【USMシーズン9使用構築】二兎龍スタンver.2【最高最終2123】

こんにちは、てぃーぽっとです。シーズン9お疲れ様でした。

 僕が好きなポケモンであるミミロップと共に自身の最高レートを更新することが出来たので、簡単に構築記事を書いていこうと思います。

 

【構築紹介】

TNてぃーぽっとで潜っていました。

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今回は僕がシーズン7で使った構築をベースに新たに組み直しました。

宜しければこちらの記事も読んで下さると嬉しいです。

http://hnmryokucha.hatenablog.com/entry/2018/01/22/191102

 

以下個別紹介のため常体とさせていただきます。

 

【個別紹介】

ミミロップ@メガストーン

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陽気  柔軟→肝っ玉

141(4)-188(252)-114-×-116-205(252)※メガ後

猫騙し/恩返し/飛び膝蹴り/電光石火

 

本構築唯一のメガ枠。もはやこのポケモンについて語ることは無い。

今回は積みアタッカーへのストッパー性能を高める電光石火を採用してみた。ガルーラ+ランドロスのような構築と当たる度に冷凍パンチが恋しくなっていたが、2100チャレンジで生きたので良かった。

 

選出率1位

 

マリルリ@水Z

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意地っ張り  力持ち

207(252)-112(252)-100-×-101(4)-70

アクアジェット/アクアテール/じゃれつく/滅びの歌

 

2匹目の兎。ミミロップと共にパーティの上段に並べることで見栄えが良くなる。

前回は命中安定のアクアブレイクを採用していたが、Z技の威力を重視してアクアテールに変更した。

シーズン7と比べてこのポケモンの通りが良くなっていたように感じた。でももっとSに振った方が強いはず。

 

選出率3位

 

アーゴヨン@拘りスカーフ

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控えめ  ビーストブースト

149(4)-×-94(4)-194(236)-95(12)-173(252)

竜の波導/ヘドロ爆弾/火炎放射/蜻蛉返り

 

存在を認知されすぎてしまったスカーフアーゴヨン

技構成は某有名強者のものをそのままパクらせていただいた。流星群の火力が恋しくなることもあったが、命中安定かつCが下がらないことによるメリットもあったので一長一短。

今期はこのポケモンの一貫を作るのが難しかった。

 

選出率5位

 

ヒートロトム@マゴの実

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図太い  浮遊

156(244)-×-154(100)-126(4)-146(148)-108(12)

オーバーヒート/10万ボルト/ボルトチェンジ/毒々

 

今回新しく投入した半分実持ちのヒートロトム

使用感としてはやはり数値が足りないに尽きる。

クッション性能に長けていてミミロップとの相性は相変わらず良かったが、メタグロスにオバヒ+C2↓ボルチェンを耐えられるなど、火力の無さが気になる場面が少しあった。

 

選出率6位

 

バンギラス@岩Z

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意地っ張り  砂起こし

175-204(252)-110-×-121(4)-113(252)

ストーンエッジ/噛み砕く/冷凍パンチ/竜の舞 

 

本構築の崩し枠。ミミロップでは勝てない受けサイクルに対して強く出られると思い採用。

当初は役割の性質上そんなに選出しないだろうと考えていた。しかし蓋を開けてみると案外刺さりが良いと感じる並びが多く、使用経験が皆無だった割に信頼して選出することが出来た。

元々はボックスにいた陽気最速型を使っていたが、最速にするメリットを感じなかったので最終日に学校で育成し直した。

技構成は変更の余地あり。

 

選出率4位

 

テッカグヤ@バンジの実

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呑気  ビーストブースト

204(252)-121-159(172)-127-132(84)-72

ヘビーボンバー/火炎放射/めざめるパワー氷/宿り木の種

 

安心と信頼の受けポケモン

シーズン7ではゴツメを持たせて使っていたが、過労死してしまう場面が多かったため半分回復実に変更。

めざ氷はボーマンダやビルドアップ持ちのランドロスの起点になることを防ぐためにも外せなかった。

クチートに対して抜いたり抜かれたりしていたのでSラインは見直すべきだと思った。

 

選出率2位

 

 

【結果】

TNてぃーぽっと 最高最終2123 最終45位

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今期は中盤から終盤にかけてレートが伸び悩み、本当に苦しいシーズンでした。周りの方が次々と2100を達成する中で、自分だけが置いていかれているような感覚に陥っていました。

