満足。

3塁側に来たのはCYaRon!とAZALEAの6人。そもそも本物のAqoursの姿を見ること自体が今回のライブが初めてだったので、表情がはっきり見える距離まで近付いて来た時はめちゃくちゃドキドキしてしまった。

高槻さんに向けて隣のリア友がブレードで丸を作り、僕は花丸ちゃんの寝そべりを見せびらかして「きんちゃぁーーーん!」と叫んでいたが残念ながらレスは貰えず。まぁ仕方なし。斉藤さんはうちっちーの人形を持っていた。可愛かった。近くで見ると笑顔がまじえんじぇー。

僕の推しである降幡さんは何とずっとこちら側を見ていてくれていました。やったね。レスは貰えなかったけど、本物の降幡さんを拝むことが出来ただけでも嬉しかった。やっぱり僕は降幡さんが大好きだ。

というか至近距離から見たAqoursは全員可愛すぎてしんどかった。もう1度この瞬間に戻りたい...

1日目は3塁側のトロッコが少し遅れていたのか、2番が終了した少し後のタイミングで上述の6人がダッシュでメインステージの中央に向かい、滑り込みで「う〜〜〜、いぇぇぇぇい‼︎」と言っていたのが面白かったし微笑ましかった。

また余談になってしまうけど、この曲を聴くと2年前のスクフェスの実写CMを思い出すのは僕だけなんだろうか。街中のツリーの側でAqoursのみんながプレゼントをくれるアレ。めっちゃ可愛くて見得なので、今年のクリスマスには皆さんも見ましょうね。

 

 

12-MY 舞☆TONIGHT 

Aqoursからの一足早いクリスマスプレゼントを受け取った後には、再びアニメの振り返り映像&浦の星交響楽団によるフルオーケストラタイム。もはやこれだけでライブ開けるレベル。そのうち実現してくれないだろうか。

そしてここからまた次の曲が始まるのだが、ステージに現れたAqoursが着ていたのはなんとMY舞の衣装。3rdライブではお披露目されず、誰もが待ち望んでいただろう衣装がここに来て解禁された。

衣装だけでなく髪型等も完全再現されており、これには興奮せざるを得なかった。特に頭にかんざしや髪飾りを付けた小宮さんは想像以上にダイヤちゃんそのものだった。似合いすぎてびっくり。まさに大和撫子

あとこの衣装は太ももがヤバい。江戸。アリーナ席からこの衣装を拝めた人達が羨ましすぎてもう。

初披露だったこともあり衣装の印象の方が強く残っているけど、曲自体もめちゃくちゃ好き。和ロック風の曲調がたまらない。振り付けもテレビアニメのエピソードに沿って相当凝っているので、個人的に何度でもライブで観たい楽曲の1つ。

メインステージ付近で火が噴き出てくる演出があったけど、あれ絶対キャストさんや近くにいた観客は絶対熱かったよね。

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↑これ。熱がやばそう。ぼくもこの熱さを体感したかった。

落ちサビ前の所でAqoursの9人が縦3列、横3列で並んで正方形を作るダンスフォーメーションが個人的に1番好きなポイント。何をイメージしているのかよく分からないけどとりあえずめっちゃ格好良い。

ラストの伊波さんの魂がこもったシャウトもたまらない。イケメンすぎだ流石に。現地で聴けて本当に良かった。

 

 

13-待ってて愛のうた

名曲。ゆったりとした曲調でどこかしんみりとしたあの雰囲気が好きすぎる。Aqoursの表情込みの表現も含めてどこか心に染みるものがある。分かってもらえるだろうか。

サビの「待っててくれるかい」の後にパンパンとクラップを入れるのが楽しいし心地よかった。その後の「もっと素敵になりたいよ」という部分の振り付けが「右乳どうぞ♪左乳どうぞ♪」とやっているように見えちゃうの本当に良くない。

落ちサビ前に1列に並んで1人ずつ歌っていくあれは何度見ても良い。特に最後の小林さんの歌声が美しすぎた。

まぁ今回のこの楽曲で1番やばかったのはなんと言っても、鈴木さんから伊波さんへのキスですよね。2番が終わった後の間奏部分でそれが行われていました。

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斜め下からの不意打ち。いやもう本当に何をやっているんだよと。マジでGuilty。僕は聞いていないんですけど、『伊波杏樹のRadio Curtain Call』という伊波さんがメインパーソナリティを務めるラジオ番組でこの件に関する後日談があったそうで。あのキスは本来フリをするだけの予定だったのに、鈴木さんがアドリブで本当にしちゃったみたいで。尊すぎる。でも鈴木さんらしいなぁって感じもしますよね。

とにかくこの出来事で全人類が衝撃を受けた。これについての感想しか書いていないライブレポート記事を3つ程見かけたし多分そういうこと。

僕もまだまだ語れちゃいそうだけど、あまりにもキリが無さそうなのでこの辺にしておきます。

 

 

14-未熟DREAMER

前述のあんにゃ事件(名称はフォロワーさんの記事から無断借用)の次に来たのが、Aqoursが9人になってから初めて歌ったこの楽曲。MY舞の衣装が解禁されたからにはこの曲も来るだろうとは思っていたが、やっぱり来てくれた。1stライブにも2ndライブツアーの埼玉公演にも参加出来なかった僕にとってはライブで聴く初めての未熟DREAMER

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この曲は演出が凝りまくってて驚かされた。後ろの9色の帯の再現だったり上から花火(?)が流れてくる演出だったり。とにかく至る所でMVの世界が忠実に再現されており、MY舞衣装と共に拝むように見入ってしまった。

鈴木さんが「わかって欲しいと願う キモチが止まらなくて」と歌っている部分で、力強く胸をトントンとら2回叩いた後に手のひらを重ねる振り付けが好き(伝われ)

1番サビ前の「今日の海を〜」「「イエッ...タイッ...ガー!」」という流れは無理がありすぎて少し笑ってしまった。この記事を読んで下さっている方は迷惑になるのでやめましょうね。

 

 

Day.1 15-MIRAI TICKET

未熟DREAMERが終了し、3度目のアニメ振り返り映像&フルオーケストラタイムに突入。ここで『起こそうキセキを!』(キセキヒカルの原曲)が演奏されたので、「あっ、これ次キセキヒカル来るな」とかドヤ予想していると、演奏終了後にめちゃくちゃ大きな船に乗ったAqoursが観客の前に現れた。いやぁ、これにはたまげたね。

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この船の名前は『Aqours ship』というらしい。電飾や模様が綺麗で可愛らしかったけど何よりもでかい。ここに【驚愕】【でっか】って書く気満々だったのに他のフォロワーさんに先取りされて悔しいです。

そんなこんなで始まった『MIRAI TICKET』。衣装もこの楽曲のものを着て登場。JOY SOUNDのイベント(?)や声優アワードの歌唱賞の授賞式、先日の紅白の式典だったりとライブ以外でも結構色んな所で見る機会のあったこの衣装だけど、やっぱり本当に良い衣装だと思う。特に斉藤さんのものはハットといいショーパンといい全てにおいて良すぎる。

「船が往くよ」という歌詞とAqours shipが前に進んでいく様がリンクして、それがとにかくエモかった。いつもいつもずるいなぁって思ってしまう形で回収してくるの流石だ。

東京ドームという大舞台に立ってなお「もっと先の景色望むんだ」と歌うAqours。本当にどこまでも先に行っちゃいそうな予感がするから凄い。これからもどんどん大きな存在となっていくんだろうなぁ。

 

We say “ヨーソロー‼︎”

 

 

Day.2 15-WATER BLUE NEW WORLD 

2日目。前日と同様にオーケストラ終了後にAqoursが巨大な船に乗って出て来た。ここまでは昨日と同じだった。そう、ここまでは。 

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よく見ると衣装がね、違っていたんですよ。WBNWのそれだったんですよ。ここのセトリ変更は全く考えていなかったからそれはもうびっくりしたよね。これをこの流れで出してくるかと。僕の1番大好きな楽曲だということもあって、登場してきただけなのに思わず涙腺が緩んでしまった。

サビの入りの「MY NEW WORLD」ってところ、本当にやばくないですか?ライブ外でも聴く度に鳥肌が立っちゃうけど、ライブで聴くと泣いちゃう。3rdライブの時もそうだった。これは仕方のないことなのだ。

「次の輝きへと海を渡ろう」という歌詞も会場の様子と見事にリンクしていた。誰かが示唆せずとも当たり前のように海を完成させちゃうその場にいたオタク達も凄いよね。会場全体に広がる青1色の光の海をAqours shipが渡っていたあの光景、しっかりと目に焼き付けました。忘れません。

 

 

先程「ここのセトリ変更は全く考えていなかった」と言いましたが、そう思ったのには僕なりの理由があるので良ければ聞いて下さい。

今回の4thライブのタイトルになっているSailing to the Sunshine。これはテレビアニメ1期のサウンドトラックのタイトルでもあり、そのジャケットにはミラチケ衣装のAqoursの姿が描かれているんですよ。

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↑これ。

僕がミラチケは両日共に披露されるという確信を持っていた理由はこれです。サントラのタイトルがライブタイトルでもあるということで、そのジャケットになっている楽曲が外れることはないだろうと思っていました。

しかしDay.2では、運営が僕の予想を覆しミラチケの枠にWBNWを持ってきたわけですよ。もちろんめちゃくちゃ嬉しかったし興奮したけど、ここ変えちゃって良かったのかなとも思っていました。正直ね。

そもそもWBNWはテレビアニメでAqoursにとってかなり重要なポジションに置かれていた楽曲で、それでいて人気も相当なものがあるので両日共に披露されていても何らおかしくなかったんですよ。それなのにミラチケ→WBNWというセトリが組まれたことには絶対に何か理由があると思って、後々考えていたら自分の中で納得出来る答えに辿り着けました。

その答えはテレビアニメ2期のサウンドトラックのジャケットにあります。そこにはWBNWの衣装を着たAqoursが描かれています。

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↑これ。

...そういうことかと。ここまで来て言葉でちゃんと表現出来ないって言うのもアレだけど感覚で分かってほしいです。そういうことなんです(ゴリ押し)

Day.1ではMIRAI TICKETを手にして出航し、Day.2ではWATER BLUE NEW WORLDを探し求めて海を渡る。同じAqours shipでも意味合いが違います。