ですが最終日に何とか2100に到達し、その後最高レートも更新出来たので良かったです。本当はもっと上を目指して潜りたかったのですが、今期流行していたグロスヒレ系統の並びに弱かったこと、2100までの道程があまりにも長かったことを加味し、これ以上欲張れないと思い保存することにしました。

3期連続最高最終で止めているので、来シーズンこそはもっと高みを目指せればなと思います。

 

以上です。ここまで読んでくださってありがとうございました。改めましてシーズン9お疲れ様でした。

 

 

【おまけ】

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今期の中盤に2100よりも遥かに珍しい記録を残せました・。 ・v

それだけです。終わります。

 

【USMシーズン8使用構築】対面ガルミミ【最高最終2110】

こんにちは、てぃーぽっとです。少し早いですがシーズン8お疲れ様でした。

今期は序盤から中盤にかけて全くレートが伸びず、その反動でミミロップを構築から外してしまいました。相棒とは何だったのか。

それでもこのデフレシーズンの中でレート2100を達成することが出来たので、簡単に構築記事を書いていこうと思います。

 

【構築紹介】

TNてぃーぽっと、❤︎HanamaRuby❤︎で潜っていました。

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 今回の構築を組むにあたり、こちらの記事を参考(というかほぼパクり)にさせていただきました。

toptmptop.hatenablog.jp

まだ読んだことのない方はこの記事を読む前にこちらの方を読んで頂ければなと思います。

以下個別紹介のため常体とさせていただきます。

 

【個別紹介】

ガルーラ@メガストーン

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性格:意地っ張り

特性:肝っ玉→親子愛

実数値(努力値):197(132)-192(236)-121(4)-×-122(12)-136(124)※メガ後

技構成:捨て身タックル/グロウパンチ/地震/不意打ち

 

ミミロップに代わるメガ枠。

調整は6世代のものだが、1番無難で完成されていると思ったのでこのまま使用。

火力、耐久力共に申し分なく弱体化を感じさせない働きをしてくれた。

地震の枠は元構築では炎のパンチだったが、ギルガルドが大繁殖していると感じたので地震に変更。生きる場面は多かったが、炎のパンチがあれば楽に運べていた試合もあったので一長一短だと感じた。

 

選出率3位

 

ミミッキュ@ミミッキュZ

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性格:意地っ張り

特性:化けの皮

実数値(努力値):151(164)-139(132)-125(196)-×-126(4)-118(12)

技構成:影打ち/じゃれつく/呪い/剣の舞

 

普通のABミミッキュ。7世代最強ポケモン

元構築と殆ど同じなので特に語ることは無いが、対面構築におけるこのポケモンはとにかく強かった。

 

選出率1位

 

ゲッコウガ@気合いの襷

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性格:無邪気

特性:変幻自在

実数値(努力値):147-116(4)-87-155(252)-81-191(252)

技構成:ダストシュート/岩石封じ/冷凍ビーム/水手裏剣

 

基本的に初手に投げて襷を盾に何やかんやするポケモン

ダストシュートはとても強力な技だが、命中率が低い割に外しが負けに直結する場面が多いので精神的にしんどかった。

岩石封じはレート2100に到達した日にリザードンウルガモスに打ちたくて気分で入れてみた。しかし、その途端にそれらのポケモンとマッチングしなくなり、結果1度も打たなかった。多分悪の波動か水技の方が強い。

 

選出率2位

 

ギルガルド@ゴーストZ

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性格:冷静

特性:バトルスイッチ

実数値(努力値):167(252)-70-170-112(252)-171-60※シールド時

技構成:シャドーボール/影打ち/どくどく/キングシールド

 

ゲッコウガを出せない試合で初手に投げることが多かったポケモン。元構築ではオニゴーリだった枠。

僕もレート2000まではオニゴーリを使っていたが、運に左右されやすく安定しなかったのと単純に僕が上手く使いこなせなかったため変更した。この変更は諸説。

適当にゴーストZをぶっぱするだけでも結構強い。

 

選出率5位

 

カバルドン@ゴツゴツメット

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性格:腕白

特性:砂起こし

実数値(努力値):215(252)-132-187(252)-x-93(4)-67

技構成:地震/氷の牙/欠伸/怠ける

 