だけど共通している部分もあるんです。それは両曲共にもっと遠くにある輝きを目指して旅立とうとしているということ。

サウンドトラックにはAqoursの輝きの“キセキ”が凝縮されています。それをこの2曲とAqours shipに乗せて、観客にも伝えようとしていたのではないんじゃないかなと思いました。だから2日間に分けたのではないでしょうか。

 

めちゃくちゃ語ってしまいましたね。このことに関してTwitterやライブレポート記事でも触れられているのを思いのほか見なかったので、僕の考察を長々と書き連ねてみましたがどうだったでしょうか。これが正解とかそういうものではなくあくまで自分なりの解釈に過ぎないので、そういう考えもあるんだなという程度に受け止めてくれると嬉しいです。あとこの件に関する皆さんの意見も是非聞いてみたいですね。

 

 

16-キセキヒカル

そしてこの流れでこの楽曲がAqours shipの上で披露された。前述の解釈込みで考えると、ここまで粋なセトリや演出を考えついちゃう運営ってもしかしなくても天才集団なのでは?

f:id:hnmryokucha:20181127231511j:plainしかも今回は浦の星交響楽団の生演奏によるキセキヒカル。まさかまさかの展開すぎて僕の語彙力は0に。この楽曲はやっぱり歌詞が泣かせにくるわけなんだけど、それを生演奏付きで聴けるだなんて意味分からないくらい贅沢すぎてもう...って感じ。

モニターには指揮をする加藤達也さんとオーケストラを奏でる浦の星交響楽団の方々、そして歌って踊るAqoursの姿が映し出されていたのだが、その絵があまりにも凄いものだったから思わず涙が出てきてしまった。

優しく入る歌い出しとか、サビに向かって段々と盛り上がりが増していく所とか、2番初めのソロパート(特に3年生がヤバい)だとか、もう全部が良すぎる。神曲としか言いようがない。

あまり関係無いけどこの楽曲のソロver.めちゃめちゃ聴きたいです。共感者求む。

 

「諦めないことが 夢への手がかりだと」

 

「今だから言ってもいいかな 言いたいね」

 

この歌詞とかもう本当に大好き。Aqoursってグループは大きくなったんだなぁと実感させられて泣いちゃう。

そんな感じで終始目に涙を浮かべながら聴いていた。演出も込みでここまでやって来るのはずるい。本当にありがとうございました。

 

 

〜MC.03〜

ここで3度目のMC。斉藤さんの全速前進ヨーソローon Aqours shipで会場が盛り上がり、船についてのトーク(よく覚えていない)を終えたところで浦の星交響楽団の面々とお別れする時間が来てしまった。

加藤達也さん率いる浦の星交響楽団(伊波さん曰くカトタツのみなさん)のパフォーマンスは本当に素晴らしいもので、観客にはたくさんの感動を与えてくれた。またどこかでお目にかかることの出来る機会を用意してほしいと切実に思う。退場の精一杯の感謝の気持ちを込めて惜しみない拍手を送った。ありがとう。

そしてこの後、降幡さんの口からスペシャルゲストの登場が告げられる。

 

 

17-Awaken the power

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暗転後ステージの上に登場したのは、降幡さんと佐藤日向さんだった。スペシャルゲストと聞いた時点でこの楽曲が来るというのは大体察し付いていたけど、それでもやっぱり高まるものは高まってしまう。

歌い出しはルビりあパート。この時点でもう既に良すぎた。佐藤さんの芯のある歌声と降幡さんの可愛らしい歌声がとても美しく調和し、ドーム全体に響き渡っていた。そして相変わらずのカメラ技術。3rdライブの時も凄かったけど、今回は更に参加しているように感じた。

そしてここから楽曲が一気に盛り上がっていきます。

 

Come on! Awaken the power yeah!!」

 

「Are you ready?」

 

「「「Let’s go!!」」」

 

理亞ちゃんのラップでAqours+聖良さんが招集されるいつもの流れが今回もあったのだが、その時の観客のコールと花火の音の大きさが半端じゃなかった。マジな花火を会場内で打ち上げちゃうのヤバすぎる。

今回のライブで1番盛り上がったのは間違いなくこの曲。耳がおかしくなるんじゃないかっていうくらい会場全体が沸いていたし、僕も喉が潰れるんじゃないかってくらい叫んだ。これが本当に楽しい。会場の盛り上がりっぷりには“現地の凄さ”のようなものを感じた。

最後の五稜郭を模るようなフォーメーションは、今回も完璧に決まっていた。

f:id:hnmryokucha:20181128004946j:plainラブライブ!サンシャイン‼︎楽曲の中にもライブで盛り上がるものは結構な数あるけど、めざパは別格。Saint Snowの2人がいないと実現不可能なステージではあるが、それを乗り越えて今後のライブでも是非披露してほしい。

 

 

〜MC.04〜

会場内ボルテージが限界突破している中で4度目のMC。ここでは主にSaint Snowの2人によるMCが行われた。

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まず最初に田野アサミさんが「Aqoursのみなさん、ドーム公演おめでとうございます!」「そしてこの東京ドームという会場に立っているみなさん、おめでとうございます!」と言った旨の発言をするのだが、これが本当にグッと来た。Aqoursに対する敬意の表し方が素敵すぎる。もう本当にありがとうございますって感じ。

その後Day.1では田野さん、Day.2では佐藤さんが「◯◯は〜?」「「最高‼︎」」というコーレスをしていた。会場では言ってあげられなかった気がするけど、Saint Snowの2人も最高だったよね。

こうしてSaint Snowとお別れの時間が。佐藤さんはスタァライトのイベントを休み、田野さんは病気と付き合いながらこの舞台に立ち最高のパフォーマンスを見せてくれた。本当に感謝しかない。僕は浦の星交響楽団の時と同様、Saint Snowの2人に惜しみない拍手をしながら2人を見送った。

 

 

18-No.10

Saint Snowの2人が会場を去った後、伊波さんの口から告げられた「No.10」という言葉。僕はこれにめちゃくちゃ驚かされた。最後に来るかもしれないと予想していたくらいだったのに。

Aqoursの10人目について歌っているこの楽曲。大きく捻るわけでもなく「10人目は君だよ」「君も仲間だよ」とAqoursが優しく迎え入れてくれる。そういう曲。

“10人目のメンバー”という概念に対する考え方や向き合い方は人それぞれだと思うが、僕は10人目としてAqoursの物語に参加するのではなく、あくまでAqours9人の輝きを遠くから見届けたい派。9人には9人だけの輝きを追いかけていてほしいから。

(このことについて語っていたが、めちゃくちゃ長くなった上に収拾も付けられなかったから全部消してしまった)

メンバーが順番に番号を言っていくあそこでは、目に涙を浮かばせながら全力の「10」を捧げました。曲自体はめっちゃエモい。ただ青い手袋(フォームフィンガーと言うらしい)は少しじわった。Aqoursの9人も次の曲ではしれっと外していて尚更じわった。フォロワーさんのライブレポート記事を見て、これを感じていたのは僕だけじゃなかったんだと少し安心←

 

 

Day.1 19-ユメ語るよりユメ歌おう

No.10の次はテレビアニメ1期のED曲。アンコール後に来るかと思っていたがここで登場。

この楽曲を聴くと、テレビアニメ1期が放送されていた当時のことを思い出して懐かしい気持ちになる。何とあれからもう2年程経過しているらしい。マジか。

やっぱり会場にいるオタク達との大合唱が本当に楽しい。「Singing my so for my dream」の部分は無難に楽しいけど、個人的には「そうだよね すぐには決められない」から「おいでよ」までの部分が1番好き。

No.10の時も同じことが言えるが、トロッコに乗って歌うAqours9人が可愛らしかった。特にこの楽曲はポンポンを持ってワイワイしている感じが良き。フォームフィンガーよりもこっちをグッズ化してほしかった。

無印時代も含めてラ!のED曲にはしんみりとした曲調のものがなくて、どれも前向きな気持ちになれるような曲なのが良いよね。終わりが近づいている寂しさを感じさせてこないというか。本当に良いED曲だなといつも思わされます。

 

 

Day.2 19-勇気はどこに?君の胸に!

2日目はテレビアニメ2期のED曲。この曲もユメユメと同様に会場のオタク達との大合唱が本当に楽しい。楽しいけどこっちは泣ける。アニメの閉校祭のエピソードはずるいし曲自体もずるい。衣装がWBNWのままだったのもまた。

この日はトロッコが近くを通る座席だったので、Guilty Kissの3人を至近距離から拝むことが出来た。上述のジングルベルと併せてAqoursキャスト全員を近くから見ることが出来たのは本当に嬉しい。特に鈴木さんがね、ずっとこちら側を見ていてくれたんですよ。もう好きって感じ。同じ道民だし。

そしてやっぱり落ちサビ前の伊波さんのソロパート。これまで一緒に歌ってきた会場のオタク達も、この時だけは一斉に口を止め伊波さんの歌声に聴き入る。誰かがこうしようと支持したわけでもないのに、自然とこういう空気が生まれるのって本当に凄いことだと思う。

夢がたくさん夢がたくさん消えない夢が」という掛け合いも、会場が一体となっている感じがして良かった。掛け合い後の伊波さんの笑顔は、本当に高海千歌ちゃんそのものなんだよな。

 

こうして全19曲を歌い終えたAqoursは、Aqours shipに乗ってステージから去っていった。

 

 

〜アンコール〜

当然このまま4thライブが幕を閉じるはずもなく、恒例とも言えるアンコールタイムに突入。いつも思うけどみんなアンコールを始めるのが早すぎる気がする。個人的にはもう少し余韻を味わっていたいと思う。まぁ仕方なし。

観客が「AqoursAqours!」と言うのも、ブレードを3本使ってAqoursの「A」を模るのもすっかり定番に。僕はブレードを2本しか持っていなかったので出来なかった(。•́︿•̀。)

 

 

EN.01-未来の僕らは知ってるよ

観客からのアンコールを受けて再びステージの上に姿を見せたAqours。その身を包んでいたのはThank you, FRIENDS‼︎の衣装。いつものライブTシャツ(今回に関しては囚人服)+スカートを着て出てくるかなと思っていたから驚いたし、何かもう軽々しく言葉に出来ないくらいAqoursの9人が眩しかった。

そして衣装に見惚れている間もなく始まったこの曲。アンコール後にこの楽曲が来るのは全く予想していなかったので、ここでもびっくりさせられた。まるでライブが再び最初から始まったような気がしたし、なるほどなって。

この曲も青ジャンと同じOP曲なだけあって、コールがめちゃくちゃ楽しい。特に「I live, I live Love Live! Days‼︎」の部分とか生きているって感じ。あとハートの磁石を握って走る高槻さん好き。

落ちサビ前の伊波さんの「未来をどうしようかな みんなユメのカタチを」は相変わらず良かった。情感たっぷりすぎて惚れる。この部分毎回聴きたいから、この楽曲も毎回披露してほしいなぁ。

 

光る風になろう We got dream!!

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ここに来て再びぶち上がった。

 

 

EN.02-WONDERFUL STORIES

アンコール後の2曲目は3rdライブツアーのタイトルにもなったこの曲。ここでこれを持ってくるのはマジでずるいなって思った。

これまでAqoursが辿ってきた軌跡を振り返りながら、新しい未来への夢と希望を歌っている詞。アニメの最終回や3rdライブでもかなり心に来るものがあったけど、今回もヤバかった。泣いた。

この楽曲もみんなで歌う合唱曲というのがまた良い。特に2番の3年生ソロとの掛け合いが好き。あとキャストが指を少しずつ振り下ろしていくのに合わせて、こちらはブレードを振り下ろすアレも楽しかった。

そして何と言っても2番を歌い終えた後の伊波さんのセリフパート。

 

「わかった。私が探していた輝き、私たちの輝き。足掻いて足掻いて足掻きまくって、やっとわかった。最初からあったんだ。初めて見たあの時から、何もかも、一歩一歩、私たちが過ごした時間の全てが、それが輝きだったんだ。探していた私たちの、輝きだったんだ!」

 

テレビアニメ2期を振り返る構成でかつ、楽曲名がそのままライブタイトルになっていた3rdライブツアーでもこのセリフパートは1度も無かったんですよね。それをこのタイミングで披露してくるなんて思っていなかったから、1日目は本当にびっくりした。

Aqoursラブライブの決勝で立ったアキバドーム。そのモデルになった東京ドームでこのセリフを聞いたからこそ、千歌ちゃんが発した言葉の意味がはっきりと伝わった気がした。ラブライブ!の運営って本当に粋なことしてくるよね。

これはアニメの中の千歌ちゃん達だけでなく、キャストの9人にも当てはまると思う。「初めて見た輝き」を「Aqoursの9人がμ'sのFINALライブを見た時」と解釈すると心が震える。μ'sのFINALの時と同じ舞台でここまでライブをした感想として、この上無い素晴らしい言葉だなって。

落ちサビ前の伊波さんソロ「青い鳥」からの掛け合いも良かった。勇君と同様にソロパートでみんなの口が止まるのは流石によく分かっている。オタク達も最高だよ。

 

 

〜MC.05〜

ここで最後のMC。まずは衣装トークから。1日目はあまりやっていなかった気がするけど、2日目はしっかりやってくれて良かった。本当にみんな可愛くて天使。

 

そしてお待ちかねの新情報の解禁。この際の魔法で鐘を鳴らすやり取りは、両日共に微笑ましかった。

公開された情報は箇条書きにして大まかに書いていきます。僕がここに書くまでも無いと思うけど、自身の振り返りのためにも。

 

・劇場本予告(90秒ver.)公開

・特典付前売券第2弾 2018/12/16より販売開始

・劇場版公開直前特番 2018/12/31に放送決定

・劇場版舞台挨拶 全国で実施決定

Aqours 紅白歌合戦に出場決定

以下はDay.2でのみ公開された情報です。

スクフェスAC Next Stage 2018/12/6に稼働開始

・3rdライブツアー Blu-ray/DVDが2019/3/6に発売決定

Aqours4thシングル 第3回センターポジション総選挙 2019/1/4〜1/31 投票受付

ラブライブシリーズ初のアジアツアー開催決定

Aqours5thライブ開催決定

 

...とまぁたくさんの情報が解禁された。特に2日目は会場が沸き上がりまくっていた気がする。僕も怒涛の新情報の連続っぷりに興奮しっぱなしだった。ここではこれ以上詳しく語らないけど、とにかく今後のAqoursの展開が楽しみすぎる。

 

お知らせが終わり、ここでいつもの最後のご挨拶が。

今回は本当に全員のMCが印象に残ったから全員分の感想を書いていこうと思います。また長くなるけど許してほしいです。あとセリフとかは記憶が曖昧なので、微妙に違っている部分ばかりだと思うけど気にしないで下さい。

 

最初は小林さんから。1日目に東京ドームでライブをするという夢が叶ったと言っていた小林さんが、2日目にはドームに戻ってくるという夢が生まれたと語り、それでいきなり会場が沸いた。いきなりそんな格好良いこと言っちゃったら次以降の人が可哀想だよってことを平気で言う。それが小林さん。

そして続けて「その時までにはヨハネのセンター曲が欲しい!会場をヨハネの色に染め上げたい!」と言った。普通に感動。絶対にセンターになるという確固たる意志のようなものを感じた。

 

次に鈴木さん。ライブではいつも真っ先に涙を流してしまう涙脆い鈴木さんが、両日共に「みなさんに全力で楽しんでもらうためにも笑顔でいようって思ってた」「絶対に泣かないって決めてた」と言っていた。そして「ほら、綺麗なお目々のまま。一滴も垂れてないよ!」と得意げな鈴木さん。

もうこれだけでこの子は...って感じ。鈴木さんがあれだけ涙をこらえて頑張っていたのに、僕たちはすぐに泣いちゃってごめんね。オタクは弱い。

 

次に降幡さん。特に印象に残っているのは2日目。降幡さんは初めに「自分なりの感謝の伝え方をしたい、マイク無しでありがとうの気持ちを伝えたい」と言ってマイクとイヤモニを外し、会場が静まる中大きく息を吸い込んで「ありがとう!!!!!」と叫んだ。

もうね、泣くしかない。結局声はマイクに拾われちゃってたけど、それでもめっちゃ泣いた。降幡さんは「ありがとう」という気持ちを本当に大切にしている素晴らしい人なんだなと改めて思ったよね。その後の「ルビィと共に永遠にいたい」「黒澤ルビィはみなさんの隣にいるっていうことを伝えたかったんです」という言葉にもただただ感動した。

あまり詳しくは言えないけど、Aqours CLUBの降幡さんのブログもルビィちゃんへの愛で溢れていてめっちゃ泣ける。もう一生推し続けます。

 

次に小宮さん。MCってのは基本的に2日目の方が印象に残りやすいものだと思うけど、小宮さんは1日目の方が強く印象に残っている。

初日はMY舞衣装について話していて、その時に「まぁ再現というか私がダイヤだから本物なんだけど」ってあまりにもさり気なく言っちゃうのが凄いなって思ったし、ダイヤちゃんへの愛を感じる一言だった。

2日目には昔と現在の立っている舞台の大きさについて話してくれた。当時の小宮さんを知っているわけではないけど、0の数が2つも増える程大きな舞台に立てるまでになったんだという話は感慨深い。

 

次に高槻さん。「必ずここ(東京ドーム)に戻ってきます!夢は声に出せば叶うものだと思うから」「だからみんなも夢を声に出して私たちにぶつけてきてね」という言葉がやっぱり印象的。本当に良いこと言う。「それが“みんなで叶える物語”だと思うから」←これめっちゃ上手かった。

そしてその後に「花丸ちゃんと一緒にセンターで歌います!」と夢を声に出して言い切った。この大舞台での宣言は相当な覚悟が無いと出来ないと思うし、ここまでされると応援したくなっちゃう。ずるい。

高槻さんのMCは本当に毎回エモくて感動させられるけど、今回もその例に漏れずやられた。

 

次に諏訪さん。自身のセンター楽曲であるHPTへの想いを語ってくれた。やっぱりセンター楽曲というものはキャストにとっても特別なものなんだなって。

諏訪さんのMCは毎回安心して見ていられるけど、今回は「パッケージ的なもの」というメタ発言をぶっ込んで来たのが可愛かった。その「パッケージ的なもの」が今から本当に楽しみです。

 

次に逢田さん。個人的には1日目の「一生懸命に夢を追っていれば絶対素敵な仲間に出会えるから。助けてくれる人がいるから」という言葉が凄く心に響いた。

2日目には「μ'sさんのFINALライブで観た時よりもドームが大きくないように感じた。私たちが大きくなれたのかなと少し思います」と言った旨のことを言っていて、上手く言葉に表せないけどめっちゃ良いこと言うじゃんってなった。Aqoursは本当に成長したなとしみじみ思う。

想ひとの時と言い、今回はライブ全体を通して逢田さんのMCはエモみが凄かった。

 

次に斉藤さん。ここまでみんなのMCにはしんみりとさせられていたのに、斉藤さんのMCだけはめちゃくちゃ面白かった。

1日目の「落ちてないかー?」→「いやフリじゃないからね⁉︎」という下りも面白かったけど、やっぱりインパクトが大きかったのは筋肉。「ライブをやる度に力こぶがどんどん大きくなっていく」みたいなことを言いながら腕の筋肉を見せびらかすんだけど、それが本当に大迫力で笑った。この時伊波さんは笑いすぎてへにゃへにゃになっていて可愛かった。

面白すぎだ流石に。みんなとは別のベクトルでずるい。フォロワーさんが言っていた意見に同調する形になるけど、東京ドームでも平常運転だった斉藤さんをいつかは嬉し泣きさせてみたいですね。

 

最後にリーダーの伊波さん。やり残しの無いようにみんなとやりたいことがあると言う彼女。それによって突如「東京ドームコール」なるものが生み出された。「かんかんみかん...東京ドーム...おんなじだね!」というのは意味分からなくて可愛い。

「東京!」  「「ドーム!」」

「東京!」  「「ドーム!」」

「とぉーきょー‼︎」 「「ドーム(ドゥーム)‼︎」」

かんかんみかんコールと同様に盛り上がった。楽しい。2日目はこれに加えて、今回の4thライブに関係したたくさんの方々への拍手も行った。こういう所は流石リーダーという感じがするし、伊波さんらしいと思う。

 

こうして全員の挨拶が終わり、次の曲が本当の本当に最後だと告げられた。

 

 

EN.03-Thank you, FRIENDS!!