本構築の物理受け兼クッション。硬かった(小並感)

元構築と同じなので特に語ることが無い。

とんぼ返りによる対面操作が出来るHB霊獣ランドロスの採用も検討したが、カバリザの並びが格好良くて好きなので変えなかった。

 

選出率6位

 

リザードン@メガストーンY

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性格:控えめ

特性:猛火→日照り

実数値(努力値):173(156)-111-115(132)-211(100)-136(4)-135(116)

技構成:火炎放射/ソーラービーム/めざめるパワー氷/ニトロチャージ

 

第2のメガ枠。強すぎた。

こちらも元構築とほぼ同じなので語ることが無い。

大文字じゃなく放射を採用しているのは、火力が足りなくて負ける試合よりも外して負ける試合の方が多くなると思ったから。実際炎技の火力不足を感じることは無かった(むしろ足りすぎているレベル)

 

選出率4位

 

 

【結果】

TNてぃーぽっと 最高最終2016 最終194位

TN❤︎HanamaRuby❤︎ 最高最終2110 最終46位

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総合レートの関係でメインROMは2000をキープすることになったので、実質1ROM特攻のような形になり昨シーズン以上に緊張しながら2000帯で戦っていました。

〈追記〉結局シーズン終了数時間前に少し潜ってレートが2000→2016になりました。

そういった状況の中で2期連続の2100達成、そして初の2100から1勝(レートは6しか増えなかったけど)を成せたので満足しています。

来期は再びミミロップと共に上を目指して頑張っていけたらなと考えていますが、また別ポケに浮気してしまうかもしれません((

 

以上です。ここまで読んでくださってありがとうございました。改めましてシーズン8お疲れ様でした。


<追記2>

総合レートは最終8位でした・。 ・

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全ルールこのROMでの最高=最終です。

ダブルバトルはほぼ初めての状態でしたが、中々に楽しかったので来期以降も気が向いたら嗜む程度にやっていこうかなと思います。

【USMシーズン7使用構築】二兎龍スタン【最高最終2103】

こんにちは、てぃーぽっとと言う者です。シーズン7お疲れ様でした。

今期はUSMの最初のシーズンということもあってか、SM末期と比べてインフレが進んだシーズンでしたね。僕もその波に乗っかり苦しみながらも初のレート2100を達成することが出来ました。

と、いうわけで別段変わったポケモンがいるわけではありませんが、簡単に構築記事を書いていこうと思います。

 

【構築紹介】
TNてぃーぽっと、❤︎HanamaRuby❤︎で潜っていました。

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アーゴヨンの画像が無かったのでドラミドロで代用しています。
 
構築名にある二兎龍は、兎(ミミロップマリルリ)と龍(アーゴヨンガブリアス)のポケモンを2匹ずつ採用していることが由来となっています。センス無振り。
 
ミミロップは相棒且つ使い慣れているメガ枠ということもあり外すことが出来なかったので、自ずとそこから構築を組み始めることになりました。 
 
以下個別紹介のため常体とさせていただきます。

 

【個別紹介】

ミミロップ@メガストーン

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性格:陽気

特性:柔軟→肝っ玉

実数値(努力値):141(4)-188(252)-114-×-116-205(252)※メガ後

技構成:猫騙し/恩返し/飛び膝蹴り/冷凍パンチ

 

相棒であり本構築唯一のメガ枠。何の変哲も無い陽気AS型。

微妙に火力が足りないが特性とタイプ、そこに加えた高いSは他のポケモンには無いミミロップ特有の強み。

紙耐久というイメージを持たれがちだが最低限の耐久はあるため、サイクル戦の途中で強引に後出ししてアドバンテージを取りにいく展開も多かった。

技構成は猫恩返し膝までは確定。最後の枠にはシーズン序盤からずっと電光石火が入っていたが、環境にボーマンダや霊獣ランドロス絡みのサイクルがあまりにも多かったためレート2050辺りで冷凍パンチに変更した。

 

選出率2位

 

マリルリ@水Z

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性格:意地っ張り

特性:力持ち

実数値(努力値):207(252)-112(252)-100-×-101(4)-70

技構成:アクアジェット/アクアブレイク/じゃれつく/滅びの歌

 