ついに来てしまった最後の楽曲。衣装を見た段階でもうラストはこれしか無いって分かってはいたんだけど、いざこの曲のイントロが流れるとやっぱりうるっと来てしまう。

1日目に伊波さんが「一緒に歌おう」って言ってくれたけど、モニターに歌詞の表示が無かったしそもそもソロパートが多い楽曲だから、僕は結局最後まで歌わずにAqoursの声を聴くことに全神経を集中させていた。

Bメロの「よーし!」が可愛い。CD音源とはまた違った可愛さがあった。あの部分降幡さんが1人で歌っていたような気がしたけど間違いかも。

サビの「Yeah!」っていう部分にほとんど誰もコールを入れていなかったのは少し意外だった。まぁそういう雰囲気の曲でも無いし、みんな聴き入っていたのだろうか。

これは後から知ったんだけど、両手の人差し指と親指で輪を作って繋がるあの振り付けは手話で「ずっと」「続く」「永遠」という意味の形らしい。「∞(無限大)」の形をしているからなのかな。とにかくエモの塊すぎる。

そしてやっぱり落ちサビ前のソロパート。

 

「叶った願いはいくつある?」 

 

「これからも叶えようよ」

 

「生まれてくるトキメキの数は」

 

「ああ 数えきれない!」

 

「海風に」

 

「誘われて」

 

「ココロには」

 

「波が立って 立って」

 

「どこへ どこへ向かえばいいの?」

 

ここの部分は生声ならではのメンバー1人1人の力強さを感じた。 特に降幡さんのパートは言葉では表現出来ないような“凄み”があった。鳥肌モノ。たったワンフレーズでここまで人を感動させることが出来る降幡さんは凄いよ。

ここまで長々と語ってきたけど、結局この楽曲に関しては歌詞のメッセージ性、曲調、Aqoursの優しい歌い方、どれを取っても素晴らしいとしか言いようがない。本当に最初から最後まで感動させられっぱなしだった。ライブで、現地で聴けたからこその感動もあったと思う。

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Aqoursのみんな。素晴らしい楽曲、ステージを本当にありがとう。

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〜Wアンコール〜

これは2日目だけの出来事。1日目と同様に最後の楽曲であるサンフレを歌い終えたAqoursが会場を去ってしまい、2日間に渡る4thライブが終わってしまった。

Aqoursが見せてくれた東京ドームの景色。それは想像をはるかに超えた眩しいものだったし、そこには確かな“輝き”があった。たくさんの勇気と感動を与えてくれた。

混雑を嫌いアナウンス前に席を立ち帰ろうとする人の姿もちらほら見られ、本当に4thライブが終わってしまったんだな...なんてことを考えながら2本のブレードと花丸ちゃんの寝そべりをカバンにしまってほとんど帰る準備を終えたその時、会場に再び「AqoursAqours!」というコールが。

この時の僕は完全に放心状態で、しまったブレードをカバンから取り出す気力が残っておらず、会場に響き渡るAqoursコールを聞きながらもただぼんやりとしていた気がする。

そんな時、奇跡は起こった。なんとAqoursの9人が再びステージに戻ってきたのである。「出てきちゃった」と言う伊波さん。その瞬間は頭の中が真っ白になりすぎてもはや何が起こっているのかよく分からなかったけど、ステージの上にAqoursの姿があったのは確かだった。

メンバーの中には目に涙を浮かべている人も。「最後まで泣かなかったよ!」と言ってステージを去った鈴木さんも、この時には結局号泣してしまう。泣き顔を見せないために頑張っていてくれたということをより実感出来ちゃって、めっちゃ貰い泣きした。

降幡さんが涙をボロボロ流しながら「みんなが呼んでくれたから」と言っていたけど、その時の降幡さんが本当にルビィちゃんすぎて。ここで更に貰い泣きした。

そしてここでリーダーの伊波さん。アドリブトークの流れを突如遮り、無言でマイクとイヤモニを外した。この時の伊波さんの表情がなんと力強く凛としていたことか。

他のメンバーも次々とマイクとイヤモニを外していき、9人全員が手を繋いだ。ここで会場には再びAqoursコールが。正直何でこのタイミングでAqoursコールが始まったのか分からなかったし、キャストがマイクとイヤモニを付け直して静かにすることを促す展開になったらどうしようとか考えて焦っちゃってたけど、その心配は杞憂だった。

伊波さんが息を吸い込む姿がモニターに映し出された瞬間にコールが鳴り止み、会場には刹那の静寂が訪れた。やっぱりオタク達も最高だよ。

そしてAqoursの9人から届けられた、肉声による「ありがとうございました」という言葉。ちゃんと聞こえた。ちゃんと届いた。Aqoursの生の声による心からの叫びが。ここで2日間の4thライブを通して1番泣いた。文字では到底表すことの出来ないような、そんな光景を東京ドームという場所で目の当たりにしてしまった。

降幡さんが最後の挨拶でやろうとしていたことがキッカケとなりこのドラマが生み出されたんだと考えると、本当にAqoursというグループはこの9人だからこそAqoursなんだなと思う。

僕は全力で「ありがとう」を叫んだ。Aqoursの気持ちが観客みんなに届いたのと同じように、みんなの気持ちもちゃんとAqoursに届いたはず。

そしてAqoursの9人がステージを後にし、会場にはライブ終了のアナウンスが。

 

今度こそ4thライブは終わり。改めて夢のような2日間をありがとう。

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【総評】

東京ドームでの2日間に渡る公演は、本当に良い意味で現実味の無い夢のような2日間でした。これに尽きます。

その上でライブ全体を振り返ってみると、今回は演出面でのサプライズがいつも以上に凝っていて本当に秀逸だったなと思います。

開幕の浦の星交響楽団にはいきなり驚かされましたし、9人による『想いよひとつになれ』やAqours ship等々。「そう来るか」の連続でした。

その中でもDay.2ラストのダブルアンコール以降の流れは本当にヤバかったですね。あの場に立ち会えたことが本当に幸運だと感じました。

今までに無い程Aqours最高のライブでしたし、ラブライブ!サンシャイン‼︎の今後の展開が本当に楽しみです。

 

 

【後書き】

ここまで読んでいただきありがとうございました。書きたいことを書いていたら約25000字とかいう訳の分からない文量になってしまいました。これでも削る部分は削ったつもりなんですけどね。

今回は前回のライブレポート記事で書いた「4thライブに現地参加」という夢が叶って本当に良かったです。それが叶ったのはチケットを譲って下さったフォロワーさんや連番相手になってくれたり家に泊めて下さった身内の方々のおかげなので、その方々には感謝してもしきれません。また、ライブ前後でお会いして下さったフォロワーさんもありがとうございました。2次会、3次会共に本当に楽しくて、これらも忘れられない思い出になりました。

5thライブも絶対現地参加しようと思います。夢は声に出せば叶うと高槻さんが教えてくれたので。4thライブに参加する夢は本当に叶ったし。

 

というわけで今回はこの辺で終わります。最後にこの言葉で締めさせていただきます。

 

 

Thank you, FRIENDS‼︎

 

 

ではでは。

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【簡易記事】ミミランドゲッコ

f:id:hnmryokucha:20180708234012j:plainサムネ用


タイトル通りの簡易記事です。


デンジュモク@エスパーZ  臆病

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189(244)-×-100(68)-194(4)-92(4)-139(188)

10万ボルト/めざめるパワー氷/催眠術/蛍火


崩し枠。輪投げの成功率が低すぎた。


ランドロス霊@バンジの実  呑気

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196(252)-166(4)-156(252)-125-100-99

地震/蜻蛉返り/めざめるパワー氷/毒


マンダやミミッキュ受け。弱くはなかったが、ロップとの相性はカグヤに劣ると思った。


ミミロップ@メガストーン  陽気

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141(4)-188(252)-114-×-116-205(252)

猫騙し/恩返し/飛び膝蹴り/電光石火


メガ枠。可愛い。


ゲッコウガ@水Z  臆病

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147-×-88(4)-155(252)-91-191(252)

熱湯/ハイドロカノン/水手裏剣/身代わり


普通の激流ゲッコウガ。使っていて楽しいポケモンだった。

ギリギリ激流圏内に入らないもどかしさは半分実のそれと似ている。


カプ・ブルル@マゴの実  意地っ張り

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177(252)-178(92)-136(4)-94-132(132)-99(28)

ウッドホーン/ウッドハンマー/マジカルシャイン/岩石封じ


ガッサやカプ系に強めな枠。リザードン入りの構築に有利対面で岩封を押すと、面白いようにリザが後出しされてそのまま倒れていく。


ヒードラン@拘りスカーフ  臆病

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169(20)-99-127(4)-182(252)-127(4)-137(220)

オーバーヒート/ラスターカノン/大地の力/岩石封じ


初手のメタグロスをオバヒで吹き飛ばすのが楽しい枠。

このポケモンはめちゃくちゃ強かった。ブルルドランの並びが綺麗。 



最高レートは2018。レート2000を達成することは出来たが、欠陥があまりにも多く何で2000に乗れたのかが不思議なくらいである。最終的にはズルズル溶かし解散に至った。


以上です。ここまで読んで下さってありがとうございました。今期はまだ終わっていないので、皆さんも最後まで頑張りましょう。

【感想】『Aqours 3rd LoveLive! Tour ~WONDERFUL STORIES~』in大阪

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こんにちは、てぃーぽっとです。6/16(土)&6/17(日)に大阪城ホールにて行われた『Aqours 3rd LoveLive! Tour ~WONDERFUL STORIES~』の大阪公演のLVに参加してきたので、その思い出をこの記事に残します。

文章等拙い部分が多いと思いますが、お読みいただけると幸いです。

 

※以後の文章にはライブに関するネタバレ要素を含むので、見たくない方はブラウザバックを推奨します。

 

早速、ライブの流れに沿って感想を書いていこうと思います。

以下常体。

 

01-未来の僕らは知ってるよ

始まりに相応しい曲。衣装も当然この曲のもので、初見では無かったが改めて感動した。

冒頭の伊波さんのソロで「あぁ...Aqoursだ...」となった。僕の語彙力はこの段階で既に失われていたのだろう。

Aqours9人のダンスだけでなく、カメラワーク、舞台演出等も込みでアニメーションPVが完全再現されており、より一層その世界観に引き込まれた(この曲に限らず、以降のPV付き楽曲全てで)

1曲目にテレビアニメのOPを持ってくるのは王道であるが、素晴らしい。言いたいことは沢山あるが、とりあえずこの曲でめちゃくちゃ高まった。

 

02-君の瞳を巡る冒険

今回のライブで個人的に最も評価が上がった曲。特に2番以降が熱かった。

ダイヤちゃんと曜ちゃんという目新しい組み合わせも斬新だったし、ルビ丸パートもヤバかった。高槻さんが降幡さんを背後から片腕で抱えるあの振り付けは本当にヤバい。両者に身長差があるからこそ生えたパフォーマンスだったと思う。

落ちサビ前の間奏部分のダンスで「脱出ゲーム」の世界が見事に表現されていた。センターの逢田さんが本当に迷宮に迷い込んでいるように見えたし、何よりその時の逢田さんの表情があまりにもずるい。あれを見て好きにならないオタクはいない(確信)

とにかく良すぎたので、今後のライブでも是非披露してほしい。

 

 

〜MC.01〜

2曲目が終わったところでMC。コール&レスポンスを含むいつもの自己紹介が行われた。

両日共に高槻さんの喉の調子が明らかに悪かったので心配になってしまった。2週間後の福岡公演の時には元気な姿を見せてほしい。

定番となった諏訪さんのハグの相手は1日目が高槻さん、2日目が斉藤さんだった。また3rdから(?)、逢田さんの挨拶に「梨子ちゃんビーム」が追加されており、1日目に小林さん、2日目には小宮さんが犠牲となっていた。

もちろんAqours全員のことが好きなのだが、その中でも特に推しの降幡さんが尊かったです。

 

 

03-“MY LIST” to you!

可愛い。曲もダンスも何もかもが可愛い。特に2番歌い出しの伊波さんの「え?」は破壊力が半端じゃなかった。

「少女以上の恋がしたい」にも通ずる部分があるが、このような女の子女の子している曲では伊波さん、斉藤さん、鈴木さんの3人が化けると思う。あの甘くてとろけるようなボイスは最高すぎる。

個人的にこの系統の曲は大好きなのでとても楽しみにしていたのだが、その期待を超えるパフォーマンスをAqoursの9人が見せてくれた。

 

04-MY舞☆TONIGHT

個人的に2期で評価がぶち上がった黒澤姉妹がダブルセンターを務める曲。事前に埼玉公演のセトリを見て分かっていたのにも関わらず、「ここでこの曲が来るか」と思ってしまった。不意に1つ目のアニメ楽曲が披露されてびっくり。

和ロックという言葉が相応しい曲調、振り付けに魅了されていたあまり、衣装がみら僕のままだったということに記事を書いている今の今まで気が付かなかった()

アニメーションPVの再現度は相変わらず見事だったが、降幡さんの指を交差させる振り付けと、鈴木さんのキレッキレのエアギターが特に印象に残っている。

あとライブで聴くまで最後のシャウト部分は声色的にダイヤちゃんパートだと思っていたが、千歌ちゃんだった。あそこの伊波さんの迫力も凄かった。

 

05-君のこころは輝いてるかい?

ライブでの定番曲。オタク達のコールも完成されすぎている。MY舞からのこの曲という流れで、テレビアニメ2期3話を思い出して胸が熱くなった。

Aqoursにとって始まりの曲であり、彼女達の進化と共に完成度を上げ続けてきたこの曲。どの目線から言っているんだという話だが、初披露の時と比べて全員が本当に成長したなと思う。2番終わりの斉藤さんの馬跳びも、ちかりこパートも何の不安も無く見ていられた。

 

 

〜テレビアニメ2期ダイジェスト映像.01〜

ここで1回目のダイジェスト映像が流れる。MY舞→君ここという最強ムーブ後のこの映像に、僕は完全にやられてしまった。運営は魅せ方を理解しているなと思った。

その後アニメ同様の流れで、今回のライブの大目玉とも言える『あの曲』が始まる。

 

 

06-MIRACLE WAVE

僕が、というより多分大体の人が1番楽しみにしていたであろう曲。アニメで初公開された当時、「あんちゃんがこれを再現するのか?」といった感じで騒がれていたことが、だいぶ前のことのように感じる。

埼玉公演で成功させていたことを知ってはいたが、それでも伊波さんのアクロバットが決まった瞬間には涙腺が緩んでしまった。会場も湧いた。あれは無理。ずるい。伊波さんが着地した直後に他8人のカットが画面に映し出される部分も涙腺刺激ポイント。

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ロンダートの後に少し間を取ってからのバク転という流れだったのだが、その少しの間がとても長いものだったように感じたことを覚えている。映画館で応援していただけの僕にすらその緊張感が伝わってきた。

伊波さんのアクロバットばかりに目が行きがちで、実際僕も8人のドルフィンを2日目にしか見ることが出来なかったが、これも相当練習しないと完成出来ない凄いパフォーマンスだと思う。Aqours9人の努力が『MIRACLE WAVE』として形になったのだと思うととても感慨深い。

 

 

〜MC.02〜

興奮冷めやらぬ中で2度目のMCに突入。伊波さんが「千歌、跳んだよ!」と思い切り叫んでいた姿を見て再び感動が燃え上がった。あの言葉には色々な意味が込められていたと思う。

その後、諏訪さんが「千歌、MIRACLE WAVEを成功させてくれてありがとう」と言って伊波さんとハグを交わすシーンでは、2人が千歌ちゃんと果南ちゃんそのものに見えた。

2日目では伊波さんがその流れで3年生全員にお礼を言っていた。「いい話だなぁ...」と感傷に浸っている時に突然話を振られて、あわあわしていた鈴木さんの姿がめちゃくちゃ可愛かった。

2日目の衣装紹介の際にカメラにアップで映り込んだ斉藤さんのへそちらは、まぁ良かった。一瞬思考が停止して何を見ているのか分からなくなったくらいには良かった。

 

その後、幕間のネタドラマ(?)が流れる。「沼津名物がんばルビィ!」は今後も忘れられないだろう。

そして各キャラクターのソロ楽曲へ。

 

 

Day.1 07-One More Sunshine Story

最初は千歌ちゃんの曲から。どことなくディ◯ニーを感じられるミュージカル風の曲調であり、舞台女優でもある伊波さんとの相性はバッチリと言えるだろう。

とにかく千歌ちゃんらしさが前面に押し出されており、伊波さんの表情や動きによる表現も素晴らしいものだった。

僕のFFの方も仰っていたが、MIRACLE WAVEからのこの曲というムーブは、オタク達を惚れさせるにはあまりにも容易い。僕もこの公演を通して伊波杏樹さんのことがより一層大好きになった。

 

Day.1 08-おやすみなさん!

僕の推しである花丸ちゃんのソロ楽曲。素晴らしかった。まず衣装によって花丸ちゃん、そして高槻さんの可愛さが引き出されていた。

前述の通り高槻さんの喉の調子は悪く、歌の大部分がCD音源のままであったが、それでも僕は楽しそうに笑顔で歌う高槻さんの姿を見ることが出来て幸せだった。

最後の「おやすみなさん」という台詞(?)で初めて高槻さんの生声を聴くことが出来たが、それにも心を打たれた。僕は彼女にありがとうと言いたい。

 

Day.1 09-in this unstable world

続いて曲の雰囲気がガラリと変わる善子ソロ。黒と白を基調とした衣装を身にまとい、足を組んだまま玉座のようなものに座っている小林さんの姿があまりにも格好良かった。

会場にいた全員が堕天使ヨハネ、そして小林さんの魅力に取り憑かれ、堕天してしまったのは間違いないだろう。

後半の魔法陣によるパフォーマンスやシャウトもヤバすぎた。歌と踊りの両方を抜群にこなす小林さんの良さが最大限に引き出されていたステージだったと思う。

 

Day.1 10-Pianoforte Monologue

1日目ラストの梨子ちゃんソロ。まず第1に衣装に衝撃を受けた。『想いよひとつになれ』の衣装と同じものを着ていた逢田さんの姿を見ただけで込み上げてくるものがあった。

この曲はアニメ1期11話のエピソードがそのまま歌になったものだとは思っていたが、まさか衣装もそこに合わせてくるとは。ラブライブ運営は卑怯ですね(褒め言葉)

ラストの逢田さんがピアノを弾いているように見せる演出も本当に良かった。

 

Day.2 07-Beginner’s Sailing

2日目の最初は曜ちゃんから。大ジャンプでの登場後、元気一杯にステージ全体を駆け回る斉藤さんの姿がとても印象的。

ソロ曲では唯一コールを入れる部分があったということもあり、会場の盛り上がりも相当なものだった。

とりあえず斉藤さんが可愛いよね。真っ直ぐな歌声や笑顔、運動量といった斉藤さんの魅力が存分に生かされていたと思う。

 

Day.2 08-RED GEM WINK

僕の推しキャストである降幡さんが演じるルビィちゃんのソロ。ピンクピンクとしているキュートな衣装を着た降幡さんの姿は、ルビィちゃんそのものだったように思えた。

降幡さんがトロッコに乗って会場全体を回っているのを見て、無意識のうちに現地にいる人全員に対して羨望の眼差しを注いでいたかもしれない。でも終始降幡さんの姿と歌声に魅了され続けていたから、そんなことをしている余裕も無かったと思う。

とにかく降幡さんが無限に可愛かった。トロッコ上でもずっとずっとルビィちゃんでいてくれて嬉しかった。僕の語彙ではこの気持ちを言葉に表せないが、控えめに言っても最高だった。

 

Day.2 09-WHITE FIRST LOVE

続いて妹からバトンを受け取ったダイヤちゃんのソロ。ルビィちゃんと同じく恋心を詞に乗せて歌っているが、黒澤姉妹の恋愛観の差のようなものを見事に表現出来ているような気がする。

梨子ちゃんソロと同様に後ろの映像を駆使した演出も素晴らしかった。壮大な世界観と小宮さんの澄み切った歌声、表情や踊りでの表現がマッチしていた。

小宮さんがクラウンを付けた姿はあまりにも美しく、衣装も相まって本物のプリンセスを見ているような気分になった。

 

Day.2 10-New winding road

圧倒的な歌唱力を持つ鞠莉ちゃんのソロ。他8人が演出やダンスも含めたパフォーマンスで魅せてきたのに、この曲だけは殆ど何の演出も無かった気がする。鈴木さんがマイク1本で会場を制圧している姿は圧巻だった。

とにかく鈴木さんは歌が上手いなぁと再認識させられるステージだった。「上手い」というだけでなく、観客を己の世界に引き込むような歌を歌える彼女は凄い。

 

Day.2 11-さかなかなんだか?