2匹目の兎。水Zでカバルドンを吹き飛ばすのが楽しい。

元々は鉢巻を持たせて使用していたが、アクジェの通りが悪く使用感が良くなかったことからZを持たせてみた結果、急激に使いやすくなった。

鉢巻個体を流用したためHA極振りであるが、ミラーやクチート、Sに下降補正をかけたテッカグヤ等を意識して努力値を少しSに回すべきだと感じた。

滅びの歌はバトンパやオニゴーリに刺すために採用したが、ミミロップの猫と絡めたラス1への詰め筋として生きる場面も多く非常に強力な技だった。

 

選出率5位

 

アーゴヨン@拘りスカーフ

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性格:控えめ

特性:ビーストブースト

実数値(努力値):149(4)-×-94(4)-194(236)-95(12)-173(252)

技構成:流星群/ヘドロウェーブ/火炎放射/蜻蛉返り

 

ミミロップが強烈に誘うカプ・テテフを能動的に倒せると踏んで採用したポケモン。実際には襷持ちや耐久振りの個体に返り討ちにされることが多かった。

基本的に初手に投げて奇襲を仕掛けたり蜻蛉返りで対面操作をする動きを取る。このポケモンの一貫性を作ることが本構築の大きな勝ち筋でもあった。ビーストブーストでCが上がっていくのが犯罪級に強い。

命中率を疑いたくなる程に流星群を外していた自覚の無い個体。

 

選出率3位

 

ウルガモス@バンジの実

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性格:控えめ

特性:炎の体

実数値(努力値):173(100)-×-107(172)-187(116)-126(4)-135(116)

技構成:炎の舞/ギガドレイン/めざめるパワー地面/蝶の舞

 

本構築の最後に入ってきたポケモン。持ち物は場持ちを意識した半分回復実。

Sを最速70族抜き(S+1で最速130族抜き抜き)まで抑え、特化メガバシャーモのフレドラを最高乱数切り耐えまでHBに回し、余りをCに振った。採用当初はギガドレインの枠がサイコキネシスだったためこのような調整になっているが、この技構成であれば間違いなくもっと良い調整があるはず。

アーゴヨンテッカグヤと共に誘うヒードラン絡みの構築に刺すためのめざ地採用。刺さる相手にはeasy winを拾えることが多かったが、選出画面の段階でステロが飛んできそうだったりボーマンダが見えた時点で一気に選出しにくくなってしまっていた。

 

選出率6位

 

テッカグヤ@ゴツゴツメット

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性格:呑気

特性:ビーストブースト

実数値(努力値):203(244)-122(4)-158(164)-127-133(92)-73(4)

技構成:ヘビーボンバー/火炎放射/めざめるパワー氷/宿り木の種

 

本構築の受け兼クッション担当。3ウェポンゴツメ持ち。

特化カプ・テテフのPFサイキネを3耐え出来る特殊耐久を確保し余りをBに振った。ボーマンダに隙を見せないためのめざ氷採用。ミミロップアーゴヨンとの相性が良好で今後も使い続けたいと思える性能だった。

場持ちよりも削り速度を優先しゴツメを持たせたが、回復ソースが宿り木の種のみで技スペの関係上守るを切っているため、残飯型と比べてHP管理がかなりシビアになってしまった。

それでも間違いなく今期のMVP。

 

選出率1位

 

ガブリアス@ドラゴンZ

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性格:陽気

特性:鮫肌

実数値(努力値):183-182(252)-116(4)-×-105-169(252)

技構成:逆鱗/地震/剣の舞/身代わり

 

2体目の龍。ミミロップが誘う物理受けを崩すポケモン

陽気だと剣舞ドラゴンZでHBカバルドンクレセリアが乱数になってしまうため意地っ張りでの採用も検討したが、最速のリザードンや霊獣ボルトロスの上から行動することの方が重要であると判断しこの型に落ち着いた。仮に耐えられたとしてもミミロップが受からないサイクルを成立させることは出来るためさほど問題は無かった。

余った技スペにはZ読みでフェアリーに交代される可能性のある場面で安定択として打てる身代わりを採用。状態異常技透かしは副産物程度に考えていたが、欠伸や胞子を透かしてドヤ顔出来る場面も多かった。このポケモンの身代わりはまず警戒されないのが強み。

21チャレ成功の立役者。

 

選出率4位

 

 