2日目のラストは果南ちゃん。海中の世界観を諏訪さんが見事に表現してくれていた。

動いたり踊ったりと、ゆったりとした曲調の割にパフォーマンスが忙しそうだったが、諏訪さんの歌声は最後まで大きくブレることは無かった。 

この曲には果南ちゃん、そして諏訪さんの良さが込められているように感じる。海の中を本当に泳いでいるかのような演出は良いなと思ったし、諏訪さん自身も魚というよりは完全に人魚だった。

あの諏訪さんにしか作れない独特の世界観、「すわわーるど」をこのライブでも堪能することが出来た。

 

 

そして2度目となる幕間のネタドラマ。「7万人」「5万人」「3万人」という選択肢の中から正解を導き出すクイズが出題された。何かの番組のパロディなのだろうか。

ここでは色々と端折るが、1日目で選択肢に正答が無いと分かっていたはずなのに、2日目も1問目は真剣に考えてしまったことで、自分の学習能力の低さを痛感した。

 

※以下のセットリストナンバーは、Day.2に準拠したものになっています。

 

 

12-空も心も晴れるから

Aqours9人が恋アク衣装を着て登場してきたため、不意を突かれた。今回のツアーで披露が最初で最後になりそうな全員ver.のこの曲。

もちろん2年生が歌うこの曲も良いのだけれど、全員で歌っている姿を見るのもまた良いなぁと思う。心が洗われるというか何というか。

とりあえず全員ver.も音源化してほしい。

 

13-待ってて愛のうた

まさか今回のライブでこの曲が聴けるとは思っていなかった。

個人的にこの曲のようなバラードは、凄く心に染みるものがあって大好き。だから今回のライブでも聴けて嬉しかった。

落ちサビ部分のソロの掛け合いは何度見ても素晴らしい。Aqours9人の表情込みの表現も凄みが深かった。

 

14-恋になりたいAQUARIUM

衣装的に来ないはずが無かったこの曲がここで登場。センターの斉藤さんを中心に、Aqours全員でAQUARIUMを作り上げているようなパフォーマンスが相変わらず素敵だった。この曲は振り付けが本当に良い。

今回も落ちサビ前で形成されるヨーソロードを眺めることが出来て良かった。

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家虎オタクは何を考えて叫んでいるのだろう。あれを聞くだけで何か萎えるから、あの風習は無くした方が良いと思う。これは殆どの人から共感を得られそうだ。

 

 

〜テレビアニメ2期ダイジェスト映像.02〜

ここで再びダイジェスト映像が流れる。MIRACLE WAVEを終え、予選をトップで通過した所から始まった。あれで優勝出来ないはずが無い。

そこから函館でのエピソードまで流れたが、やっぱり素晴らしかった。姉のことになると強気になっちゃうルビィちゃんが可愛すぎる。

映像が終わりイントロが流れると同時に映し出されたステージの上には、あの2人の姿が。ついに聴けるんだなと思った。

 

 

15-Awaken the Power

満を辞して登場したSaint Aqours Snowの11人による曲。

冒頭のルビりあパートからもう既に良すぎた。佐藤さんの芯のある歌声も、降幡さんの可愛らしいルビィちゃんボイスも。降幡さんの裏声がとても綺麗。何よりあの独特なカメラワークの再現は最高だった。

その後佐藤さんのラップと共に11人が集結するのだが、あの流れもアニメ通りで本当に熱い。衣装も込みで11人の姿が輝いて見えた。

サビの盛り上がりは今回のライブで1番だったのではないかと思う。μ'sのNo bland girlsを彷彿とさせるあのコールで、オタク達が沸かないはずが無かった。

最後の五稜郭を模った星型のフォーメーションも完璧に決まっていた。

f:id:hnmryokucha:20180619202809j:plainこういった11人でしか出来ないようなパフォーマンスは、もうそれだけで素晴らしい。

僕は先日開催された『HAKODATE UNIT CARNIVAL』に参加出来なかったため、実際に歌って踊るSaint Snowの2人の姿を見るのはこのライブが初だったが、たった1曲では物足りなすぎると感じる程の良いものを見せてくれた。今後のライブでもこの曲を披露する機会を用意してくれればなと思う。

 

 

〜MC.03〜

ここで3度目のMCに突入。2日目だけの話ではあるが、Aqoursの9人がステージ裏に戻る前に、アニメ2期9話のダイヤちゃんの妄想を再現してくれて良かった。

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その後はSaint Snowの2人がMCを担当。1日目も2日目も良かったが、個人的に1番印象に残っているのは1日目。田野さんのお婆さんが会場に来ていたみたいで、カメラに向かって笑顔でブレードを振るお婆さんの姿を見て温かい気持ちになれた。

それだけじゃなく、田野さんが目に涙を浮かべながら「お婆ちゃんに大阪城ホールでライブをやるんだよと言ったら、行こうかしらと言って来てくれたんですね。でもこの場所に私を連れて来てくれたのはAqoursの9人やファンのみんなだし、聖良だと思うから」といった旨の発言をしており、この姿を見て僕も貰い泣きしてしまった。

両日共にSaint Snowの2人が立派にMCを務め、終了。Saint Snowだけでの曲の披露が無かったのは、あくまでAqoursのライブだからなのだろうか。

 

〜テレビアニメ2期ダイジェスト映像.03〜

MC後すぐにライブが始まるのかと思いきや、3度目のダイジェスト映像が流れる。

本戦前日(2年生の2人には当日)、千歌ちゃんが8人に「勝ちたいかどうか」を尋ねたあのシーンを、この場でもう1度見せてくるのは運営がオタク達を泣かせに来ているとしか思えない。案の定泣いた。

こうしてAqours9人はアキバドームへと駆けて行き、次の曲へ。

 

 

16-WATER BLUE NEW WORLD

ついに来た。僕が1番大好きな楽曲を、この流れで出してくるのは本当にずるい。ずるすぎる。

Aqoursの集大成とも言えるこの曲でキャストのパフォーマンスだけではなく衣装、カメラワーク、演出等の全てにおいて会場全体を魅了していた。

僕もサビに入った瞬間その世界観に圧倒され、1日目は目から涙が溢れると同時にブレードを振ることすら出来なくなってしまった。あれは仕方ない。とにかく軽々しく言葉で語れるようなものでは無かった。

今を重ね そして 未来へ向かおう

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もうね、神曲としか言いようがない。本当にありがとうございました。

 

 

OVA

ここでもう1度アニメ映像が流れる。今度はダイジェストではなく、WBNWと青ジャンを繋ぐオリジナルアニメーションだった。

映像に動きは殆ど無く、Aqoursメンバーの台詞だけのやり取りが多かったが、逆にそれがより一層エモさを引き出していたような気がする。

常時涙腺が緩みっぱなしであったが、その中でもよしりこのやり取りと、ダイヤちゃんの「私は本当に、これで満足ですわ」という台詞は僕の心に来るものがあった。

こうしてAqoursの9人はアンコールの舞台へと向かう。

 

 

17-青空 Jumping Heart

テレビアニメ1期のOP楽曲ということもあり、これまで「始まりの曲」として様々な場面で披露されてきたが、今回のライブではここで登場。

直前の映像によりストーリー性が付与されたこの曲が作り出す景色は、いつもとは全然違って見えた。ステージの上に立っていたのは確かに「ラブライブ!で優勝を決めたAqours」だった。

今思うと、恋アク終了後のダイジェスト映像からここまでずっと、テレビアニメ2期に登場した楽曲しか披露されてこなかった。つまりその場にいた観客は、その間ずっとキャストと共にAqoursの物語を体感していたと言えるのではないだろうか。これはヤバい(語彙力)

 

その後、簡単な挨拶をしてAqoursの9人はステージから去った。

 

〜ENCORE〜

当然このライブがこのまま終わるはずも無く、恒例とも言えるアンコールタイムに突入。

観客が「アンコール!アンコール!」 と言わずに「AqoursAqours!」と言っていたのは新鮮だった。中にはブレード3本を駆使し、Aqoursの頭文字である「A」の文字を模っていた人もいた。

そんなこんなでAqoursキャストが再びステージに登場する。

 

18-Landing action Yeah‼︎

アンコール後1曲目は『Next Step! Project』のテーマソング。次の福岡公演では『Hop! Step! Jump! Project!』のテーマソングが歌われると思っているので、ライブでこの曲を聴けるのはこの公演が最後かもしれない。2日目にはそんなことを考えながらこの曲を聴いていた。

やっぱりこの曲は良いなと再認識したし、何よりキャストや会場にいるオタク達との合唱が楽しすぎた。

次のプロジェクトでも是非披露してほしいと思う。

 

19-勇気はどこに?君の胸に!

テレビアニメ2期のED楽曲。この曲が流れるだけで自然と、ライブが終わりに近付いていることを実感させられてしまう。

前曲と同様に観客もキャストに合わせて歌っていたのだが、千歌ちゃんソロに入った途端に歌声が静まるあの空気感は良かった。やはり分かり手オタクが多い。

その後の伊波さんとの掛け合いも、会場が一体となっている感じがした。この時の伊波さんの笑顔が強く印象に残っている。本当に千歌ちゃんが笑っているかのようだった。

 

 

〜MC.04〜

まず最初に新情報が解禁される。この際の鐘を鳴らすやり取りは、両日共に微笑ましかった。

情報はユニット対抗全国ツアーのものだった。僕がいた会場は北海道の映画館だったため、北海道にギルキスの3人が来ると発表された瞬間の、会場の盛り上がりっぷりが半端じゃなかった。

公式「北海道 ニトリ文化ホール」

観客「うおおおおおお!!!!!」

公式「Guilty Kiss」

観客「うぉぉぉおおおおおお!!!!!!!!」

みたいな感じ。僕も沸いた。

その後も次々と公演場所とユニットが発表されていき、その度に会場では歓声が上がっていた。北海道に来てくれるギルキスは当然として、CYaRon!、AZALEAにも会いたいなぁ。

 

お知らせが終わるといつもの最後のご挨拶が始まってしまう。その9人の挨拶の中でも2人の挨拶が特に僕の印象に残った。

1人目は高槻さん。初日でのお辞儀と、2日目の大阪城ホールでのリベンジ宣言からは、喉の不調で歌えなかったことに対する悔しさと申し訳なさが滲み出ていたように感じた。

会場にいる全員が欠けちゃいけないなんてめちゃくちゃな願いは、本気で責任を感じていないと口から出てこないと思う。

 

2人目は鈴木さん。2日目には自分のことをそっちのけで、ひたすら伊波さんを立てていた姿がとても印象的。

Aqoursのリーダーがあんちゃんで良かった!」

「うちのリーダーは凄いんだよ!」

これは鈴木さんの本心からの言葉だろうし、伊波さんの頑張り、凄さを観客全員に自慢したくて、我慢出来なかったのだと思う。

言葉での表現が難しいけど、こう言うのって良いよね。きっと鈴木さんだけでなく、Aqoursメンバー全員が同じことを思っていたのだろう。

 

伊波さんの挨拶も終わり、次の曲が本当に最後だと告げられた。

 

 

20-WONDERFUL STORIES

ラストはライブタイトルにもなっているこの曲。何かもう「ありがとう、ありがとう」と思いながら一緒に歌っていた記憶ばっかりが頭に残っている。

テレビアニメ2期の本当に最後の部分で流れた楽曲だが、この場ではライブというもう1つの物語を見事に締めくくっていた。

最後まで全員が楽しそうに歌って踊っている姿が、「全力で輝いた物語」という歌詞と重なっていたように感じる。

Aqoursの18人に出会えて良かった。本当にありがとう。

 

 

最後に

僕は今回のライブに参加し、Aqoursのおかげで夢のような2日間を過ごすことが出来ました。彼女達は、僕の期待を遥かに超えたパフォーマンスを披露してくれました。

だからこそ次の4th LIVEは絶対に現地参戦したいです。あんなのを見せられたら、本物のAqoursに会いたくなるに決まってますね。夢を実現するためにはまずお金が必要なので、頑張って貯金しようと思います。

 

以上です。長々とした記事でしたが、ここまで読んで下さってありがとうございました。

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【USMシーズン9使用構築】二兎龍スタンver.2【最高最終2123】

こんにちは、てぃーぽっとです。シーズン9お疲れ様でした。

 僕が好きなポケモンであるミミロップと共に自身の最高レートを更新することが出来たので、簡単に構築記事を書いていこうと思います。

 

【構築紹介】

TNてぃーぽっとで潜っていました。

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今回は僕がシーズン7で使った構築をベースに新たに組み直しました。

宜しければこちらの記事も読んで下さると嬉しいです。

http://hnmryokucha.hatenablog.com/entry/2018/01/22/191102

 

以下個別紹介のため常体とさせていただきます。

 

【個別紹介】

ミミロップ@メガストーン

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陽気  柔軟→肝っ玉

141(4)-188(252)-114-×-116-205(252)※メガ後

猫騙し/恩返し/飛び膝蹴り/電光石火

 

本構築唯一のメガ枠。もはやこのポケモンについて語ることは無い。

今回は積みアタッカーへのストッパー性能を高める電光石火を採用してみた。ガルーラ+ランドロスのような構築と当たる度に冷凍パンチが恋しくなっていたが、2100チャレンジで生きたので良かった。

 

選出率1位

 

マリルリ@水Z

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意地っ張り  力持ち

207(252)-112(252)-100-×-101(4)-70

アクアジェット/アクアテール/じゃれつく/滅びの歌

 

2匹目の兎。ミミロップと共にパーティの上段に並べることで見栄えが良くなる。

前回は命中安定のアクアブレイクを採用していたが、Z技の威力を重視してアクアテールに変更した。

シーズン7と比べてこのポケモンの通りが良くなっていたように感じた。でももっとSに振った方が強いはず。

 

選出率3位

 

アーゴヨン@拘りスカーフ

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控えめ  ビーストブースト

149(4)-×-94(4)-194(236)-95(12)-173(252)

竜の波導/ヘドロ爆弾/火炎放射/蜻蛉返り

 

存在を認知されすぎてしまったスカーフアーゴヨン

技構成は某有名強者のものをそのままパクらせていただいた。流星群の火力が恋しくなることもあったが、命中安定かつCが下がらないことによるメリットもあったので一長一短。

今期はこのポケモンの一貫を作るのが難しかった。

 

選出率5位

 

ヒートロトム@マゴの実

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図太い  浮遊

156(244)-×-154(100)-126(4)-146(148)-108(12)

オーバーヒート/10万ボルト/ボルトチェンジ/毒々

 

今回新しく投入した半分実持ちのヒートロトム

使用感としてはやはり数値が足りないに尽きる。

クッション性能に長けていてミミロップとの相性は相変わらず良かったが、メタグロスにオバヒ+C2↓ボルチェンを耐えられるなど、火力の無さが気になる場面が少しあった。

 

選出率6位

 

バンギラス@岩Z

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意地っ張り  砂起こし

175-204(252)-110-×-121(4)-113(252)

ストーンエッジ/噛み砕く/冷凍パンチ/竜の舞 

 

本構築の崩し枠。ミミロップでは勝てない受けサイクルに対して強く出られると思い採用。

当初は役割の性質上そんなに選出しないだろうと考えていた。しかし蓋を開けてみると案外刺さりが良いと感じる並びが多く、使用経験が皆無だった割に信頼して選出することが出来た。

元々はボックスにいた陽気最速型を使っていたが、最速にするメリットを感じなかったので最終日に学校で育成し直した。

技構成は変更の余地あり。

 

選出率4位

 

テッカグヤ@バンジの実

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呑気  ビーストブースト

204(252)-121-159(172)-127-132(84)-72

ヘビーボンバー/火炎放射/めざめるパワー氷/宿り木の種

 

安心と信頼の受けポケモン

シーズン7ではゴツメを持たせて使っていたが、過労死してしまう場面が多かったため半分回復実に変更。

めざ氷はボーマンダやビルドアップ持ちのランドロスの起点になることを防ぐためにも外せなかった。

クチートに対して抜いたり抜かれたりしていたのでSラインは見直すべきだと思った。

 

選出率2位

 

 

【結果】

TNてぃーぽっと 最高最終2123 最終45位

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今期は中盤から終盤にかけてレートが伸び悩み、本当に苦しいシーズンでした。周りの方が次々と2100を達成する中で、自分だけが置いていかれているような感覚に陥っていました。

ですが最終日に何とか2100に到達し、その後最高レートも更新出来たので良かったです。本当はもっと上を目指して潜りたかったのですが、今期流行していたグロスヒレ系統の並びに弱かったこと、2100までの道程があまりにも長かったことを加味し、これ以上欲張れないと思い保存することにしました。

3期連続最高最終で止めているので、来シーズンこそはもっと高みを目指せればなと思います。

 

以上です。ここまで読んでくださってありがとうございました。改めましてシーズン9お疲れ様でした。

 

 

【おまけ】

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今期の中盤に2100よりも遥かに珍しい記録を残せました・。 ・v

それだけです。終わります。

 

【USMシーズン8使用構築】対面ガルミミ【最高最終2110】

こんにちは、てぃーぽっとです。少し早いですがシーズン8お疲れ様でした。

今期は序盤から中盤にかけて全くレートが伸びず、その反動でミミロップを構築から外してしまいました。相棒とは何だったのか。

それでもこのデフレシーズンの中でレート2100を達成することが出来たので、簡単に構築記事を書いていこうと思います。

 

【構築紹介】

TNてぃーぽっと、❤︎HanamaRuby❤︎で潜っていました。

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 今回の構築を組むにあたり、こちらの記事を参考(というかほぼパクり)にさせていただきました。

toptmptop.hatenablog.jp

まだ読んだことのない方はこの記事を読む前にこちらの方を読んで頂ければなと思います。

以下個別紹介のため常体とさせていただきます。

 

【個別紹介】

ガルーラ@メガストーン

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性格:意地っ張り

特性:肝っ玉→親子愛

実数値(努力値):197(132)-192(236)-121(4)-×-122(12)-136(124)※メガ後

技構成:捨て身タックル/グロウパンチ/地震/不意打ち

 

ミミロップに代わるメガ枠。

調整は6世代のものだが、1番無難で完成されていると思ったのでこのまま使用。

火力、耐久力共に申し分なく弱体化を感じさせない働きをしてくれた。

地震の枠は元構築では炎のパンチだったが、ギルガルドが大繁殖していると感じたので地震に変更。生きる場面は多かったが、炎のパンチがあれば楽に運べていた試合もあったので一長一短だと感じた。

 

選出率3位

 

ミミッキュ@ミミッキュZ

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性格:意地っ張り

特性:化けの皮

実数値(努力値):151(164)-139(132)-125(196)-×-126(4)-118(12)

技構成:影打ち/じゃれつく/呪い/剣の舞

 

普通のABミミッキュ。7世代最強ポケモン

元構築と殆ど同じなので特に語ることは無いが、対面構築におけるこのポケモンはとにかく強かった。

 

選出率1位

 

ゲッコウガ@気合いの襷

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性格:無邪気

特性:変幻自在

実数値(努力値):147-116(4)-87-155(252)-81-191(252)

技構成:ダストシュート/岩石封じ/冷凍ビーム/水手裏剣

 

基本的に初手に投げて襷を盾に何やかんやするポケモン

ダストシュートはとても強力な技だが、命中率が低い割に外しが負けに直結する場面が多いので精神的にしんどかった。

岩石封じはレート2100に到達した日にリザードンウルガモスに打ちたくて気分で入れてみた。しかし、その途端にそれらのポケモンとマッチングしなくなり、結果1度も打たなかった。多分悪の波動か水技の方が強い。