【結果】

TNてぃーぽっと 最高最終2103 最終114位f:id:hnmryokucha:20180122203458j:plainTN❤︎HanamaRuby❤︎ 最高最終2055 最終199位

 

 

今期は1900台で瞬間最高1位を達成するといった超絶序盤元気を決めていましたが、中盤以降で低迷が長く続き最初にレート2000を達成した時はこのまま保存することすら視野に入れていました。ですが諦めずに潜り続けて最終的には満足の行く結果を残すことが出来たので嬉しかったです。

今期は色々あって何だかんだで楽しいシーズンでした。来シーズン以降もレート2100の達成や更なる高みを目指して精進していきたいと思います。

 

以上です。ここまで読んでくださってありがとうございました。改めましてシーズン7お疲れ様でした。

【SMシーズン6使用構築】メガミミサイクル【最高2058】

初めましてこんにちは、てぃーぽっとと言う者です。サンムーン最終シーズンお疲れ様でした。

僕はリアルの都合の関係で、今期の中盤にようやくポケモンサンを購入し、7世代のシングルレーティングバトルに参戦しました。育成環境すらまともに整っていない中でしたが、一応レート2000を超えることが出来たので簡単に記事を書いていこうと思います。

 

TNりょくちゃで潜っていました。

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メガミミロップを使いたかったのでそこから構築を組み始めました。

 

以下個別紹介のため、常体とさせていただきます。

 

ミミロップ@メガストーン

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陽気AS

猫騙し/恩返し/飛び膝蹴り/冷凍パンチ

 

可愛い。強いポケモンだとは思わないが、そこまで弱くもないと思う。テテフ入りの構築を相手にした時、9割方初手にテテフを投げられるのは確実にこのポケモンのせい。冷凍パンチの枠は諸説。

 

ヒートロトム@ホノオZ

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控えめhCs

オーバーヒート/ボルトチェンジ/めざめるパワー氷/どくどく

 

ノーリスクで打てる炎技は強かった。サンムーン環境におけるヒトムの技構成はこれが1番だと思う。めざ氷+毒でメガマンダに対して強いのもGOOD。その一方で耐久力不足を感じることが多く、受け出しは相手をしっかりと見極めて行う必要があった。

 

ナットレイ@食べ残し

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呑気Hbd

ジャイロボール/宿り木の種/ステルスロック/守る

 

個人的にかなり信頼を置いている陰キャ。宿り木やステロで相手を疲弊させていく動きが強力だった。ただめざ炎持ちのテテフが想像以上に多くてきつかった。選出率は多分1位。

 

カプ・レヒレ@バンジの実

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図太いHBs

波乗り/ムーンフォース/自然の怒り/挑発

 

バシャーモやメガギャラドス、低速高耐久ポケに強い枠。火力不足を感じる場面が多かったので控えめ個体に変更したかったが時間が足りなかった。多分僕はこのポケモンを使うのが相当下手。ミストフィールド下でどくどくを打つというのを5回はやった。

 

ウツロイド@拘りスカーフ

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臆病CS

パワージェム/ヘドロウェーブ/草結び/サイコキネシス

 

リザードンをいなすために投入したポケモン。このポケモンを入れたお陰か、リザグロスのような構築と当たった場合、3:7程度の割合でグロスの方が多く選出された。僕自身スカーフ持ちを使うのが苦手なのであまり選出出来なかったが、選出した際には活躍してくれた。忙しい中この個体を貸してくれた友人に感謝。

 

ボーマンダ@メガストーン

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陽気hdS

捨て身タックル/どくどく/羽休め/身代わり

 

最近殆ど見かけない毒羽マンダ。誘うポケモンに毒を入れてサイクルを回せるのがこのポケモンの強いところ。身代わりの枠を地震にして範囲を広げるのも良いと思った。最終日にはハイボ流星文字羽休めの完全特殊型を使ったが、構築的にもそっちの方が合っていたかもしれない。

 

 

結果

最高2058

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最終1845

 

最終日5日前にレート2000に乗せて、そこから上を目指して潜り続けましたが、最終的にかなり溶かしてシーズンを終えてしまいました。自分の力不足を痛感したのでもしUSUMを買うことがあれば、まずはレート2100を達成したいです。

 

以上です。ここまで読んで下さってありがとうございました。改めましてサンムーン最終シーズンお疲れ様でした!