 

選出率2位

 

ギルガルド@ゴーストZ

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性格:冷静

特性:バトルスイッチ

実数値(努力値):167(252)-70-170-112(252)-171(4)-58※シールド時

技構成:シャドーボール/影打ち/どくどく/キングシールド

 

ゲッコウガを出せない試合で初手に投げることが多かったポケモン。元構築ではオニゴーリだった枠。

僕もレート2000まではオニゴーリを使っていたが、運に左右されやすく安定しなかったのと単純に僕が上手く使いこなせなかったため変更した。この変更は諸説。

適当にゴーストZをぶっぱするだけでも結構強い。

 

選出率5位

 

カバルドン@ゴツゴツメット

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性格:腕白

特性:砂起こし

実数値(努力値):215(252)-132-187(252)-x-93(4)-67

技構成:地震/氷の牙/欠伸/怠ける

 

本構築の物理受け兼クッション。硬かった(小並感)

元構築と同じなので特に語ることが無い。

とんぼ返りによる対面操作が出来るHB霊獣ランドロスの採用も検討したが、カバリザの並びが格好良くて好きなので変えなかった。

 

選出率6位

 

リザードン@メガストーンY

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性格:控えめ

特性:猛火→日照り

実数値(努力値):173(156)-111-115(132)-211(100)-136(4)-135(116)

技構成:火炎放射/ソーラービーム/めざめるパワー氷/ニトロチャージ

 

第2のメガ枠。強すぎた。

こちらも元構築とほぼ同じなので語ることが無い。

大文字じゃなく放射を採用しているのは、火力が足りなくて負ける試合よりも外して負ける試合の方が多くなると思ったから。実際炎技の火力不足を感じることは無かった(むしろ足りすぎているレベル)

 

選出率4位

 

 

【結果】

TNてぃーぽっと 最高最終2016 最終194位

TN❤︎HanamaRuby❤︎ 最高最終2110 最終46位

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総合レートの関係でメインROMは2000をキープすることになったので、実質1ROM特攻のような形になり昨シーズン以上に緊張しながら2000帯で戦っていました。

〈追記〉結局シーズン終了数時間前に少し潜ってレートが2000→2016になりました。

そういった状況の中で2期連続の2100達成、そして初の2100から1勝(レートは6しか増えなかったけど)を成せたので満足しています。

来期は再びミミロップと共に上を目指して頑張っていけたらなと考えていますが、また別ポケに浮気してしまうかもしれません((

 

以上です。ここまで読んでくださってありがとうございました。改めましてシーズン8お疲れ様でした。

 

<追記2>

総合レートは最終8位でした・。 ・

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全ルールこのROMでの最高=最終です。

ダブルバトルはほぼ初めての状態でしたが、中々に楽しかったので来期以降も気が向いたら嗜む程度にやっていこうかなと思います。

 

ではでは。

【USMシーズン7使用構築】二兎龍スタン【最高最終2103】

こんにちは、てぃーぽっとと言う者です。シーズン7お疲れ様でした。

今期はUSMの最初のシーズンということもあってか、SM末期と比べてインフレが進んだシーズンでしたね。僕もその波に乗っかり苦しみながらも初のレート2100を達成することが出来ました。

と、いうわけで別段変わったポケモンがいるわけではありませんが、簡単に構築記事を書いていこうと思います。

 

【構築紹介】
TNてぃーぽっと、❤︎HanamaRuby❤︎で潜っていました。

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アーゴヨンの画像が無かったのでドラミドロで代用しています。
 
構築名にある二兎龍は、兎(ミミロップマリルリ)と龍(アーゴヨンガブリアス)のポケモンを2匹ずつ採用していることが由来となっています。センス無振り。
 
ミミロップは相棒且つ使い慣れているメガ枠ということもあり外すことが出来なかったので、自ずとそこから構築を組み始めることになりました。 
 
以下個別紹介のため常体とさせていただきます。

 

【個別紹介】

ミミロップ@メガストーン

 f:id:hnmryokucha:20180122045303g:plainf:id:hnmryokucha:20180122045330g:plain

性格:陽気

特性:柔軟→肝っ玉

実数値(努力値):141(4)-188(252)-114-×-116-205(252)※メガ後

技構成:猫騙し/恩返し/飛び膝蹴り/冷凍パンチ

 

相棒であり本構築唯一のメガ枠。何の変哲も無い陽気AS型。

微妙に火力が足りないが特性とタイプ、そこに加えた高いSは他のポケモンには無いミミロップ特有の強み。

紙耐久というイメージを持たれがちだが最低限の耐久はあるため、サイクル戦の途中で強引に後出ししてアドバンテージを取りにいく展開も多かった。

技構成は猫恩返し膝までは確定。最後の枠にはシーズン序盤からずっと電光石火が入っていたが、環境にボーマンダや霊獣ランドロス絡みのサイクルがあまりにも多かったためレート2050辺りで冷凍パンチに変更した。

 

選出率2位

 

マリルリ@水Z

f:id:hnmryokucha:20180122095635g:plain

性格:意地っ張り

特性:力持ち

実数値(努力値):207(252)-112(252)-100-×-101(4)-70

技構成:アクアジェット/アクアブレイク/じゃれつく/滅びの歌

 

2匹目の兎。水Zでカバルドンを吹き飛ばすのが楽しい。

元々は鉢巻を持たせて使用していたが、アクジェの通りが悪く使用感が良くなかったことからZを持たせてみた結果、急激に使いやすくなった。

鉢巻個体を流用したためHA極振りであるが、ミラーやクチート、Sに下降補正をかけたテッカグヤ等を意識して努力値を少しSに回すべきだと感じた。

滅びの歌はバトンパやオニゴーリに刺すために採用したが、ミミロップの猫と絡めたラス1への詰め筋として生きる場面も多く非常に強力な技だった。

 

選出率5位

 

アーゴヨン@拘りスカーフ

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性格:控えめ

特性:ビーストブースト

実数値(努力値):149(4)-×-94(4)-194(236)-95(12)-173(252)

技構成:流星群/ヘドロウェーブ/火炎放射/蜻蛉返り

 

ミミロップが強烈に誘うカプ・テテフを能動的に倒せると踏んで採用したポケモン。実際には襷持ちや耐久振りの個体に返り討ちにされることが多かった。

基本的に初手に投げて奇襲を仕掛けたり蜻蛉返りで対面操作をする動きを取る。このポケモンの一貫性を作ることが本構築の大きな勝ち筋でもあった。ビーストブーストでCが上がっていくのが犯罪級に強い。

命中率を疑いたくなる程に流星群を外していた自覚の無い個体。

 

選出率3位

 

ウルガモス@バンジの実

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性格:控えめ

特性:炎の体

実数値(努力値):173(100)-×-107(172)-187(116)-126(4)-135(116)

技構成:炎の舞/ギガドレイン/めざめるパワー地面/蝶の舞

 

本構築の最後に入ってきたポケモン。持ち物は場持ちを意識した半分回復実。

Sを最速70族抜き(S+1で最速130族抜き抜き)まで抑え、特化メガバシャーモのフレドラを最高乱数切り耐えまでHBに回し、余りをCに振った。採用当初はギガドレインの枠がサイコキネシスだったためこのような調整になっているが、この技構成であれば間違いなくもっと良い調整があるはず。

アーゴヨンテッカグヤと共に誘うヒードラン絡みの構築に刺すためのめざ地採用。刺さる相手にはeasy winを拾えることが多かったが、選出画面の段階でステロが飛んできそうだったりボーマンダが見えた時点で一気に選出しにくくなってしまっていた。

 

選出率6位

 

テッカグヤ@ゴツゴツメット

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性格:呑気

特性:ビーストブースト

実数値(努力値):203(244)-122(4)-158(164)-127-133(92)-73(4)

技構成:ヘビーボンバー/火炎放射/めざめるパワー氷/宿り木の種

 

本構築の受け兼クッション担当。3ウェポンゴツメ持ち。

特化カプ・テテフのPFサイキネを3耐え出来る特殊耐久を確保し余りをBに振った。ボーマンダに隙を見せないためのめざ氷採用。ミミロップアーゴヨンとの相性が良好で今後も使い続けたいと思える性能だった。

場持ちよりも削り速度を優先しゴツメを持たせたが、回復ソースが宿り木の種のみで技スペの関係上守るを切っているため、残飯型と比べてHP管理がかなりシビアになってしまった。

それでも間違いなく今期のMVP。

 

選出率1位

 

ガブリアス@ドラゴンZ

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性格:陽気

特性:鮫肌

実数値(努力値):183-182(252)-116(4)-×-105-169(252)

技構成:逆鱗/地震/剣の舞/身代わり

 

2体目の龍。ミミロップが誘う物理受けを崩すポケモン

陽気だと剣舞ドラゴンZでHBカバルドンクレセリアが乱数になってしまうため意地っ張りでの採用も検討したが、最速のリザードンや霊獣ボルトロスの上から行動することの方が重要であると判断しこの型に落ち着いた。仮に耐えられたとしてもミミロップが受からないサイクルを成立させることは出来るためさほど問題は無かった。

余った技スペにはZ読みでフェアリーに交代される可能性のある場面で安定択として打てる身代わりを採用。状態異常技透かしは副産物程度に考えていたが、欠伸や胞子を透かしてドヤ顔出来る場面も多かった。このポケモンの身代わりはまず警戒されないのが強み。

21チャレ成功の立役者。

 

選出率4位

 

 

【結果】

TNてぃーぽっと 最高最終2103 最終114位f:id:hnmryokucha:20180122203458j:plainTN❤︎HanamaRuby❤︎ 最高最終2055 最終199位

 

 

今期は1900台で瞬間最高1位を達成するといった超絶序盤元気を決めていましたが、中盤以降で低迷が長く続き最初にレート2000を達成した時はこのまま保存することすら視野に入れていました。ですが諦めずに潜り続けて最終的には満足の行く結果を残すことが出来たので嬉しかったです。

今期は色々あって何だかんだで楽しいシーズンでした。来シーズン以降もレート2100の達成や更なる高みを目指して精進していきたいと思います。

 

以上です。ここまで読んでくださってありがとうございました。改めましてシーズン7お疲れ様でした。